球速を上げるトレーニング水泳編、プールトレーニングはかなりお勧めです

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どーもこんにちは。

阿久津です。

今回の記事は、

「球速を上げるトレーニング 水泳編 プールトレーニングはかなりお勧めです」

ということで、プールトレーニングはピッチャーにとってどのような効果が期待できるのか?ご紹介していきたいと思います。

そして、トレーニングメニューに悩んでいる監督さんやコーチのかたにも是非参考になるように記事を書いていきたいと思います。

それではどーぞ!

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野球以外のスポーツにトレーニングの要素を見出す

これは非常に大切な考え方だと思います。

プロ野球選手もオフ期間のトレーニングとして、他のスポーツに挑戦する選手がしばしばいますね。

例えば、

ラグビーボールでキャッチボールをしたり

テニスラケットを使ってシャドーピッチングをしたり

他のスポーツに少しでも野球に似た動作の要素だったりヒントを見出すことができれば、ひょんなことから意外な練習メニューを独自で作成できたりします。

このような、クリエイティブな発想が意外にも、上達の近道なのです。

これまで野球の常識として良しとされてきた練習方法にこだわらずに常識を疑い自分でいろんなことに挑戦していくことはいいことです。

野球のみならずそういった考えをもてれば、より広い範囲で物事を考えることが出来るようになります。

こういった視点をもてれば、あなたの人生にもかならず、プラスになります。

では今回は水泳に焦点をあててプールトレーニングの効果と意識するポイントを書いていきます。

プールトレーニングで得られるものは球速アップだけでは無い?

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では、プールトレーニングのメリットについて書いていきます。

体全身のアイシング効果がある。

プールに入ることによって全身のアイシングの効果も期待できます。

あとで備え付けのジャグジーやサウナに入ることによって交代浴もできて、疲労回復の効果も期待できます。

肩のインナーや体幹のインナーのトレーニング効果がある。

泳ぐことによって、肩を大きく回したり、足を大きく使うことによって体全身にある各インナーマッスルを刺激することができます。

これは怪我も予防でき、速いストレートを投げる為の筋肉も鍛えることができます。

また、大きく肩を回さなければ前に進めない為、肩甲骨周りの稼動域が広くなりピッチングでも鋭い腕の振りができるようになります。

全身の筋肉をバランスよく鍛えることができる。

水泳は全身運動なので体全体の筋肉を効率よく鍛えることができます。

そして、体の連動性が無いとうまく前に進めない為、効率よく体を動かすことができるように自然となっていきます。

体の連動性というのはピッチングにも共通する考え方です。

下半身でためたパワーを上半身に伝え、加速させ効率よくリリースポイントで力を爆発させると言った体の連動性を養うのにも非常に効果的です。

心肺機能を高めることが出来る

水泳を行うことによって心肺機能を高めることができます。

心肺機能が高くなると、

全力で行う運動を何度もできるようになったり、

全力で100mを何本も走れたり、

ピッチングを100球投げてもあんまり疲れなかったりします。

これには心肺機能が高くなり最大酸素摂取量が増えることによって酸素が筋肉に送り込まれやすくなり疲れにくい体に仕上げることができます。

とまあ上記で挙げたメリットはほんの一例ですがだいたいこんな感じのメリットがあるように思います。

デメリットは特に無い本当にお勧めのトレーニングなのでぜひ普段の練習に取り入れて見てください。

プールトレーニングを行う際の注意点

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ではプールトレーニングの際の注意点として、自分が過去にやらかした失態を元に紹介したいと思います。

水着やゴーグル、水泳用の帽子を忘れる

水着やゴーグル、水泳用の帽子を忘れてしまうと、当然ながらプールには入れてくれません。

中にはゴーグルや水泳用の帽子ぐらいなら貸してくれる所もあるそうですが、施設で買わなければいけなくなる羽目になるので忘れないようにしましょう。

購入できなければ、残念ながら、むなしく帰る羽目になってしまいます。

ロッカー用の小銭をなくす

自分が行っていたプールの更衣室のロッカーは100円玉を入れないと使えない仕組みになっていました。

鍵を閉めてロックが掛かり鍵を開けるをコイン投入口から100円玉が返ってくる仕組みのやつです。

このコイン投入口から何度か100円玉をとり忘れてしまったことがあります。

それと同時に100円玉を投入口で見つけたこともあります(笑)

隣で泳いでいる人の邪魔になってしまうまたは邪魔だと感じる

コースですれ違うときは十分に注意をしましょう。

ぶつかってしまうと思わぬ怪我につながってしまうかもしれません。

球速を上げるトレーニング 水泳編 プールトレーニングはかなりお勧めです、まとめ

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プールトレーニングには先ほど述べたようなメリットがたくさんあります。

そして、デメリットがほぼ無いピッチャーならシーズン中でもぜひやって欲しいメニューです。

プールトレーニングを行うタイミングですが、試合の次の日はだいたいオフだと思うので、オフ明けの練習に取り入れるとオフでは取りきれなかった疲れをプールトレーニングで取ることができるのでオフ明けがいいと思います。

そして、これからプールトレーニングを行おうと思っている方はくれぐれも怪我に気をつけてトレーニングに励んでください。

特に、市民プールには、本当にいろんな年齢層の方が来られます。

小学生や仕事終わりのサラリーマン、おじいちゃんやおばあちゃんなど、年齢層のギャップも大きければ、泳ぎの技術に関してもギャップがあります。

なので、決して自分だけのことを考えず、周りのことも気にしながら怪我の無いようにトレーニングしていきましょう。

それでは。

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