球速を上げるトレーニング~ランメニュー編~走る投げるの関連性と意味を考える

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

こんにちは!

阿久津です。

今回の内容は

「球速を上げるトレーニング ランメニュー編 走る投げるの関連性と意味を考える」

という内容で書いていきたいと思います。

ピッチャーは走らなければいけないと何故昔から言われているのか?

下半身の強化が目的なら何故ウエイトトレーニングだけではダメなのか?

その疑問について答えを導くヒントになれるように自身の経験からの考察をご紹介します。

それでは早速記事本文にいってみましょう!

スポンサーリンク

昔から言われている走り込みについて

ピッチャーなら走り込みをしなければならない。

昔からノイローゼになるぐらい聞いてきた、どこか脅迫観念すら感じるこの言葉。

正直、走っているだけで良いピッチャーになれるなら苦労はしません。

もしそうだったら喜んで走ります。

ですが、

足の速い人が150キロ投げれますか?

マラソンランナーが甲子園優勝投手になれますか?

少し上げ足っぽくなってしまいましたが、絶対無理でしょ。

走りこみ(ランメニュー)の考え方

スポンサーリンク

よく「走りこみ」っていう言葉を野球選手や野球指導者が使っていますが少し語弊を感じます。

走り込みや投げ込みっていうと長い距離や、たくさん投げるなど長い時間を掛けてやるような練習を連想すると思います。

走りこみが大事って聞いたら長い距離を走ることが大事なのかな?

と思ってしまう方もいると思います。

そうではなくて、

野球においての走りこみは総合的に走ることが大事だと自分は思います。

解釈の違いですが大事な問題です。

総合的に走る

gahag-0061347920

総合的に走ると言うのは、

長距離、中距離、短距離とバラエティーに富んだ内容の走りこみをしていく必要があります。

そして各距離を走る狙いも当然あります。

それでは各距離ごとの狙いや効果ついてご紹介していきます。

長距離走の狙いや効果

フルマラソンのような距離まで走る必要は無いですが、長距離を走るときに意識するポイントは、リズムよくです。

走るテンポを体で覚えましょう。

リズム良く腕を振ることで肩のインナーを刺激することができます。

そしてリズム良く体を動かすことによって投球フォームに大事な要素になってくる体の連動性を養うことができます。

そして長距離走は有酸素運動なのでたくさん酸素を吸いこむことによって心肺機能のアップにも期待ができます。

次ページ 中距離走の狙いや効果
スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする