ピッチング練習につて、コントロールを良くする為の考え方と独創的な練習方法

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今日はの記事ではコントロールについて記事にしたいと思います。

試合で活躍するピッチャーになる為にコントロールというものは必要不可欠です。

ですがコントロールを良くするといっても難しいですよね?

コントロールが悪いと、試合を壊してしまう。

フォアボール連発からのヒットで失点。

などなど、考えただけでも嫌になってきますよね?

こんな経験絶対したくないですし、自分の実力をしっかりマウンドで発揮する為にもコントロールは必要になってきます。

この記事では、自分の経験に基づいたノウハウを提供したいとおもいます。

  • どうやってコントロールを良くしていったら良いか?
  • ノーコンと馬鹿にされ悔しい思いをしている。
  • コントロールをよくするとどうなるのか?
  • コントロールをよくする意外な練習方法
  • コントロールについての盲点的な発想

この辺りを具体的にお話したいとおもいます。

それでは早速記事本文にいってみましょう!

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試合で活躍する為の最低限の仕事、試合を作るとは?コントロールとの関係性

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引用:https://search.yahoo.co.jp

試合で活躍するには自分のピッチングの能力を向上させることが絶対条件です。

ピッチングの能力とは、コントロールや球速、変化球のキレ、フィールディング、けん制など向上させるべきことはたくさんあります。

ピッチャーとして求められる最低限の条件は「試合を作る事」だと思います。

では、試合を作るとはどういった意味なのでしょうか?

メジャーリーグでは、先発ピッチャーが試合を作れるかどうか?という指標に「クオリティースタート」と呼ばれる基準が存在します。

通称「QS」

このQSとは先発したピッチャーが6イニングを投げて自責点を3点以内に抑えたらQS1と表示されます。

このQSを多く達成しているピッチャーほど試合を作る能力に長けていると言うことになります。

このQSと言う考え方には勝ち負けが含まれていません。

例えば相手のピッチャーを自分のチームのバッターが打ち崩せなかった場合においてもQS達成として認められます。

なので、6回3失点という成績が試合を作ったと言える明確な基準となります。

そして、試合にでて十分活躍したと言うことになるでしょう。

試合で活躍したいならコントロールを良くするべき理由

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まず試合に出れないと意味が無いと思ったので試合に出れるようになるには何をすべきか?

という事をご紹介したいと思います。

試合に出るためには私生活でも、野球においても信頼されるピッチャーになることが条件です。

監督として、立場上常に最悪の状況を想定して采配をいなければいけないので少なくとも監督やチームメイトの信頼を勝ち取ることが最重要です。

そして監督は、試合を計算します。

計算と言うのはどうやって試合を運ぶかと言う計算です。

実際のプレーをするのは選手ですが、ある程度監督自身の中で型にはめてから試合に臨みます。

では、監督は何を根拠に試合を計算するのか?

それは「コントロール」です。

コントロールが良いピッチャーは試合を支配できる

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コントロールが良いピッチャーは計算しやすい。

これは監督の目線からもそうですが、キャッチャーの目線からしても、計算しやすいので気持ちに余裕ができます。

バッターに対してもかなり有利に立ち向かえます。

その気になれば初球から厳しいインコースに投げこみ、次のボールで甘いど真ん中から外に逃げていくスライダーで内野ゴロで終了です。

また、緩いカーブを2球見せ、そろそろストレートがくるだろうとストレート1本に狙いを絞ったバッターにストレート系の変化球であるツーシームを投げ込みます。

バッターはストレートだと思い込んでフルスイングしたもののいきなり内に食い込んできたらドン詰まりの内野ゴロで簡単にアウトにすることができますね。

こんなことができたらかなり気持ち良いですよ。

このようにコントロールさえ身につけば試合をコントロールすることもできます。

バッターにあえてヒットを打たせてもいいし、バッターの気持ちさえコントロールすることができます。

例えば、相手チームの主砲クラスのバッターにランナーを出しても良い場面ではあえて簡単な配球で勝負します。

アウトになれば儲けもんですし、ホームラン以外ならオッケーという場面。

案の定ヒットを打たれたとして、次の打席にこちら側がピンチの場面で先ほどヒットを打ったバッターに回ってくるとします。

ヒットを打った印象を持っているので、先ほど打たれた球と同じようなコースに来たボールには手を出してくるでしょう。

そこにフォークで落としてもいいし、カットボールで強い打球を打たせ、ダブルプレーなんか狙っても面白いですね。

そして、ヒットを打った同じようなコースに来たボールなら空振りなども狙いやすいです。

こんな配球ができるのはチームから信頼された、コントロールの良いピッチャーしかいません。

そしてこのような試合を支配する唯一無二の存在こそがそのチームの「エース」として君臨するのです。

「コントロール」と言うことについて掘り下げて考えてみる

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コントロールとはなんでしょう?

コントロールとは、操作だったり、支配、そのような意味合いがあると思います。

ピッチャーにおけるコントロールの優劣とはボールを支配する、操作すると言った能力が優れているかどうかということです。

例えばボールを一日中、マウンドの上に置いといたとします。

明日になったらボールはどうなっていると思いますか?

ボールは犬がくわえてどっかにもって行った等の外的要因が無ければ、そのままマウンドの上にありますよね。

つまり、ボールには意思が無いのです。

自分の意思が、ピッチングを通して、ボールに宿りバッターに向かっていくのです。

このことから、ボールをコントロールしているのはあくまでも人間がしていることということが分かるかとおもいます。

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