センスを磨く方法とは?根本的な意味を理解して野球のセンスを磨こう!

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センスを磨く方法とは?根本的な意味を理解して野球のセンスを磨こう!

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皆さんこんにちは。

今回も記事をご覧いただきありがとうございます。

野球で学んだことを人生に活かす管理人の阿久津(仮)です。

今回の記事では

「センスを磨く方法とは?根本的な意味を理解して野球のセンスを磨こう!」

と言う内容でお届けして行きたいと思います。

この記事では、

野球のセンスを磨く方法として、まずは根本的なところから

話していきたいと思いますので是非最後までご覧ください。

お前は野球のセンスが無いなんていわれた方は、

野球がうまくなりたいと志している身だとしたら仮に

冗談で言われたとしてもショックは計り知れないと思います。

自分もそんなことを言われた経験を実は持っていて、

絶対うまくなって見返してやろう!なんて思っていました。

今回は自身の経験を踏まえて野球のセンスについて語って行きたいと思います。

それでは、どーぞ!

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野球センスが無かったら野球をやめたほうがいいのか?

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野球が特別、上手じゃないと思われる選手の方が

チームメイトや誰かにお前はセンスが無いなんて言われて、

落ち込んだりショックを受ける方もいるかと思います。

そして、自分の意思とは反対に、野球を続けたいのに、

せっかく小さいころからやらせてもらってきて、いろんな方に応援してもらっているのに

センスが無いから野球をあきらめてしまうのは本当にもったいないです。

自分もセンスがある方ではなかったです。

チームメイトにミスした事を馬鹿にされとことも何度もあります。

そのときに思ったのは絶対見返してやる。

そんなことを思いながら毎日練習に励んでいました。

なのでもし野球で行き詰ってしまいたまたまこの記事を目にしたのなら、

必ず最後まで読んで自分の考えを変えて欲しいし、

考えが変わってくれるように必死に記事を更新をします。

例えこのまま辞めると言う選択をしても野球から逃げたと言う現実は変わらないし、

その経験が今後、逃げる癖がついて自分を苦しめる事に絶対になるから、立ち向かおう。

そもそもセンスって何?どんなときに使う言葉なのか?

皆さんは誰かのプレーをほめたり、何か良い物を感じたら

センスが良いなんて表現することもしばしばあると思います。

ですが、そのセンスって言葉の意味をしっかり分かって使っていますか?

なんとなく、うまいからセンスがあるなんて思ったら大間違いです。

そして、ミスした選手に対しても、センスが無いとか言ってしまう方も

中にはいらっしゃるかも知れません。

ですが、センスが無いといわれた経験者から言わせてもらうと、

本気で取り組んでいた分どれだけ悔しくてたまらないかその気持ちがわかりますか?

野球に対して真剣に取り組んでいない人に対して言うならまだしも、

誰よりも必死になっているチームメイトに言う言葉では無いなと思うので、

絶対に言わないようにしましょうね。

センスの意味を知ると考え方が変わる

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自分は野球のセンスが無いといわれたとき、まずセンスの意味について調べました。

センスとは感覚とか感性と言う意味でした。

なんか自分の思っているものとは違うなって当時は思いました。

センスって何かがうまいとかそういった意味かと当時は思っていました。

調べてみると「感性」「感覚」といった意味と

書いてあったので考え方が変わる良いきっかけになりました。

と言うことは、

野球センスって野球に対しての感覚や感性の優劣

って事なんだと自分の中で結論付けることができました。

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野球センスが良いって高いレベルの技術の意味では無い!

現在の全国の監督やコーチの中でも、

この選手はセンスが良い、センスが悪いなんていう選手に対しての評価を

平気で口にする方もいらっしゃいます。

そういった発信が皆を誤解させているとも思っています。

野球センスが良いと言う言葉が高いレベルの技術のことを指していないとするなら、

何を指しているかというと、

野球に対しての感性の高さを指している

と言うことになります。

感性とはどんな意味合いを持つのか深く考えると

  •  物事を心に深く感じ取る働き。感受性。「感性が鋭い」「豊かな感性」
  •  外界からの刺激を受け止める感覚的能力。

と言う意味合いがあります。

以上のことからセンス=感性ということになります。

野球においての感性を高める

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感性を高めるには、情報が自分のフィルターに通ったとき網の目を細かくしておかないと、

ちょっとしたことでも情報が素通りしてしまいます。

自分のフィルターの網の目を細かくすると、普段自分が何か物事に対して、

引っかからないことに対しても引っかかってくるようになり、

いろいろな気づきを得ることができます。

野球に対してもそうだと思います。

引っ掛からないことを引っ掛け小さな気づきを積み重ねる

と言う考え方で普段から過ごしているといろんなことが目に入ってくるようになります。

野球の技術においても、小さな気づきを積み重ね自分で検証をした結果、

野球がうまくなっていき、センスの良い選手と言うような評価をされるのでは無いでしょうか?

最後に

センスが良い悪いとは先天的な要因ではなく、

野球や物事に対してどれだけ自分のアンテナが反応し、

自分のフィルターの網の目に引っ掛けることができるか?

そして引っ掛かった材料に対して検証、考察を重ね、

どれだけ自分のものにできたか。

これがセンスの正体なのでは無いか?と思いました。

感性を豊にするには、いろんな情報を収拾する癖をつけましょう。

そして、その情報に対して出来る限り本質を知るように心がけましょう。

しっかり野球を見て、勉強して、検証と改善を重ねていけば絶対にうまくなる!

なるべくたくさん気づこう、そして広くアンテナを張り、色々学ぼう!

あきらめたらそこで自分のフィルターは情報を受け付けなくなってしまいます。

それでは今回の記事はここまでになります。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

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