野球ノート活用術、最速で野球がうまくなる秘訣

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野球ノート活用術、最速で野球がうまくなる秘訣

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この記事をご覧いただきありがとうございます。

野球で学んだことを人生に活かす管理人の阿久津です。

今回の記事では

「野球ノート活用術 最速で野球がうまくなる秘訣」

と言う内容で野球がうまくなる為に必要な事を書いていきたいと思います。

この記事では、

野球ノートの取り方練習日誌の書き方と活かし方

等をできるだけ細かくシンプルに書いていきたいと思います。

現在チームで練習日誌を義務付けられているという選手の方や

監督コーチ指導者のかた、また、個人のスキルアップの為に

毎日欠かさず野球ノートにその日の思いや目標を書き記しているという方、

これから野球ノートを作ろうと思っていているけど

書き方が分からないといった方の参考になればと思い記事を書いていきたいと思います。

それではどーぞ

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野球ノートや練習日誌を取る意味

野球ノートや練習日誌を作り、そこに日々の思いや目標を書き込んでいくと言う作業。

一見マメな性格で無いと難しそうな気がしますがこれは誤解だと思います。

自分も実は高校1年の冬に怪我をしたことがきっかけでそれから毎日、

現役を引退するまでその日の練習での調子や練習メニュー、

指導を受けた内容などを記していました。

そのせいでこんな性格(こう見えて結構いい加減です)の自分でも

現役を引退するころにはノートが50冊くらい溜まっていました。

この野球ノートや練習日誌をなんで毎日書き込んでいたかと言うと、

自分の調子の確認やどれだけうまくなったかを確認することができると言う点と、

自分を分析する為に書いていました。

自分を分析できるようになると、

例えば、試合の日には調子は常に良いといった

自分の調子をコントロールできるようになります。

試合の日さえ決まっていれば野球ノートや練習日誌を

毎日書き込むことによって自分はいつでも良いコンディショニングで

試合に臨めるスキルや自己管理方法を身に付けることができるようになったのです。

つまり調子をコントロールできるようになるのです。

野球ノートや練習日誌の活用方法

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野球ノートや練習日誌を活用する為には、自分のデータを

ノートに蓄積していく必要があります。

なぜかと言うと、

データは蓄積させたほうが信頼性が上がるからです。

例えば10打席で3安打のバッターと

1000打席で300安打のバッターだったら

どちらが信頼できるバッターでしょうか?

このように

蓄積させることによって分析をする際の信頼度は高くなります。

毎日ノートにその日の練習内容、

調子、天気、注意を受けたポイント、

楽しかったことなど何でも良いです、

なるべく出来る範囲で思い出して書くようにしましょう。

記事が多くなってきたら、

その分だけ信頼のある自分のデータの出来上がりです。

そして改めて読み返してみると、新たな気づきが得れたり、

うまくなる為の発見がたくさん見つかると思います。

毎日書いて、毎日読み返していくと、うまくなる為に

明日の練習でやるべき事というのは自然に出てくるし、

どんどん頭に沸いてきます。

最速で成長するには、その沸いてきた発想をそのまま練習に活かすだけです。

過去のデータから調子を上げる方法を見つける

データがそろってくると面白いことに、

不調がなくなり、絶好調で試合を迎えられます。

何故かというと、

調子の良かった試合の前日はどんな練習をして何時に寝たっけ?

とか何食べたっけ?

とか調子の良かった前日の共通点が数多く見つかれば

その行動パターンをこなすだけで試合の日は調子が良いであろう可能性が高くなってきます。

そしてさらに掘り下げて、

前々日や4日前5日前などのデータと関連付けてみてみると

さらに信頼度は高くなってきます。

この考え方で練習日誌を書いていけば、

この記事を読んでくださっているあなたも調子を自由にコントロールすることができるようになります。

自然と野球がうまくなる為の考え方、そして社会に出ても役に立つ「PDCAサイクル」ができるようになっている

野球ノートや練習日誌を毎日書き込んでいると、

自然とPDCAサイクルと言う建設的な考え方を身に付けることができるようになります。

PDCAサイクルとは、

計画(plan)、実行(do)、評価(check)、改善(act)

のプロセスを順に実施します。

最後のactではcheckの結果から、

最初のplanの内容を継続(定着)・修正・破棄のいずれかを選択して、

次回のplanに結び付ける(最初のPに戻る)

要するにこのサイクルを繰り返すことによって、

品質の維持・向上など継続的な業務の改善をするマネジメント手法が

PDCAサイクルと言われるものです。

野球に当てはめると、

上達するうえでの計画と実行、

結果の収集とレビューを継続的に行うことを、PDCAサイクルと言います。

野球の上達のみならず

勉強の仕方、仕事の仕方、家事の効率的な進め方、

人生の計画などさまざまな局面でこの考え方は活用できますね。

書いていて、は?って思ったので簡単にまとめると

  • P(計画)=うまくなる為の練習方法や計画を考える
  • D(実行)=計画したことを実行する・練習を行う
  • C(評価)=結果が良かったか悪かったか判断する
  • A(改善)=見直しをして、次の計画(P)に進む

P→D→C→A→P→D・・・

と繰り返していく過程で野球がうまくなると言う考え方です。

練習日誌を付け始めると以上の内容の考え方を

無意識に行っていることになります。

これだけでも考え方の次元が他の人よりも違ってきて

レベルもかなり高いチームや個人に仕上がっていくのでは無いかと思います。

次ページ 練習日誌の書き方テンプレート
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