体のケアの方法や具体例とケアについての考え方

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体のケアの方法や具体例とケアについての考え方

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どーも

今回も野球で学んだ事を人生に活かすをご覧いただきありがとうございます。

管理人のプロ野球ブロガー阿久津(仮)です。

今回の記事でご紹介させていただくのは

「体のケアの方法や具体例」

と言うことで自分が現役時代、

どんなケアをして過ごしていたのかご紹介していきたいと思います。

自分の考えでは練習も大事ですがそれと同じぐらい

大事なのが体のケアやメンテナンスです。

体に対して十分なメンテナンスが行き届いていないと、

自分の実力を十分に発揮することはできません。

体調が悪く体のどこかに不安を抱えていては

良いパフォーマンスは絶対にできません。

自分は現役時代、誰よりもケアについてこだわってきたので

今回はご紹介していきたいと思います。

それではこの記事では、

自分が普段の練習後にどんなケアをしていたのかご紹介させていただくと共に、

普段の練習が終わった後にどんなケアをしたらいいのか知りたい

といったあなたにとって参考になるように書いていきたいと思います。

それではどーぞ

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練習後のストレッチ

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では、早速ですが、行っていたケアの流れを説明します、

ケアの流れはまず、練習後にストレッチを行っていました。

軽くランニングをして体を動かします。

具体的な時間は気にしていなかったのですが、5分ぐらいランニングしていました。

体がじんわりと温まってくるぐらい走ります。

ランニングをする前から体があったまっているなと思ったらやらなかったこともあります。

次にストレッチを行います。

行うストレッチの内容はセルフストレッチで全身の筋肉の各部位を伸ばしていきます。

行うストレッチメニューは一般的に広まっているようなストレッチを行っていました。

特別なことは特にしていませんでした。

それが終わったら帰宅します。

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帰宅時にしていた事とアイシングの方法

帰宅してまず、することがプロテインの摂取です。

練習中のタイミングでも一度摂取しておきますがここでもプロテインを飲みます。

プロテインの摂取と共に、肩と肘のアイシングを行います。

アイシングは20分と決めていて、その間に今日の練習について軽く振り返る時間を作ります。

アイシングが終わったら、シャワーを浴びます。

ここでシャワーを浴びる目的は、アイシングで冷やした部位を暖めることが目的です。

一度冷やして暖めると血行が良くなり疲労も取れやすくなるからです。

血液の循環の知識が関連してくることなので簡単に説明します。

冷やすと血管は収縮します、反対に暖めると血管は膨張し、血液の流れる量は多くなります。

冷やす事によって血液が通る道を狭くし

その後すぐに暖めることによって、急激に血管が広がることにより

血液がドバドバ流れて、血液の流れを強制的に増やすことによって

血行を良くし疲労物質が流れていくようにしていくと言う方法を取っていました。

ストレッチポールを使ってバランスを意識したストレッチを行う。その後、整骨院でマッサージを受ける。

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シャワーに入った後にしていたものはストレッチポールと呼ばれるものを使ってストレッチを行っていました。

それをまた20分ぐらい掛けて行います。

主に肩甲骨をほぐす為に行っていました。

このストレッチポールを使う目的ですが、肩甲骨をほぐすことと

体のバランスを整えることを目的として取り組んでいました。

野球の動作は常に利き腕側に強い影響を及ぼします。

そして回転運動が主な動作なので利き腕を軸にした回転が盛んに行われます。

そうすると体のバランスは右に疲労が偏りやすくなったり左だったりします。

バランスが偏ると自分の持っている力を出しにくくなるし、

力が出にくい状態で力を出そうとすると無駄な力が入り怪我をしてしまいますし、

パフォーマンスも当然落ちます。

なのでバランスを意識したストレッチポールと言う器具を使い

ストレッチに取り組んでいました。

最後に、しばらくして時間の空いたタイミングで整骨院に行き、

ストレッチやマッサージをしてもらい、その日のケアは終わりです。

以上が1日に行うケアやメンテナンスの流れでした。

この内容を毎日こなしていた時期は怪我や不調は無かったですが、

移籍をした際に、移籍先の地域でこのような環境を作り上げることができずに

肩を故障してしまいましたが、

この内容のケアをしておけば間違は無いとおもいました。

それと同時に

自分の考えは間違っていなかったんだとも思いました。

この形に行き着くまでに数々の試行錯誤があり、

やっと一つの形にできました。

この方法は間違っていなかったと確信を持てたことが大きな収穫でした。

まとめ

今回は以上です。

今回の記事も最後までご覧いただきありがとうございました。

今回の記事では、

「体のケアの方法や具体例とケアについての考え方」

と言うことで記事を書きました。

昨今の野球の練習ってやっぱりまだまだ

練習量がかなり多くてオーバーワーク気味な選手も多いように思います。

練習をたくさんする。

すごくいいことですが練習をたくさんしすぎて

怪我をしてしまったら今まで練習をして積み上げてきた経験や感覚が

台無しになってしまいます。

特に野球をいうスポーツは競技の特性上、バランスが偏りやすいです。

偏ったバランスをそのままにしておくと、

次第に骨のバランスや筋肉のバランスなどが崩れ、

偏った筋肉がついたりしてしまい、怪我をしてしまう原因になります。

腹筋が偏って割れている等の場合も筋肉のバランスが悪くなっている証です。

そして何より怪我をして止まっている時間と言うのは非常にもったいないです。

その時間を練習に当てることが出来たらもっとうまくなっているはずです。

怪我をしないよう、ケアに関しては自分なりで良いです、

何でも良いです、できることから毎日何か始めましょう。

最初から、ストレッチを毎日30分するぞ!

では無く、1種目だけやろう。

とかお風呂の水でアイシングしようとか、何でも良いです。

そのうち、物足りなくなってきて、

もっともっとケアの質を勝手に高めようとしてしまいます。

物足りない状態でやめておくと言うのがコツです。

ですが続けることも大切です。

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