ピッチングフォームを作る際の心構えとは?潜在意識と顕在意識で野球がうまくなる!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

ピッチングフォームを作る際の心構えとは?潜在意識と顕在意識で野球がうまくなる!

sopuIMG_3635_TP_V

今回も記事をご覧頂きありがとうございます。

野球で学んだ事を人生に活かす管理人の阿久津です。

今回はの内容は

「ピッチングフォームを作る際の心構えとは?潜在意識と顕在意識で野球がうまくなる!」

と言う内容でお届けしていきたいと思います。

この冬でフォームを改造して、レベルアップした状態で

春を迎えようとしているあなたにとって役に立つような記事を

書いていけたらなと思います。

それでは、どーぞ。

スポンサーリンク

フォームを変える際に注意するべきこと

フォームを変える動機は、

欠点を修正する、力を伝えやすくする、打ちにくくする、怪我を防ぐ

など色々あると思います。

ですが、フォームを変えるということは、変えた当初はしばらく、

力がいまいち伝わっていないボールが多いと思います。

そして感覚的にしっくりきていないので、

力が入らないような感覚になっていると思います。

でもそれは仕方ないことなのです。

まだ体が慣れていないのです。

フォームを変更して、良いボールが行かなくても焦る必要はありません。

回数をこなして体に落とし込んでいけば

そのうち良いボールが投げれるようになります。

一つ注意して欲しいのが、フォームを変えて体がまだ慣れていないのに、

良いボールが行かないからといって、

力いっぱい投げてしまうことです。

力を入れすぎるとバランスが悪くなってしまい、

バランスが悪くなったフォームでピッチングを繰り返していると必ず故障します。

そもそも、

自分の目線からではストレートが速いか遅いかの判断はなかなか出来ません。

感覚的に速かった気がしても、

実際そうでもない場合がほとんどです。

自分も、初めて140キロを超えた時のストレートも

感覚的にはそんなに速い気はしなかったです。

むしろ気付かなかったです。

そしてそのストレートは見事にセンター前にはじかれました。

スポンサーリンク

数をこなして体に落とし込む

人間が、新しい事を始め、習慣にしていくにはおよそ3週間かかります。

これをマルツの法則と言います。
フォームを変える際もまずは3週間、

シャドーピッチングやブルペンでのピッチング練習、ネットスローなどを

一定の回数続けましょう。

数をたくさんこなし、

質量転換させるのです。

毎日、ブルペンでピッチングの練習をするわけにもいかないので、

ネットスローやシャドーピッチングをうまく混ぜて、

負荷を掛けすぎないこともポイントです。

潜在意識と顕在意識

MIYA_kabaDSC_5967_TP_V (1)

人間の意識には2種類の意識があります。それは

  • 顕在意識(表面意識)
  • 潜在意識(無意識)

と言われているものです。

顕在意識とは?

あなたがが普段、認識することのできる意識のことです。

論理的な思考・意思・決断を指します。

判断したり決意したり選択することはすべて顕在意識で決めています。

嬉しいことや悲しいこを識別する能力を持っており、

また悩んだり不安になったりという意識を持ったりします。

例えば「素振りをしよう」などと自分の意思で決意し判断した場合、

それは顕在意識で決めたた事になります。

顕在意識には、自分の力を引き出す大きな力は秘められていませんが、

周りと調和し、社会生活を安定して送る為には必要な意識です。

潜在意識とは?

あなたが普段意識することの出来ない意識のことです。

直感や感覚、感情などの事です。

寝ている時とか、ウトウトしている状態なんかが潜在意識の状態です。

過去における、思いや考え、心構えのいわば大きなタンクであり、

毎日の生活の中で読んだこと、聴いたこと、受けた印象など、

考えたことがストックされていきます。

潜在意識はクリエイティブな直観力や洞察力の無限な宝庫でもあります。

「潜在能力を引き出す」

というのを、どこかで聞いた事があるかと思います。

この潜在能力とは、

潜在意識の中で発揮される「無限大の力」の事を指しています。

しかし潜在意識とは、無意識下で活動する意識です。

自由に潜在意識を解放し、

その能力を使ったりする事は出来ないのです。

天才と呼ばれる人も、

潜在意識は約3~5%くらいしか解放できていないと言われています。

ピッチングフォームを安定させる裏技的テクニック

dscf8854_tp_v

先ほどお話させていただいた潜在意識、顕在意識の仕組みを利用します。

先ほどの「潜在意識とは?」でもお伝えした、

眠りに入ろうとする、フワフワとした状態の時に

ピッチングフォームをイメージします。

眠りに入る直前の催眠状態こそが、

あなた自身が潜在意識でいられる唯一の時間です。

この時の思考は潜在意識下での思考やイメージになります。

その潜在意識下で自分のピッチングフォームをイメージします。

あなたが自分で眠りに入るまでの間の時間で、

試合でこういったプレーがしたいとか、こういうフォームで投げるとか、

などを考えていけば、潜在意識に働きかけていくことができます。

あなた自身の潜在能力を引き出すキッカケや、

あなたの能力を高める事に繋がっていきます。

そして、もちろん顕在意識下でもフォームを意識したピッチング練習を引き続き行います。

そうすることによってふと忘れた時にたまにできるようになります。

たまに出来たことが、回数を重ねるうちに増えていき、

高い確率で出来るようになります。

そうして行く内に意識せず出来るようになっていくにです。

無意識に出来た!

という状態までの成長のスピードが断然に速いです。

以上がピッチングフォームを安定させる裏技的テクニックです。

ピッチングフォームを作る際の心構えとは?潜在意識と顕在意識で野球がうまくなる!まとめ

この潜在意識、顕在意識というのは、

野球のみに限らず様々な場面でも活躍してくれます。

あなたの人生を必ず

良い方向へ導いてくれる考え方です。

是非、参考にしていただけたらと思います。

そして、良く昔のプロ野球選手は、

バットと一緒に寝るなんて事をしていたそうです。

これは聞いた話なのですが、

無意識に良いバッターになりたいという思いが、

潜在意識に働きかけていたのかも知れないですね。

とまあ、

野球がうまくなりたければ寝ても覚めても野球の事を考えろ!

と言うところですかね。

以上がピッチングフォームを作る際の心構えとコツでした。

様々なことに応用が出来るので是非、活用してみてください!

こちらの記事で球速アップに関する記事をまとめています。

ピッチャーの為の球速アップまとめ、球速アップメソッド

よかったらご覧ください!

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする