ピッチャーのフォーム修正ポイント~肩の開き、体の開きを一発で解消する方法~

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ピッチャーのフォーム修正ポイント~肩の開き、体の開きを一発で解消する方法~

futta1284m

今回も記事をご覧頂きありがとうございます。

野球で学んだ事を人生に活かす管理人のプロ野球ブロガー阿久津です。

今回の記事は、

「ピッチャーのフォーム修正ポイント~肩の開き、体の開きを一発で解消する方法~」

という内容でお届けさせていただきたいと思います。

今回の記事は、

ピッチングで肩や体が開いてしまうフォームを

修正する手助けになれるように更新していきたいとおもいます。

この記事を見ていただいている、あなたには、

なんとかして肩や体の開く癖を何とかして直して欲しいと思うので

是非最後までご覧ください。

それではどーぞ!

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肩が開く、体が開く癖を一発で解決する方法

肩が開いてしまう、体が開いてしまう癖を

解決する方法をご紹介したいと思います。

それは、

誰か、横に立ってもらう。

だけです。

本当にこれだけで肩の開きって簡単に直ってしまうのです。

これだけの説明だと、

は?どういうこと?って思いますよね。

それでは、詳しく説明したいとおもいます。

誰か、横に立ってもらうとは?

それでは、どういうことか具体的にご説明しますね。

ブルペンでピッチング練習をする際に、

右ピッチャーだったらマウンドの左側の少し前あたりに誰かに立ってもらいます。

ピッチングで腕を振りぬいた位置より1メートルほど

体に当たらないように距離をとります。

そしてそのまま、ピッチング練習を行います。

投げるときに、体の開いていく場所に

何か物があったりするとその物に意識が行ってしまいます。

物に当たらないように体を開こうとしません。

開くと空間に対して体の動作の面積が大きくなり、生み出した力をロスしてしまいます。

そして、我慢できずにぎりぎりまで体を開かずに、投げれます。

投げている最中に人や物の気配を背中で感じると、

実際にはぶつからない距離に居るのに体はぶつからないように

体を開けなくするのです。

これをすることによって強制的に体が開かなくなってしまいます。

勝手に力が向かうベクトルが直線方向にならざるを得ないので

肩や体の開く癖を抑えることが出来ますし、

力の伝わったボールを投げることが出来ます。

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体が閉じすぎてもボールに力が伝わらない。

大体の指導者は体や肩が開いているピッチャーを指導する際、

体を開かせないように肩だったり壁を作れとか言うかと思うのですが、

あまり開かないことに意識しすぎると、

今度はからだが出てこなくなってきます。

この誰か横に立ってもらうというのは

意識するポイントが人や障害物にあります。

こうすることによってフォームを意識させずとも、

肩の開きを抑えることが出来ます。

肩が開いているといわれて、開かないように投げているけど

今度は体が出てこないピッチャーにお勧めの練習方法です。

ピッチャーのフォーム修正ポイント~肩の開き、体の開きを一発で解消する方法~まとめ

今回は肩や体が開かないようにする為の

ちょっとしたコツをご紹介しました。

この練習を行う際は横にたっている人にぶつからない様に

気をつけてピッチングを行うようにしてください。

今回は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

それでは。

こちらの記事で球速アップに関する記事をまとめています。

ピッチャーの為の球速アップまとめ、球速アップメソッド

良かったらご覧ください!

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