ピッチャーの為の球質改善メソッド!回転を掛けるコツをつかむ練習方法とは?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

ピッチャーの為の球質改善メソッド!回転を掛けるコツをつかむ練習方法とは?

p1030810_tp_v

今回も記事をご覧いただきありがとうございます。

野球で学んだ事を人生に活かす管理人の阿久津です。

今回の記事では、

ピッチャーの為の球質改善メソッド!回転を掛けるコツをつかむ練習方法とは?」

というタイトルでお届けしたいと思います。

回転を掛けるコツや

回転数を増やして伸びのあるストレートを投げられるような手助けができる記事を

書いていけたらと思います。

それではどーぞ。

スポンサーリンク

ストレートの回転数をめちゃめちゃ上げるトレーニング

ではまず、ストレートの回転数をめちゃめちゃ上げるトレーニングをご紹介したいと思います。

即効性の高いものを中心に今回はご紹介したいと思います。

腕立て伏せ(指でやる)

ストレートの回転数を増やすには単純の指先の力が重要になります。

指先にも筋肉があり、その各筋肉は前腕につながっています。

取り組み始めたばっかりのころは、指を5本使い、ひざを地面につけてやりましょう。

だんだんと慣れてきてから、指を使う本数を減らしたり、

ひざを浮かしたりして負荷を変えてみましょう。

お風呂の中で軟式ボールを弾く

お風呂に軟式ボールを持って入ります。

そして、水中でバックスピンを掛ける練習をします。

水中では浮力が働くので、しっかりボールを押し込んだ上で

回転を掛けないとすぐにボールは浮いてきてしまいます。

押し込む感覚と回転を掛ける感覚を養える練習方法です。

スポンサーリンク

軍手でキャッチボール

軍手をはめてボールを投げます。

軍手をしてボールを投げると、まずボールが抜けます。

なかなか思い通りに指先にかかりませんし

思い通りに回転を掛ける事が出来ません。

なので、回転を掛けるのが難しいです。

しばらく軍手でキャッチボールをしてから、今度は普段どおりに素手でボールを握ります。

軍手でキャッチボールをしてから、素手でボールを持ち投げると、

かなり感覚が鋭くなっているのが分かるかと思います。

軍手をはめる前の素手とも、ぜんぜん違うと思います。

ボールに回転を掛ける感覚がかなりリアルに感じることが出来るができます。

新聞紙を片手で握りつぶし出来るだけ小さくする

これはハンマー投げの室伏選手が行っていたトレーニングで、

新聞紙を握りつぶすという斬新なトレーニングです。

やり方はこうです。

新聞紙1枚を用意し、隅っこを握ります。

そして、新聞紙をだんだん握りながら集め、握りつぶするという方法です。

しかも、極限に小さくします。

小ささに妥協せずにめっちゃ小さくします。

イメージしてもらうと分かるかと思いますが、

小さく握りつぶすには、手の中でいろんな角度から新聞紙を押しつぶす必要があります。

新聞紙を握りつぶしぐにゅぐにゅさせます

いろんな方向に力を使えるようになるので、

スマホやゲームのやりすぎで指先の筋肉が偏り、手が丸まっている子に効果的です。

力の伝え方が変わってきます。

ピッチャーの為の球質改善メソッド!回転を掛けるコツをつかむ練習方法とは?まとめ

今回は、指先についてでした。

回数とかは特に決まっていませんが、

腕立て伏せ(指でやる)は10回から15回を1セットとしてやるようにしましょう。

理由としては、感覚を養う感じのトレーニングとはすこし違い、

筋トレ色が濃いので筋トレと一緒の扱いとしてセット数などを決めて行うようにしましょう。

少しやれば本当に違いが分かるトレーニングをご紹介しました。

特に小学生のころは感覚的な能力が盛んに伸びる時期なので

お子さんと一緒に是非取り組んでみてください。

球速アップに関する記事をまとめています。

ピッチャーの為の球速アップまとめ、球速アップメソッド

よかったらご覧ください!

変化球に関してもまとめているページがあるのでこちらも参考にしてみてください!

変化球をより深く学ぶにあたって是非、見て欲しい記事まとめ

今回は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました!

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする