投手用スパイクの選び方、オーダー、種類とスパイクに求めるものとは?ピッチャー必見!

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投手用スパイクの選び方、オーダー、種類とスパイクに求めるものとは?ピッチャー必見!

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こんにちは。

今回も記事をご覧いただきありがとうございます。

野球で学んだ事を人生に活かす管理人の阿久津です。

今回は、

「投手用スパイクの選び方、オーダー、種類とスパイクに求めるものとは?ピッチャー必見!」

という内容で記事を更新したいと思います。

今回の記事ではスパイクのこだわりについて

自身の経験からのお勧めの選び方やどんなスパイクがあるのかをご紹介したいと思います。

春に向けて、新しいピッチャー用のスパイクを買おうと思っている方の参考になるように

記事を更新していきたいと思います。

それでは、どーぞ。

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野球用スパイクの種類とは?あなたは金属派?ポイント派?

まず野球用スパイクの種類として

「金属スパイク」

「ポイントスパイク」があります。

金属スパイクは基本的に、土の球場で使うことが多いですが、

ポイントスパイクは主に人工芝用で野手が人工芝での試合の日にはいていました。

自分はピッチャーだったので、金属のスパイクを使っていました。

ソールの選び方

ソールとは、靴底の事です。

革製と樹脂製があり、それぞれのメリット、デメリットがあります。

また、スパイクの歯には埋め込むタイプや、取り替え式のものがあったりします。

革製のソールのメリット・デメリット

革製のソールには、使えば使うほど、足になじんでくるような感覚がありました。

地面から跳ね返ってくる力をうまく伝えることが出来そうな感覚です。

感覚を大事にするピッチャーだったら使いこなしていけば行くほどに

フィットしてくる感覚があってお勧めです。

自分も、革のスパイクを使っていました。

ただ、雨の日の試合だったり、グラウンドがぬかるんでいると

すぐに水分を吸収していまい重くなってしまいます。

メンテナンスに手間がかかるところがデメリットです。

埋め込み式のスパイクのメリット・デメリット

埋め込み式の場合はソールが樹脂になっているので、手入れが楽です。

また、雨の日などでソールの部分から水分を吸収すると言うことがないので、

雨の影響は受けにくいです。

そして最近の樹脂は軽いものが多いので今後は樹脂のソールを使った

スパイクが増えていくと思います。

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カットのこだわり

自分はハイカットを使っていました。

元々、足首の関節が柔らかいので、投げていると、

足首が取れたような感覚になってしまい、力が伝わってこないので、

ハイカットのスパイクを使っていました。

足首がゆるいので、ハイカットで固定するみたいなイメージですね。

そして、ハイカットだとピッチングをしている時に入ってくる砂などを

入ってこなくすることも出来るのでお勧めです。

スパイクの歯のこだわり

自分のスパイクは左右で歯の本数が違いました。

軸足側には、つま先側、真ん中、かかと側に歯をつけていました。

そして、踏み出す足のほうには、つま先、真ん中、かかと側と軸足側と変わらないのですが、歯の本数を多くしていました。

そして歯は内側に偏らせていました。

軸足側には、バランスが取りやすいようなものを試着して選び、

踏み出す足のほうはしっかり踏み出した際に体の勢いを受け止め、

右半身が反動で出て来やすいかを基準に選びました。

スパイクに求めているもの、こだわることの重要性

自分がスパイクに求めていたものは

  • 軽さ
  • 歯の本数
  • 耐久性
  • ソール
  • ハイカット

と言うように自分に合いそうな物を買っていました。

もちろんオーダーに失敗したこともありました。

何度も買えるほどの安いものでもないので、しっかりこだわって、

自分のパフォーマンスのことを最優先に選びましょう。

安いから、とかお勧めされたからといって安易な気持ちで買わないように。

かといって重い雰囲気の中買うのではなく、自分のこだわりを見つけましょう。

あなたのスパイクを買うお金を得るためにお父さんやお母さんは必死で働いてくれています。

そういったことに感謝をしながら、選びましょう。

中途半端に気を使って安いものを選ぶのではなく、

自分なりにこだわりを持って選ぶようにしましょう。

あなたが、そのスパイクを履いて、

活躍した姿をご両親に見せてあげることが出来たら、買った甲斐もありますね。

あ、ピッチャーならピッチャーカバーも忘れずに。

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