野球選手のストレッチはタイミングによってやり方を変えよう!効果を高めるコツとは?

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野球選手のストレッチはタイミングによってやり方を変えよう!効果を高めるコツとは?

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こんばんは、今回も記事をご覧いただきありがとうございます。

今回の記事は、

「野球選手のストレッチはタイミングによってやり方を変えよう!効果を高めるコツとは?」

という内容でお届けしたいと思います。

最近、自分も体が硬くなってきているなと思ったので、

ぜひあなたにもストレッチのやり方やコツをシェアして、

せっかくなので、ストレッチに取り組んでもらえたらなと思います。

それでは、どーぞ。

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ストレッチのベストタイミングは体が温まっているとき

ストレッチで柔軟性を上げるために行うなら

お風呂上りや長い距離を走った後など体が温まっているときに行うのがベストです。

また、お風呂上りのタイミングで行う場合は、緊張から開放され

心身共にリラックスした状態になっているというメリットもあります。

また、

運動前のタイミングで行う場合と、

運動後に行う場合はやり方を変えなければ

ストレッチを行う際に得られる効果は薄いので意識していきましょう。

ストレッチには静的ストレッチと動的ストレッチがあります。

そして、目的によってストレッチの方法が変わります。

では、目的別のストレッチをご紹介したいと思います。

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静的ストレッチ

反動をつけずに、ゆっくり長い時間を掛けて筋肉を伸ばしていきます。

可動域の限界まで時間を掛けて伸ばしていきます。

ウォーミングアップ代わりに行うのには向いていません。

運動後のダウンや体の疲れを取る目的で行いましょう

動的ストレッチ

ブラジリアン体操やラジオ体操のように、体を動かしながらストレッチをします。

動きの中で筋肉を伸ばし、刺激していきます。

動的ストレッチは、体を大きくダイナミックに動かします。

そのため、ダイナミックストレッチと呼ばれています。

体を大きく動かす為、心拍数も上がり、競技の前などに行うと良いです。

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どっちのストレッチを行うべきか?

静的ストレッチと動的ストレッチの効果や目的・行うタイミングが違うので、

どっちか一方だけが良いストレッチというわけではないです。

判断が難しいと感じる方は、

運動前には動的ストレッチ

運動後や就寝前には静的ストレッチ

を選択して行うようにするといいでしょう。

効果を高るコツ

筋肉を伸ばすためのストレッチの効果を最大限に高めるには、

身も心もリラックスし、なおかつ筋肉が適度にゆるんだ状態で行うようにしましょう。

練習や試合の後の緊張から開放された後や、

入浴後のリラックスし身体を温めた時間が

「ストレッチのゴールデンタイム」ともいえる時間です。

そして筋肉の部位によって、ストレッチする時間を変えましょう。

どの部位の筋肉もすべてが同じ筋肉の量をしているわけではないので、

上半身、下半身のストレッチの時間を変えるようにしましょう。

上半身のストレッチの時間の長さは下半身より短く

上半身は下半身の筋肉に比べると、筋肉が全体的に細かく、小さいです。

なので、下半身と同じ時間ストレッチをしてしまうと、

関節包と呼ばれる、関節を包んでいるじん帯の一種なのですが、

その部位をいためてしまいます。

下半身など大きい筋肉のストレッチの時間の大体の目安が30秒です。

対して上半身のような下半身と比べて小さな筋肉が集まっているような部位の場合のストレッチの時間は15秒です。

それ以上は筋肉を伸ばしすぎて関節をいためてしまいます。

最後に

今回は以上です。

今回の記事も最後までご覧いただきありがとうございました。

野球選手の場合は、特に、ピッチャーの場合に当てはまるのですが、

ストレッチをした後に軽くインナーマッスルに刺激を与えるような運動をすると、

伸びた筋肉を引き締めることができます。

引き締めることによってストレッチによって、

緩んだ関節に軽く刺激を与えることで、しっかりと腕が振れるようになります。

ただし、投げる前にインナーを刺激する場合はやりすぎないように、回数を抑えて取り組んでいってください。

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