選抜甲子園2017、出場校決定!今回の見所は?優勝候補、対抗馬を勝手に予想!

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選抜甲子園2017、出場校決定!今回の見所は?優勝候補、対抗馬を勝手に予想!

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こんにちは。

今回も記事をご覧いただきありがとうございます。

野球で学んだ事を人生に活かす管理人の阿久津です。

さて、先日とうとう選抜甲子園の出場校が決定しましたね。

そこで、今回の記事では、2017年の選抜甲子園の見所、

優勝候補予想を完全に個人的な独断と偏見でご紹介したいと思います。

そして、特に目立つのはやはり早稲田実業清宮幸太郎でしょう。

2016年秋までに高校通算78本のホームランを放っていますね。

今季のセンバツに出場となれば1年生で出場した2015年の夏以来2回目の甲子園出場となります。

入学当初から3番を任され、甲子園でも2本のHRを放っています。

惜しくも神宮大会では準優勝でしたが、

高校生活最後の冬を超えてどれだけ成長しているのかに注目です。

それでは、どーぞ

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選抜甲子園2017出場校一覧

北海道

  • 札幌第一(南北海道) 秋季北海道大会優勝

東北

  • 仙台育英(宮城) 秋季東北大会優勝
  • 盛岡大付(岩手) 秋季東北大会準優勝

関東/東京

  • 作新学院(栃木) 秋季関東大会優勝
  • 東海大市原望洋(千葉) 秋季関東大会準優勝
  • 前橋育英(群馬) 秋季関東大会ベスト4
  • 健大高崎(群馬) 秋季関東大会ベスト4
  • 早稲田実業(西東京) 秋季東京都大会優勝
  • 日大三(西東京) 秋季東京都大会準優勝

北信越

  • 福井工大福井(福井) 秋季北信越大会優勝
  • 高岡商(富山) 秋季北信越大会準優勝

東海

  • 静岡(静岡) 秋季東海大会優勝
  • 至学館(愛知) 秋季東海大会準優勝

近畿

  • 履正社(大阪) 秋季近畿大会優勝
  • 神戸国際大付(兵庫) 秋季近畿大会準優勝
  • 大阪桐蔭(大阪) 秋季近畿大会ベスト4
  • 滋賀学園(滋賀) 秋季近畿大会ベスト4
  • 報徳学園(兵庫) 秋季近畿大会ベスト8
  • 智弁学園(奈良) 秋季近畿大会ベスト8
  • 高田商(奈良) 秋季近畿大会ベスト8

中国/四国

  • 宇部鴻城(山口) 秋季中国大会優勝
  • 市呉(広島) 秋季中国大会準優勝
  • 創志学園(岡山) 秋季中国大会ベスト4
  • 明徳義塾(高知) 秋季四国大会優勝
  • 帝京五(愛媛)秋季四国大会準優勝

九州

  • 福岡大大濠(福岡) 秋季九州大会優勝
  • 東海大福岡(福岡) 秋季九州大会準優勝
  • 秀岳館(熊本) 秋季九州大会ベスト4
  • 熊本工(熊本) 秋季九州大会ベスト4

21世紀枠

  • 不来方(岩手) 秋季東北大会二回戦敗退
  • 中村(高知) 秋季四国大会ベスト8敗退
  • 多治見(岐阜) 秋季東海大会ベスト8敗退

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開催日程

2017年の選抜甲子園大会本戦は 3月19日から12日間行われる予定です。

組み合わせの詳細は 3月10日に行われる抽選会で決定します。

自分が勝手に優勝候補に選んだ高校は?

優勝候補は大阪桐蔭一択です。

自分が一番注目しているのは大阪桐蔭です。

注目はやはり根尾昴ですね。

1年夏からメンバー入り!スーパー1年生 根尾昴

中学時代から最速146キロの速球を誇り、

「スーパー中学生」としてテレビや雑誌でも特集されるほどかなりの注目を浴びていた根尾選手。

野球だけでなく、スキーでも全国大会を優勝しており、

抜群の運動神経とセンスを兼ね備えています。

この根尾選手、ジュニアトーナメントにも中日ドラゴンズの一員として出場しており、

最速130キロ近い球を投げていました。

小学時のソフトボール投げでは、なんと89mを記録し、

田中将大選手の67m、ダルビッシュ有選手の74mを大きく上回り、

小学生記録を打ち立てています。

そして中学時は生徒会長を務め、

成績もオール5など学力も超優秀で学力、運動能力共に

「スーパー中学生」と言われています。

そのほかにも、今年の大阪桐蔭には、藤原恭大 中川卓也とタレントがそろっています。

こんな選手が1年生にいたら大阪桐蔭はしばらく安泰ですねー。

もしかしたら大阪桐蔭史上最強のメンバーではないでしょうか?

対抗馬として早稲田実業、履正社、作新学院

絶対的存在の清宮選手を擁する早実、2016年の夏の覇者である作新学院、西の大砲、安田選手を擁する履正社

このあたりが対抗してくると予想します。

正直、どこの高校が来てもおかしくは無いですが、

東の大砲清宮選手対、西の大砲安田選手の対決を待ち望んでいる方は多いのではないでしょうか。

作新学院は、昨夏のメンバーはごっそり抜けてしまい、

不安がありましたがきっちり関東大会を制し、甲子園出場を決めました。

決勝戦で1失点完投勝利をした、作新・大関投手のピッチングにも目が離せません。

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