全ての投手に使ってもらいたいストレッチポール、肩甲骨 、骨盤の動きを良くする方法

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全ての投手に使ってもらいたいストレッチポール、肩甲骨 、骨盤の動きを良くする方法

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こんにちは。

今回も記事をご覧いただきありがとうございます。

今日は、自分が行っている体のメンテナンス方法の一つである

ストレッチポールについてのご紹介をしたいと思います。

このストレッチポールは登場してから年月が経ち、

すでに様々なスポーツの分野で活躍しています。

今回は、改めてストレッチポールの効果がいかに凄いかを

レビューしてみたいとおもいます。

それでは、どーぞ。

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ストレッチポールとは?

ストレッチポールとはこれ一つで骨盤や肩甲骨、ストレッチができるこんなやつです。

http://stretchpole-navi.com/

引用:http://stretchpole-navi.com/

なんとなく見たことあるかと思いますが、この上に寝転がり、

背中を中心に、肩甲骨や股関節をほぐしていく道具です。

様々なスポーツ選手が活用している道具で話題になっていますね。

ストレッチポールを縦に置き、そこに背骨を乗せて、

体をストレッチポールに預けるように乗ります。

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引用:http://stretchpole-navi.com/

こんな感じで仰向けで体を乗せて、腕を回したり、ゆらゆらしてりして、

背中を中心にほぐしていきます。

ストレッチポールを使うことによって得られる効果

ストレッチポールを使うと他のストレッチやマッサージなどでは再現できない

リラクゼーション効果があります。

これは、ストレッチポールに乗った際に重力と自分の腕の重さで

自然と、胸周りや首、鎖骨周辺が伸ばされていき、重力から開放され、

ストレスフリーな状態にしてくれます。

そして背中側は、ストレッチポールによって、

肩甲骨の間が押されることによって胸が張り、肩甲骨が緩みます。

この状態は普段自分達が生活をしている中では

まず、得ることの出来ない感覚です。

床に仰向けでねていたとしても、胸の筋肉は収縮したままで、

肩は前に出てしまい、肩甲骨が張り痛みの原因になります。

そして、このストレッチポールに乗ることによって、重力を利用し、

自然に無理せず、肩甲骨を元のニュートラルなポジションにもどして、

なおかつ肩甲骨周りをほぐしていきます。

ストレッチポールでほぐすことが出来る筋肉

ストレッチポール使うことによって、ほぐすことが出来る筋肉は本来

人の手を使わなければ、ほぐすことの出来なかった肩甲骨の筋肉や胸や肩周りの筋肉を

ほぐすことが出来るようになりました。

これは関節モビライゼーションと呼ばれる技法で、

解剖学では関節の疼痛の改善、関節可動域の回復などに効果があります。

解剖学の観点からみても、ストレッチポールの上で腕を大きく回したり、

上下左右に大きく動かしたりすることによって、表面の筋肉から、

深層郡であるインナーマッスルをほぐすことが非常に有効だということがいえます。

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野球に応用する、ストレッチポールを使うタイミング

ではこのストレッチポールを効果的に野球に応用する為には

どのタイミングで行っていけばいいのかをご紹介したいとおもいます。

参考までにこちらの記事にも目を通してみてください。

ストレッチの方法 練習や試合前にストレッチをする際に気をつけるポイント

ウォーミングアップ

アップのときにストレッチポールを使う場合は、

あまり時間を掛けすぎないようにしましょう。

関節の可動域を広げてパフォーマンスを上げることは出来ますが、

20秒以上同じ姿勢を保たないようにしましょう。

肩をまわすとか、動作を取り入れて、動的ストレッチとして行いましょう。

運動やスポーツ前には、ケガをしないようにストレッチで

柔軟性を高めるというのが一説としてありますが、ストレッチではケガの予防になりません。

ストレッチ後の伸びて長くなった筋肉では、

力が入らないため、筋力や瞬発力も低下します。

結果、パフォーマンスも低下します。

ダウンや就寝前

このタイミングで行う場合は静的ストレッチを行いましょう。

ストレッチポールを行う場合でも、時間を掛けます。

そして、寝る前のストレッチは骨の成長を最大限にすることが出来ます。

「寝る子は育つ」と言いますが、睡眠中には成長ホルモンが出ます。

筋肉の柔軟性が足りないと、骨の成長や関節、筋肉の修復を妨げてしまいます。

寝る前にストレッチをして筋肉の柔軟性を高めておくことで、

骨の成長、筋肉や関節の修復を最大限生かすことができます。

寝る前のストレッチで身長が伸びるわけではないですが、

身長をより効果的に伸ばすことができると言えます。

そして、疲労を回復させる為にも効率的に回復することができます。

全ての投手に使ってもらいたいストレッチポール、肩甲骨 、骨盤の動きを良くする方法まとめ

ストレッチポールに取り掛かる前に一つ注意点があります。

それは、ストレッチポールに乗る前に、まずは、地面に仰向けになることです

まず地面に仰向けになることによって

自分の背中と地面の接地点を確認します。

ストレッチポールを終えたあとと比べる基準を作る為です。

これを1分ほど行いましょう。

違いが分かります。

地面に沈みこんでいくような感覚になったらストレッチ成功です。

ストレッチの方法については、

まず方法が分からなければベーシック7と呼ばれる方法があるのでそれをやってみましょう!

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