大谷キックボクシングで仮病説?WBC出場不参加、辞退した理由について語る。

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大谷キックボクシングで仮病説?WBC出場不参加、辞退した理由について語る。

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引用:http://jamsoku.com/sport/puroyakyuu/post-31644/

今回も記事をご覧いただきありがとうございます。

今回は、最近の話題の中心、

大谷選手のWBC辞退について、思うことがあるので語って行きたいと思います。

今回の大谷選手のしくじり?

は学ぶことが大いにあると個人的には思うので是非

怪我をしてしまった際の参考にしてもらえたらと思います。

それではどーぞ。

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大谷の期待は高かっただけに今回のWBC辞退は残念

だれもが活躍するだろうと期待していた

日本ハムファイターズの大谷翔平選手がWBCへの不参加を発表しましたね。

このことはもう、あなたもご存知かと思います。

大谷翔平選手は日本のエースとして

海外のメディアやメジャーの球団からも活躍を期待されていましたが、

1月31日に日本ハム球団サイドから大谷選手を

投手としての出場を辞退させると報告がありました。

日本のメディアみならず

アメリカやカナダや他の国のメディアでも

大谷選手の投手としての出場を辞退すると速報で報じました。

そして、日本ハムファイターズ大谷がWBCで投手として出場を辞退してから数日後の2月3日

日本代表、侍ジャパン小久保監督から

日ハム大谷翔平の打者としてのWBCの欠場、不参加が発表されました。

日本のみならずメジャーや海外メディアからも

今大会の注目選手として活躍が期待されていただけに不参加は非常に残念なことだと思います。

ですが、一番残念に思っていたのはやはり、大谷選手本人でしょう。

投手だけではなく打者としても飛び抜けた力を持つ選手の大会不参加は、

日本代表侍ジャパンにとって大きな痛手となってしまいました。

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侍ジャパンの強化試合で右足を痛めた?

大谷はキャンプ開始前日の1月31日、

昨年2016年11月の侍ジャパン強化試合で右足首を痛め現在も痛みがあることを明かしました。

日本ハム栗山監督から大谷が右足首の状態も含めコンディションが悪く

調整が遅れていると侍ジャパン小久保監督に伝えられ、

1月29日、日本ハムサイドはNPBに大谷の投手での出場辞退の意思を伝えました。

投手での出場を辞退した一方で、

野手としての出場を目指す方向で調整を進めていましたが、

2月1日のキャンプ初日から別メニューで練習するなど、調整が遅れていました。

1月31日、日本ハムがWBCの大谷の投手での辞退を発表してから

大谷本人は、打者での出場を目指しがんばりたいという内容の電話を

小久保監督にしていたことが明らかになりました。

そして右足首の負傷での投手辞退、調整の遅れなどで

最終的には大谷の故障を考慮する形でWBCの不参加が決まり、

大谷を侍ジャパンのメンバーから外しました。

今回残念ながら、WBC不参加となった大谷選手。

大谷選手が海外の選手を相手にどんな活躍をするのか、

気になるところですが、今や日本の宝と言っても

過言ではない大谷選手をここで無理はさせないでしょう。

次のWBCが開催される際は大谷選手は多分メジャーにいると思います。

メジャー球団の首脳陣がWBCの参加を許可してくれることを祈って、

次回のWBCで大谷選手が日本を世界一に導いてくれることを楽しみにしましょうか。

日ハム首脳陣と大谷から学ぶ怪我をした時の対処法

とまあ、ここまでが一連の流れですね。

怪我はスポーツをしていれば当たり前のようにリスクはついて回ります。

しかし怪我をしてしまった際、

チームメイトやコーチと気まずくなりそうだなー、

となかなか監督や首脳陣に言い出せない気持ちも分かります。

だからといって、気軽に打ち明けるのもおかしいですが、

なるべくすぐに言うようにしましょう。

痛みをこらえながらの試合や練習は逆効果です。

怪我を早めに伝えれば、今回の栗山監督のと小久保監督のように、

自分から言い出しにくいことも、責任感のある監督だったら伝えてくれます。

打ち明けることで、気分的にも楽になれますし、怪我を治すことに集中できます。

怪我をなおす環境を自ら作り出す為にも、なるべく痛い時ははっきり言いましょう。

キックボクシングが怪我を悪化させた見方もある?

大谷キックボクシングで足痛めた?問題は正直、

大谷うかつすぎだろー感はあります。

やっちまったなーって感じですが、

周りが大騒ぎするほどのことでもないと思いますね。

大谷選手は自己管理のプロです、

ましてや自分に超ストイックなダルビッシュ先輩に学んでいる部分は

たくさんあると思うので、大丈夫と判断したから行った練習だったと思います。

何よりプロ野球選手がオフに他のスポーツに挑戦するなんて

日常茶飯事ですし、他のスポーツの要素をトレーニングとして試みることは

普段使わない筋肉を刺激し体の動きを良くするためにも必要です。

最後に

まあ、今回の件で、一番ショックを受けているのは大谷選手本人だと思います。

ですが、1つの怪我でここまで話題になる選手なんてそうそういないと思います。

ここら辺はさすがスター選手ですね。

大谷選手の野球人生はまだまだ長いし、

もっと伝説を残して欲しいと思うので、

今回はゆっくり休んで焦らずにじっくり怪我を治して欲しいと思います。

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