野球メンタルを鍛える方法とは?メンタルトレーニングの力を用いて上手くなる

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野球メンタルを鍛える方法とは?メンタルトレーニングの力を用いて上手くなる

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今回も記事をご覧いただきありがとうございます。

野球で学んだ事を人生に活かす管理人の阿久津です。

今回は野球においてのメンタル面の話をしたいと思います。

野球が上手くなるにも過程があります。

何も積み重ねていない選手がいきなり今から、

ホームランをバコバコかっ飛ばすなんてありえません。

野球が上手くなるには考える力というのを付ける事は大前提です。

今回はそんな野球が上手くなるメンタルにまつわる考え方について

語って行きたいと思います。

それではどーぞ。

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野球選手にとってのメンタルとは何か?

まずは野球選手にとってのメンタルについて考えていきます。

メンタル面とかメンタルって聞くと、

忍耐力とかプラス思考とかそういったものを思い浮かべると思います。

ですがちょっと違うかなと自分は感じています。

メンタルの意味を調べると、心、精神、知性を意味するそうです。

メンタルとは野球選手のみならず、

広い分野で活用されている考え方なんだなと言うことがわかりました。

メンタルが精神や知性を意味するということは

野球の技術とは関係が無いということになってしまいますね。

では何故野球においてメンタル面が重要視されているのでしょうか?

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自分の行動を支配しているのは自分の心、精神、知性

野球をするには体を使いますよね。

当然ですよね。

では、この自分の体はいったい何によって動かされているか?

それは、

自分の心、精神、知性

といったメンタル的な部分によって体は動きます。

自分の心で、

おなかが空いたと思えば、ご飯を食べるという行動を選択するし、

野球が上手くなりたいと思ったら練習をすると思うし。

このように、何か行動を起こす前に、

必ず自分の気持ちが何かを感じるからそれを動機として体は行動に移すわけですね。

これメンタル用語で内発的動機といいます。

対して、外発的動機というのもあって、

これは勉強しないと先生に怒られるとか、

練習しとかないと監督にどつかれるとか。

他人や他の動機からの行動、

これを外発的動機といいます。

要は、行動の動機が外部にあるか自分の内部にあるかで、

モチベーション、やる気がぜんぜん違うよっていう話です。

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結果をだす為の〇〇

国語では結果の反対として、原因といわれていますが、

マインドやメンタルの業界では、結果の対義語は、行動です。

行動すれば、良くも悪くも結果が出ます。

そこで初めて原因を紐解いていくのです。

なので結果を出す為には、

今すぐ行動を起こす

これが重要です。

練習すれば上手くなる。

勉強すれば賢くなる。

トレーニングをすれば強くなる。

たくさん食べれば太る。

これらは行動した結果です、行動したから上手くなったり、

賢くなったり、強くなったり、太ったりしているのです。

これだけ見たらどんなやつだよ?

と思うかも知れませんがこれは例です。

これをらを仮に、行動ではなく原因というスタンスで解釈すると

一変してどこか他人のことのように感じませんか?

それは外発的動機です。

やらされているのです。

ではなく、

この記事をここまで読んでくれているあなたは、

野球が上手くなりたい、野球の指導が上手くなりたいという

超立派な内発的動機があるじゃないですか?

なのでこの記事を読んでいただけたら、結果を出す為に原因を考えるのではなく、

結果を出す為に、

行動しましょう。

結果を出す為の行動です。

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試合で結果を出す為には?

試合で結果を残す為には何が必要でしょうか?

行動と答えたあなたは素直すぎですw

試合で結果を出し活躍するのに必要なものは技術です。

間違いないです。

試合で使う技術を磨く為に練習をします。

まずはモチベーションを上げます。

そして行動を自分に対して促します。

成果が出ます。

原因を探ります。

行動をします。

このサイクルを繰り返します、

これをPDCAサイクルと呼ぶのですがこれに関しては過去に記事を書いているので参考にしてみてください。

野球ノート活用術 最速で野球がうまくなる秘訣

野球が上手くなりたかったらとにかく考動・行動を起こす。

行動=練習をたくさんしたら勝手に上手くなってますよね?

よく量より質だなん考え方があるかと思いますが、確かに質は大事です。

けど自分は量のほうが大事だと思います。

体が壊れるまで練習するとかではなく、

野球に対して、どれだけ考えることが出来るか?

という量を大事にして欲しいです。

考えて考えて考えてってやっていったら、勝手に質が向上します。

これを質量転換といいます。

とにかく、

行動を起こしてたくさん練習して、そしたら上手くなります。

そして自信が深まり、

いい結果を残すことが出来るようになるのです。

ちなみにオーバーワークを推奨しているわけではないですよ?

野球に関連付けた、知識、精神、心、といったメンタル面を高めていけば

絶対野球が上手くなります。

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