東京ヤクルト山田哲人3年連続トリプルスリーの可能性は?高確率で達成すると思う

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

東京ヤクルト山田哲人3年連続トリプルスリーの可能性は?高確率で達成すると思う

20161228185132

引用:http://www.naoc2520.net/

今回も記事をご覧いただきありがとうございまず。

野球で学んだ事を人生に活かす管理人の阿久津です。

今回は

「東京ヤクルト山田哲人3年連続トリプルスリーの可能性は?高確率で達成すると思う」

ということで

山田哲人選手3年連続トリプルスリーの可能性について記事を書いていきたいと思います。

それではご覧ください!

スポンサーリンク

トリプルスリーとは?凄いのか?

山田選手が昨年2年連続でトリプルスリーを達成して注目を浴びることで、トリプルスリーの意味について知っている方も多いかとは思いますが、軽くトリプルスリーについてご説明させていただきたいと思います。

トリプルスリーとは

1年間のシーズン(オープン戦は含まず)通してホームラン30本・盗塁30個・打率3割以上を記録することをトリプルスリーといいます。

打って良し、走って良し、ミート良し、マルチに活躍できる選手ということですね。

トリプルスリー達成には高いレベルでの、パワー、スピード、確実性などが求められてきます。

ホームランが打てるパワーがあり、なおかつ足も速い。

ホームランを打つにはパワーが必要です。

だいたいのホームランバッターはパワーが必要な分、体格のいい選手が多いです。

それに引き換え、走力が疎かになりがちです。

それを一人で兼ね備えている訳ですから、山田選手の身体能力は凄いですね。

そんな偉業を2年連続で達成し、さらには3年連続での達成に期待がかかる山田選手の凄さはどんなところにあるのでしょうか?

過去の成績をさかのぼり、掘り下げてみたいと思います。

東京ヤクルト山田哲人過去3年の成績

打率 本塁打 盗塁 安打 四球 出塁率
2014 0.324 29 15 193 74 0.403
2015 0.329 38 34 183 81 0.416
2016 0.304 38 30 146 97 0.425

ご覧いただいているのは、山田選手の過去3年間の成績です。

2015年にトリプルスリーを達成したことによって、2016年は明らかに安打数が減りました。

安打数は減ったものの、打率は3割を下回らなかったのは、フォアボールが増えたことによるものだということが表を見ると分かりますね。

2015年よりも2016年は勝負をさせてもらえないケースが増えたということでしょう。

フォアボールやデッドボールも多かったですしね。

さらに言えば、2016年は山田選手は怪我によって出場試合数も2015年より減っています。

ピッチャーと勝負させてもらえない、厳しいコースにしかボールが来ない、怪我をする。

このように2015年よりかは明らかにマークされていて、かなり厳しい状況だったにも関わらずトリプルスリーを達成できたのは、かなり凄いことですね。

トリプルスリー達成を支えた、ある男とは?

これまで、2年連続でトリプルスリーを達成した山田選手だけがちやほやされていますが、

いや、山田選手も十分すぎるぐらいに凄いんですよ?

ですが、そのある男の存在が山田選手の2年連続トリプルスリー達成を支えたといっても過言ではないのに、そいつが忘れられているのではないかと思うと悲しくなってきますw

なので、今回は、その男をここでご紹介したいと思います。

それはバレンティン選手です。

あなたも良く知っているバレンティン選手です。

m_yakyutaro-20151007130835543

引用:https://search.yahoo.co.jp

東京ヤクルト3番山田、4番バレンティンの破壊力

山田選手が自ら4番に入る試合も昨年はありましたが、やはり、なかなか勝負させてもらえません。

山田選手が3番で、4番に畠山選手や雄平選手がスタメンに組み込まれるパターンもあったのですが、やはり4番はバレンティン選手のほうが、山田選手が勝負してもらいやすくなります。

僅差の試合で3番の山田選手で勝負したくないと思っても、次に控えるのはあの、バレンティンです。

その次の、畠山選手や雄平選手は何とかなるとして、山田選手、バレンティン選手どちらかとは勝負をせざるを得ない状況は相手のバッテリーからしたら脅威です。

このように後ろにバレンティン選手が居ると相手のバッテリーに思わせることで山田選手は少しでも勝負してもらえる状況を作る事が出来たわけです。

スポンサーリンク

3年連続トリプルスリーに向けての展望

2017年もトリプルスリーを達成するであろう山田選手の展望を予想したいと思います。

やはり、個人的に難しいと考えているのが、本塁打ですね。

盗塁と打率はガクッと落ちることは無いでしょう。

特に盗塁は山田選手の足の速さであれば増やそうと思えばいつでも増やせると思っているので大丈夫でしょう。

また、打率も同様に3割を達成するのはプロ野球全体では難しい事では有るのはもちろんですが、過去3年連続で3割を達成しています。

年々マークが厳しくなっている状況でこの数字を出しているので、ここも問題ないでしょう。

そして、打率はこれまで3割を何年も継続していた選手がいきなりと2割とかになることはあまり考えられません。

しかし、本塁打はどうでしょうか?

ホームランさえ打たれなければ良いという気持ちは意外に楽で、ピッチャーは開き直ってバッターを攻めることができます。

ですがホームランの数が少なくなりそうとはいえ、40ホーマー近く打っているので、達成にはかなり期待が持てそうです。

yjimage (1)

引用:https://search.yahoo.co.jp

東京ヤクルト山田哲人3年連続トリプルスリーの可能性は?高確率で達成すると思う。まとめ

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

今回は山田選手の3年連続トリプルスリーの可能性についてでした。

山田選手なら今年のやってくれるのでは無いでしょうか?

唯一の心配があるとすれば、デッドボールなどによる怪我が心配ですね。

山田選手に対しての配球は今後さらに厳しくなってくると思います。

そこだけが唯一の心配ですね。

選球眼はもともと良いバッターで、ボールは見えているとはいえ、一回打ちに行って踏み込んでしまうとなかなかよけるのが難しいのでそこだけが心配な部分ですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする