日ハム大谷翔平2017年俸や成績に影響?肉離れインフルで今シーズン絶望的!

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日ハム大谷翔平2017年俸や成績に影響?肉離れインフルで今シーズン絶望的!

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引用:https://search.yahoo.co.jp

どーもこんばんは!

野球で学んだ事を人生に活かす管理人の阿久津です。

今回は

「日ハム大谷翔平2017年俸や成績に影響?肉離れインフルで今シーズン絶望的!」

ということで

日本ハムファイターズの大谷翔平選手について書いていきたいと思います。

大谷選手は昨年の年末ごろに右足を故障し、さらには今回、左足まで肉離れを起こしてしまいました!

極め付けには、B型インフルエンザと災難が続いていますが、ファイターズも含めて、これからどうなっていくのか?とても心配ですね。

それではご覧ください。

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日ハム大谷選手が肉離れを起こした場所は?

大谷選手は9日、出場選手登録を抹消されました。

大谷選手に代わって1軍に登録されたのは、プロ7年目の榎下陽大投手が昇格しました。

大谷選手は前日8日のオリックス戦(京セラドーム)の一回、第一打席で三ゴロを放った際、思いのほか打球が弱く、内野安打の可能性もあった為、一塁へ全力疾走。

一塁への走塁中に左太もも裏を負傷しました。

試合後に大阪市内の病院で精密検査を受けた結果、「左大腿二頭筋肉離れ」と診断されました。

実戦復帰には6週間を要する見込みです。

今回肉離れを起こした部分は、以前怪我をした右足首をかばいながらプレーしてきた事によって、左足に負荷がかかったのではないでしょうか?

大谷選手の次の出場機械いつ?前半戦絶望的の可能性も

大谷選手はの前半戦中の復帰が厳しくなったことが9日のMRIの診断結果によって、明らかになったなりました。

昨シーズン秋頃に痛めた右足首の影響で3月中旬から投手での復帰に向けて、慎重に調整を続けてきたのですが、今回の怪我で、戦線離脱してしまい残念ながら、投手復帰計画は白紙になりました。

野手としての実戦復帰のメドが怪我をする前の段階では約4週間と発表されていました。

日ハム福島チーフトレーナーは「4週間から6週間くらいにはなる」と、5月下旬頃までずれ込むとのこと。

そう考えると、投手復帰は、今回痛めた左太もも裏に加え、右足首の状態を確かめながらになってくると思うので、野手復帰からプラス2か月近くかかるそうで、7月下旬の後半戦までずれ込みそうですね。

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引用:https://search.yahoo.co.jp

大谷選手に更なる災難が!今度はB型インフルエンザ発症

さらに災難は続き、大谷選手は左太もも肉離れに続き、B型インフルエンザを発症してしまいました。

日本ハムは10日、大谷選手が同日、都内の病院で診察を受け、B型インフルエンザと診断されたと発表しました。

同日中に千葉県、鎌ヶ谷のファーム施設に移動する予定だったのですが、勇翔寮には入らず、都内滞在に変更となりました。

今後は熱が下がってから2日後までは静養し、様子を見ながら鎌ヶ谷のファーム施設に移動する予定だそうです。

アクシデントが相次ぎ大谷選手自身も精神的に疲れているのだと思います。

病は気からとはよく言ったもので、まったくその通りの結果になってしまいました…

栗山監督は「全ては俺の責任」としか言わなかったが本当に栗山監督の判断は間違っていたのか?

右足首痛でWBC不参加となった大谷選手は打者に専念して今シーズンの開幕を迎えました。

ここまで打率・407、2本塁打と好調をキープしています。

大谷選手の怪我が完治していないのに試合に出ていること自体疑問なのですが、大谷選手を出場させる為に、栗山監督と、全力疾走禁止の約束をするということがありました。

WBCを欠場させたことによって大谷選手にバッシングを浴びせられて、精神的にも大変な時期に、何故休ませることを優先しなかったのか?

全力疾走禁止というルールによって、走るときのリズムだったりテンポ、ルーティーンが変わってくることも当然あります。

それによって、余計な負担がかかっていたのも事実です。

ここは勇気をもって大谷選手を試合に出さない決断をして欲しかったですね。

じゃあ、大谷選手に試合に出れそうか?と聞いたとしても、絶対選手の立場からだったら、大丈夫です、出れます。

って言ってしまうと思いますし、ましてや、WBCも休んでこれ以上休んだら…とか考えたとも思うし、球団の配慮が足りなかったのかなと思います。

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栗山監督の大谷選手の起用法について。常識の範囲で考えたらこんな結果になるのは誰にでも想像つきますよね?

ここからは完全に自分の想像の範囲の話でしか無いので、それだけはまず最初に伝えたいと思います。

自分は栗山監督の起用法、采配に不信感をもっていました。

多分、自分だけではないとおもうんですよね。

斎藤佑樹投手しかり、大谷選手しかり、中田翔選手は中田選手が一生懸命頑張って、結果が出たから特に言われてはいないのですが、

4番で使い続けていた当初は正直どうかな?とは思いました。

日本ハムという球団はエンターテイメント性が他の球団に比べると強い気がします。

栗山監督もプロの野球選手を率いる監督です。

今回の大谷選手にかかっている負担も容易に想像できたはずなんです。

なのに、大谷選手を使い続けた。

もしかしたら、大谷選手や斎藤佑樹投手を使っていたのは栗山監督やコーチ陣の意思だけじゃないかもしれませんね。

だからこそ、全力で走るな、みたいな指示が出たのかも知れません。

大谷選手や斎藤佑樹投手が出ると出ないとじゃ利益的に随分と違うでしょうし。

選手を商売道具として使う分には、選手も分かっていることだと思うので、特になにも言うことはないですが、プロ野球選手といっても、1人の人間です。

特に大谷選手は現在のプロ野球界では「超目玉商品」です。

日本ハムは昔はフランチャイズも無く、人気も無かった球団なだけに金の亡者化してしまったのでしょうか?

寂しいですね。

チームや選手すごく良いと思うのですが、球団経営者の考えていることは分かりません。

もしかしたら栗山監督も、経営者に圧を掛けられているのかも知れませんね。

今回は以上です。

最後は少し愚痴っぽくなってしまいましたが読んでいただきありがとうございました。

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