広島カープ鈴木誠也2017年過去の年俸や成績推移、初4番での結果は?

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広島カープ鈴木誠也2017年過去の年俸や成績推移、初4番での結果は?

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今回も記事をご覧いただきありがとうございます。

野球で学んだ事を人生に活かす管理人の阿久津です。

今回は

「広島カープ鈴木誠也2017年過去の年俸や成績推移、初4番での結果は?」

ということで

昨年見事ブレイクを果たした、広島東洋カープ鈴木誠也選手についてご紹介していきたいと思います。

現在の広島東洋カープは脅威の勝率9割超えで4月12日、新人の床田投手が7回5失点と苦しみながらも、初勝利を挙げることができました。

初回にいきなり巨人・阿部選手に2ランを浴びましたが、その後は4者連続を含む8三振を奪う快投で初勝利。

広島東洋カープはこれで、9連勝となりました。

連勝をどこまで伸ばせるのかも気になるところですが、今回は昨日、4月11日の巨人戦で、初の4番打者として出場した鈴木誠也選手について記事を書いていきたいと思います。

それではご覧ください!

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鈴木誠也選手の年俸や成績の推移

それではまずは、1軍での成績と年俸の推移についてご覧ください。

年俸推移(2013年~2017年)

2013年 600万円
2014年 650万円
2015年 900万円
2016年 1700万円
2017年 6000万円

成績推移(2013年~2016年)

2013年 .083 0本 1点
2014年 .344 1本 7点
2015年 .275 5本 25点
2016年 .335 29本 95点

以上が1軍での成績の推移と年俸についてでした。

年俸6000万の4番バッターなんてコストパフォーマンス良すぎですね。

まず年俸ですが、3年目までは1000万に届かない年俸でしたが、2016年、2017年と大幅にアップしていますね。

特に2016年は6000万円と、高卒5年目としては高い数字となっています。

6000万円に上がったシーズンの成績を確認すると、2016年は.335で本塁打は29本、打点は95とブレイクを果たしています。

皆が知っている神ってる年ですね。

打撃タイトルこそ獲得していないものの、3部門すべてでリーグ5位以内にランクインしています。

この成績なら、6000万に大幅アップしても不思議ではないですね。

また2016年はゴールデングラブ賞も獲得し、打撃だけでなく守備でも存在感を示したシーズンとなりました。

さらに記録に残るプレーといえば、2016年の2試合連続サヨナラホームラン!

鈴木選手は6月17、18日と、2試合連続でサヨナラホームランを打つという離れ業をやってのけました。

これはプロ野球史上10人目で、当時21歳での達成は史上最年少となる快挙です。

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主な獲得タイトル一覧

ちなみに、これまで獲得した主なタイトルは以下のとおりになります。

ベストナイン:1回(2016年)
ゴールデングラブ賞:1回(2016年)

2016年シーズンはベストナインとゴールデングラブ賞を獲得しましたが、今後は打撃部門でのタイトル争いにも絡んでくるのではないでしょうか。

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広島東洋カープ鈴木誠也選手の簡単なプロフィール

それでは、鈴木選手の簡単なプロフィールを載せておきますね。

これさえ読んでおけば、上辺だけの鈴木選手の話題にはなんとかついて行けるはず!

生年月日: 1994年8月18日
出身: 東京都荒川区
身長:181cm
体重:87kg
出身高校:二松学舎大学付属高等学校

身長は181cmで体重は87kgです。

プロ野球選手の平均身長は180cm程度なので、プロ野球選手としては標準的な体型と言えますね。

出身高校は二松学舎大学付属高等学校です。

二松学舎大学付属高等学校といえば、強豪ひしめく東東京大会でも、強豪校として有名です。

鈴木選手は高校時代、甲子園には出場できませんでしたが、東東京大会では準決勝に進出した経験があります。

また鈴木選手は、二松学舎大学付属高等学校時代、MAX148キロで投手としても活躍していました。

外野から見せる好返球は、高校時代の経験が活きているのかもしれませんね。

それでは初4番を任された男、鈴木誠也選手の結果についてご紹介していきます。

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鈴木誠也初の4番での結果に見る成長

開幕から全試合4番を務めていた新井選手が休養日となり代役として鈴木選手を「4番」に抜てきしました。

見事、期待に応えて、5打数3安打2打点と猛打賞の活躍をみせてくれました。

3点を追う6回、巨人・菅野投手を引きずり降ろす猛攻の口火となる左前安打を放つなど、大きく勝利に貢献しました。

新4番を中心に、全員野球で粘り勝ち、首位広島はこの試合で、引き分けを挟んで8連勝目をあげました。

※4月12日現在は9連勝

試合後、鈴木選手は「4番は特に意識しなかった。1番から3番が勢いづけてくれるので、大きいのを狙わずに、そのままの流れで行けた。4番も5番も変わらない」

意外にも、試合後は淡々と言うだけだった。

鈴木選手は開幕から全試合にフル出場し疲労などで、本調子でない日でも結果を残してきました。

ホーム球場では全体練習前の特打、試合後のティー打撃を欠かさず行い、ビジター球場では「時間がない」と球場入りしてすぐにベンチ裏で特打を行っています。

努力と実戦を重ね経験値を高め、結果に内容も伴ってきましたね!

WBC出場がもたらした鈴木誠也選手のメンタル的な成長

昨季までは、打ち取られるとベンチで悔しさを言動に表し、爆発させることもあった鈴木選手。

感情のコントロールは自分自身のコントロール。

「見られる立場にもなった。心が乱れなければ、数字もついてくると思う」

初めての4番で3安打2打点。

バットだけでなく、6回の一ゴロ野選でホームを踏んだ。

直前には三盗を決めるなど足も健在。

ストッパー離脱のピンチで、チームは8連勝。

緒方監督は「与えられた打順で頼もしい、たくましい結果を出してくれた。新井を抜くつもりで数字を残して、その座をつかんで欲しい」

課題であったメンタル面を克服し、更なる成長を期待しましょう!

広島カープ鈴木誠也2017年過去の年俸や成績推移、初4番での結果は?まとめ

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

今回は鈴木誠也選手についての記事でした。

鈴木選手にとって今回の経験は非常に大きなものとなったのではないでしょうか?

新井選手の出場の兼ね合いもありますが、鈴木誠也選手が4番として出場しているところを見たいですね。

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