ダルビッシュ2017年の成績は?奪三振王、2桁勝利と予想【MLB】

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ダルビッシュ2017年の成績は?奪三振王、2桁勝利と予想【MLB】

https://search.yahoo.co.jp/

今回も記事をご覧いただきありがとうございます。

野球で学んだ事を人生に活かす管理人の阿久津です。

今回は

「ダルビッシュ2017年の成績は?奪三振王、2桁勝利と予想【MLB】」

ということで記事を更新していきたいと思います。

今シーズンが開幕する前にアメリカのデータサイトが面白い予想をしました。

それには今シーズンのダルビッシュ投手の活躍やそのほかの日本人先発投手の活躍の予想がされていました。

ではいったい今シーズンのダルビッシュ投手はどんな活躍を見せてくれるのでしょうか?

アメリカのデータサイトはどんなことを予想したのか?

などなどを調査してみました!

まずは、先日のダルビッシュ投手の初勝利のピッチング内容をご紹介したいと思います。

それではご覧ください!

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2017年今シーズン初勝利ダルビッシュ投手の投球内容

ダルビッシュ投手は13日(日本時間14日)の敵地エンゼルス戦で先発登板。

直球とスライダーを武器に6回まで毎回三振を奪うピッチングを披露。

チームを今季初の2連勝に導き自身登板3試合目にして今シーズン初白星となりました。

試合後、球団公式サイトは「ダルビッシュがスライダーを駆使し、完璧な勝利」とレポートしています。

「最高のスライダー」と評し、ダルビッシュ投手本人もこの日のスライダーの切れ味に納得している様子も伝ていますね。

ジェフ・バニスター監督は、今回のダルビッシュ投手のピッチングをべた褒めでした。

立ち上がりはコントロールが定まらずに苦しむ場面もありましたが、7回を投げ抜いたダルビッシュ投手については

「彼はスライダーを修正しようとしていた。ストライクゾーンに決まる彼のスライダーは素晴らしい。ストライクゾーンに収めることができるようになると、彼はゾーンを外し打者を泳がせていた」

とコメントをしていました。

今回のピッチングはまずスライダーをどうやって修正するか?がポイントだったように思います。

イニングを進める中で、スライダーが決まるようになってくれば今度は出し入れをする。

今回の登板での調子はあまり良くは無かったのかなと思います。

2017年の今シーズンはメジャーでは自身初の開幕投手を務めながらも7回途中4失点で黒星を喫したダルビッシュ投手。

前回登板は6回1失点と好投を見せたのですが打線の援護がなく、勝敗はつきませんでした。

一方、今回3度目の登板では序盤からリードを受けて今シーズン最長の7イニングを投げ抜きました。

ここまで3試合に登板し、1勝1敗、防御率2.33。

今シーズンはサイ・ヤング賞の期待も高まっており、この1勝で波に乗れるか注目ですね。

今シーズンのダルビッシュ投手のサイ・ヤング賞獲得も期待されているのですが、実はアメリカのデータサイトがこんな面白い予想をしました。

それではご紹介していきたいと思います。

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ダルビッシュは2107年、奪三振王、2桁勝利を獲得と予想

2017年今シーズン、ダルビッシュ投手は奪三振王に――。

現在はサイ・ヤング賞の獲得の期待もさることながら、奪三振王まで期待がかかるダルビッシュ投手。

野球専門の米データサイト「ファングラフス」が2017年シーズンの各選手の予想成績の結果の掲載をしている記事でこんな内容のものがありました。

投手部門でレンジャーズのダルビッシュ有投手がア・リーグの最多奪三振をマークするとの分析がされていたのでした。

2015年シーズン途中にトミー・ジョン手術を受け、2016年に復帰を果たしたしたダルビッシュ投手は17試合に登板。

7勝5敗、防御率3.41でシーズンを終えた。100回1/3を投げ、132個の三振を奪いました。

そのダルビッシュ投手についてファングラフスは、現時点で来季ア・リーグで最多の三振を奪うと予測するデータを掲載しました。

複数のデータから割り出した各選手の成績予想で、そのうちの一つである「Depth Charts」ではダルビッシュ投手の来季成績について14勝10敗、防御率3.54と予想しています。

※「Depth Charts」とは日本では聞きなれない言葉ですが、デプスチャートと読みます。

意味は選手の階層分する、とかそのポジションでの立ち位置的なものです。

その分析では197回を投げ、ア・リーグトップの231奪三振となっています。

また、同サイトが掲載した「Steamer」の予測でも195イニングでア・リーグトップの228奪三振の数字が弾き出されており、13勝10敗、防御率3.54という結果になります。

※「Steamer」とは、スティーマーと読みます。

これは過去のデータやチーム状況などを基に近未来の選手成績などを予測するものです。

もしこの数字が的中すれば、復帰2年目の今シーズンは277三振を奪った2013年に続き、自身2度目のア・リーグ奪三振王に輝くことになるでしょう!

一方、ヤンキースの田中将大投手は200イニング超えで13勝11敗、防御率3.82、マリナーズの岩隈久志投手は11勝11敗、防御率4.13との予想結果でした。

またナ・リーグではドジャースの前田健太投手が10勝9敗、防御率3.60の予想となっていました。

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ダルビッシュ2017年の成績は?奪三振王、2桁勝利と予想【MLB】まとめ

今回の予想はあくまでデータの算出に基づいた予想です。

結構現実味のある数字には聞こえますが、この数字を上回る活躍を期待したいですね。

ですがこういった、データに基づいた予想をしてみるといろんなことに気付けたり、結構面白いですね。

どの投手も共通して若干防御率が低いことが気にはなりますね。

メジャーでは2016年のシーズンから飛距離の出やすい、飛ぶボールが採用されているのでその影響かなと思います。

とにかく田中マー君やダルビッシュ投手が2桁負けると予想がされている打線が相手なので、高いレベルの試合が見れそうですね!

それでは今回は以上になります。

今回も記事をご覧いただきありがとうございました。

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