東大野球部、伊藤一志投手とは?医者から大学生へ転身夢を諦めない姿勢を学ぶ

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東大野球部、伊藤一志投手とは?医者から大学生へ転身夢を諦めない姿勢を学ぶ

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今回も記事をご覧いただきありがとうございます。

今回は

「東大野球部、伊藤一志投手とは?医者から大学生へ転身夢を諦めない姿勢を学ぶ」

ということで

今年、40歳を迎える元医師の大学生、伊藤一志投手についてご紹介していきたいと思います。

伊藤一志投手という大学生について、皆さんご存知ですかね?

この方は、38歳にして、東京大学の硬式野球部に入部した、知る人ぞ知る大学生です。

20代が中心となる大学野球部になぜもうすぐ40歳になろうとする人が入部したのか?

どんな人生を歩んできたのか?

野球の腕前はどうなのか?

気になりますね。

それではご覧ください!

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東京大学硬式野球部、伊藤一志とは?どんな選手?伊藤一志投手のプロフィール

伊藤 一志(いとう・かずし)

生年月日:1976年8月19日、40歳

出身地:愛知県

小4から小6まで学童野球でプレーしていました。

高校は愛知県の東海高校を卒業し、東大野球部入りを夢見て受験するもかなわず、浪人の末、日本医科大学に進みました。

日本医科大学では準硬式野球部に所属していました。

31歳で医師免許を取得して、関東の大学病院に勤務。

それでも東大を諦め切れず、東大を再受験して12年春に見事、東大に合格しました。

しばらく休学し15年春に復学、「どうしても神宮で投げたい」と野球部に入部しました。

好きな授業は「機能解剖学」。

1メートル71、73キロ、右投げ右打ち。

以上が伊藤投手のプロフィールです。

そんな伊藤投手ですが努力の結果、ついに夢が叶います!

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東大、伊藤一志投手(3年)前代未聞の40歳右腕が神宮のマウンドに上がる。

今月15日に行われる東京六大学フレッシュリーグの慶大戦で伊藤投手が先発することが13日、報道で伝えられました。

実は伊藤投手は中学、高校と野球経験がなく、医大卒業後は麻酔科の医師として病院勤務していたという異色中の異色の経歴を持っています。

東京六大学フレッシュリーグ戦とは?リーグ戦との違いは?

フレッシュリーグ戦は今年の春から導入されたようです。

以前はトーナメントとして行っていました。

東京六大学野球連盟に所属する大学でのリーグ戦というところまでは、普段自分達が見ているリーグ戦と一緒のようですね。

ただ違うのは、メインの出場メンバーは1、2年生と下級生が中心になります。

東京大学に限り、3、4年生の出場が認められています。

東大にのみハンデがあるように思われますが、もちろん真剣勝負です。

出場してる六大学の選手には才能のある選手がたくさんいるので予想以上にレベルの高い試合が見れるかもしれませんね!

伊藤投手に学ぶ諦めない姿勢

伊藤投手は4月15日についに夢が叶います。

フレッシュリーグとはいえ、40歳の伊藤投手が念願の東大のユニホームを身にまとい、神宮球場のマウンドに立つことになりました。

「もちろん緊張しますが、チームの勝ちにつながる投球をしたい」と言葉に闘志を込め気合は十分!

野球が上手いとか下手とかではなく、気持ちさえあれば、目標が達成できるんだなと感じました。

そうです。

いつやるの?

今でしょ!

実は、もうお察しの通りのあの人と同じ高校なんです。

伊藤投手の出身校、東海高校にこのイズムが伝わっているんだと思いました。

伊藤投手はあの林修と同じ高校出身で同じ東京大学に進む

これは余談ですが、高校、大学とあの東進予備校の講師である林修先生と同じ経歴をたどっていたのです。

常に挑戦する姿勢やストイックな姿勢など共通している部分が多く感じられますね。

この東海高校、愛知県ではかなりの進学高として有名らしいです!

意外な発見があって面白いですね。

東大野球部、伊藤一志投手とは?医者から大学生へ転身夢を諦めない姿勢を学ぶまとめ

今回も記事を最後までご覧いただきありがとうございました。

今回は伊藤一志投手の数奇な人生についてご紹介いたしました。

4月15日(土)伊藤一志投手のピッチングが見ることが出来ます!

試合開始は8:00から神宮球場で行われます!

今回は以上です。それでは。

伊藤投手の登板結果、4月15日追記

追記です。

本日15日伊藤投手が神宮デビューを果たしました!

気になる登板結果ですが、先発として1イニングを投げて4失点という結果でした。

東大は15対4で残念ながら、慶応大学に負けてしまいました…

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