野球用ユニフォーム洗濯の裏技?泥汚れを簡単に落とす方法とは!?

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野球用ユニフォーム洗濯の裏技?泥汚れを簡単に落とす方法とは!?

引用:https://search.yahoo.co.jp/

どーもこんにちは!

野球で学んだ事を人生に活かす管理人の阿久津です。

実は最近、草野球を始めました!笑

もう、かれこれ3年ぶりぐらいでしょうか。

久々に、打席に立ったり、守備についたり、と楽しんできました!

現役のころはピッチャーでしたが今回の試合ではセカンドを守りました。

楽しかったのは良いのですが家に帰るとユニフォームが泥だらけになっていました。

いままでは野手として試合に出た経験が少なかったので野手の人はこんなにユニフォームが汚れるんだと関心していました。

そのユニフォームを嫁さんに見せたら

「自分で洗ってよ」

と軽くあしらわれ、しぶしぶ自分で洗うハメに…

こんな感じで、どうやって洗うんだっけ?とか昔、野手をしていた経験を思い出しながら洗ってみたのですが、思いのほか汚れが落ちない…

ではどうすれば汚れは落ちるのか?

いろいろ調査して分かったことがあるので記事にしてみました!

ユニフォームを洗濯する際に参考になってもらえたらなと思います。

それではご覧ください!

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泥汚れの簡単な落とし方!効果的な方法とは?

ユニフォーム用洗剤というのは、いろんなところに売っていますね。

そういったものを使うだけでも問題ないのですが、真っ白に、よりキレイにしたいっていう方も多いかと思います。

そういった洗濯を極めて行きたいという方にお勧めの方法があって実は、着け置きや予洗の前にするべきことがあります。

それはまず、乾燥させる

です。

ユニフォームの泥汚れを落とす工程その1、乾燥させる、からのブラッシング

まず、泥汚れのついたユニフォームを乾燥させます。

これによって繊維の奥のほうにまでこびりついた泥を簡単に落とせる下準備をします。

その後、乾燥したユニフォームをブラッシングします。

乾燥→ブラッシングの工程を行うことによって、繊維の奥にこびりついた泥汚れを落とす下準備をします。

頑固な泥汚れは最初の下準備が大事です!

雨の日や湿気の多い日などはドライヤーを使っても大丈夫ですが、ちょっと抵抗のあるという方は、晴れている日を選びましょう。

一度洗濯をしておいて後でまた洗いなおしても良いでしょう。

ユニフォームの泥汚れを落とす工程2、洗剤を汚れに直接刷り込ませる

乾燥し、ブラッシングを終えたら、次に洗剤を直接刷り込ませます。

洗剤を刷り込ませたら、ユニフォームを裏返して、熱めのシャワーを一気に掛けます。

そして、ここでもブラッシングをします。

ブラッシングの力加減は軽くこする感じで行うようにしましょう。

あんまり、強くこすりすぎると、繊維を傷つけてしまいユニフォームの劣化につながってしまいます。

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ユニフォームの泥汚れを落とす工程3、後は洗濯機に任せる!

ここからの工程は洗濯機に任せます。

ここからは三種の神器であるうちの一つ、洗濯機に任せましょう。

気をつけるポイントは洗濯機に入れる順番です。

大体のご家庭がユニフォームも他の洗濯物と一緒に洗っているかと思います。

ここで気をつけて欲しいのが、一番下に、ユニフォームを入れるということ。

それさえ、気をつけていればあとはキレイになります。

ただし、これは縦型洗濯機に限ります。

斜め方洗濯機をお使いのご家庭では、洗濯物の入れる順番によっての洗浄力の差は無いので縦型の洗濯機をお使いの場合はユニフォームを一番底に入れるようにしましょう!

以上が基本的な選択の手順です。

では次に泥汚れをもっとすっきり落とす裏技についてご紹介していきたいと思います。

泥汚れを簡単に落とす裏技とは?

もしかしたらもうご存知のかたも多いかと思いますが、一応裏技という位置づけでご紹介させてください…笑

ではご紹介させていただきます。

裏技とは、あるものを使います。

それは、「ウタマロ」という石鹸です。

引用:https://search.yahoo.co.jp

ウタマロ石鹸とは?

ウタマロ石けんの最大の特徴は、その汚れ落としの力。

通常の洗濯では落ちにくい泥汚れ、エリ・ソデ汚れ、化粧品汚れ、食べこぼし汚れなどのガンコな汚れをしっかり落とします。

水に溶けやすく塗りやすい石けんですので、汚れや生地になじみやすく、生地も傷めにくい石けんです。

さらにウタマロ石けんは、通常の洗濯で失われて行く衣服の白さを取り戻すために蛍光増白剤を配合しています。

引用:http://www.e-utamaro.com

というように、頑固な汚れ専用の石鹸です。

頑固な汚れも簡単キレイがキャッチコピーのこの製品、なかなか凄いです。

ウタマロ石鹸を先ほどの手順の洗剤を刷り込ませ、ブラッシングした後に、今度はウタマロ石鹸を刷り込ませます。

そして、ブラッシングをして熱めのシャワーで一気に流します。

からの洗濯機です。

以上が裏技?のご紹介でした!

それでは何故、泥汚れというものは落ちにくいのか?をご紹介していきたいと思います。

泥汚れが落ちにくい理由について

ユニフォームは当然汚れます。

それは野球をしていれば、避けては通れない道です。

唯一避ける方法は指名打者制度のあるリーグでピッチャーになる

これだけです。ピッチャーでも汚れるときは汚れますが…

とまあ、汚れる理由が分かれば、落とし方もおのずと分かってきます。

世の中、いろんな汚れがありますが、汚れのタイプ別に落とし方が違うということを学んでもらえたらなと思います。

http://fungobaseball.com/

画像はお借りしてきた物ですが、分かりやすい画像があったので使わせていただきたいと思います。

泥汚れというのはこの画像で言う、不溶性の汚れということになりますね。

不溶性というのは汚れが溶けないということです。

汗や皮脂というのはユニフォームを肌で着ている以上、必ず付着します。

ですが、水や油で落とすことの出来る汚れです。

つまり、水溶性、油溶性の汚れというのは、洗剤や水で落とすことが出来て、泥や砂の汚れというのは落とすことが出来なかったのです。

これが泥汚れは頑固といわれている理由なのでした。

野球用ユニフォーム洗濯の裏技?泥汚れを簡単に落とす方法とは!?まとめ

簡単に泥汚れをおとす工程

1、乾燥からのブラッシング

2、洗剤とウタマロ石鹸を刷り込み、こすりつけブラッシング

3、洗濯機に任せる

というのが流れでした。

間違っても、着け置きなどをしてしまうと、不溶性の汚れである、泥汚れは落ちにくくなってしまいます。

時間も短縮できるので、そのまま洗濯機に入れるのがベストです。

今回は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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