ピッチャーの爪のケア方法、お勧めマニキュアと割れ対策と補強ポイント

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ピッチャーの爪のケア方法、お勧めマニキュアと割れ対策と補強ポイント

こんばんは、今回も記事をご覧いただきありがとうございます。

今回は

「ピッチャーの爪のケア方法、お勧めマニキュアと割れ対策と補強ポイント」

ということで、ピッチャーの悩みである爪の手入れについてご紹介していきたいと思います。

ピッチャーで指先でしっかりボールに回転をかけることが出来るようになってくると、気になるのは爪に対する不安ですよね。

普段のピッチングで、特に割れそうな気配が無くてもいきなり割れることがある爪なだけに、日ごろのケアは結構大事です。

自分も投球中に爪が割れ勢い良く何かが出たなと思ったら、中指が出血していた経験もありました。笑

爪がもし割れてしまったら、しばらくボールを投げることが出来なくなってしまいますし、何より、割れないようにするには日ごろどういったケアを指先に対してしていけばいいのか?

こんな悩みを抱えるピッチャーは多くいらっしゃるはずです。

そして、爪に対してに知識がある人が近くに居ない。

そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな悩みに今回は自分が行っていた爪のケアの方法と、割れることを防ぐ対策について、爪のあれこれをご紹介していきたいと思います。

それではご覧ください!

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ピッチャーの爪のケアの方法

まず、ピッチャーが日ごろ行うケアとして爪を切るというのがあります。

ですが、爪は切らないようにしましょう。

切らずにヤスリを使いましょう。

爪は切ると、爪を切った衝撃によって、小さなヒビが切った爪の周りに出来てしまいます。

そうなると、投球を繰り返すたびかかる負荷によってじわじわと爪に出来た小さなヒビが大きくなります。

最終的に、そのヒビが影響し、ふとした投球のタイミングで爪を割ってしまうことになります。

一番爪が割れるタイミングで多いのが、ピッチャーの場合だったら、ピッチングの時なので、爪は切らず、ヤスリで削る習慣をつけるだけで、爪が割れるリスクを大幅に減らすことが出来ます。

さらに言えばヤスリは時間がかかってしまいますが、爪の長さを調整しやすいというメリットもあります。

なので爪は切るよりも絶対、削るです。

ヤスリの選び方ですが、表面がつるつるしている物で、なるべく目の細かいものを使用しましょう。

そこらへんの女子に聞けば分かるかと思います。笑

ヤスリが硬かったり目の粗いものを使ってしまうと、爪が裂けてしまうのでなるべく、目の細かいものを使いましょう。

爪が割れる対策とポイント

そうはいっても、割れるときは割れてしまいます。

その、割れる対策として、簡単に出来ることがあるのでご紹介していきたいと思います。

まず、先ほど、爪は削らずにヤスリで削るということを述べさせてもらったのですが、それに付随して出来る簡単な方法です。

それは、ヤスリは一方通行で削るということです。

ヤスリを一方通行で削ることによって、削り具合のバランスを良く出来ます。

爪のここが少し出っ張ってしまった!なんていうミスが防げます。

爪がバランスよく均一に削れていると、投球時にかかる負担を分散させることが出来るので、こちらも意識してみてください。

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ピッチャーが使うマニキュアの選び方

爪をヤスリで整えたら、最後にマニキュアを塗ります。

マニキュアというか、爪専用の栄養剤ですね。

ここでネイルオイルというものを使います。

薬局に売ってるやつで十分です。

もし購入の際は、添加物、化学薬品の入っていないキューティクルオイルを必ず選んでください。

そして、オーガニックオイルであること、薬品を使用しないで抽出された植物オイルものを購入しましょう。

爪専用の栄養剤を使うことによって、割れの原因である乾燥を防ぎ保湿し、栄養を爪に直接送り込むことができるのです。

ピッチャーが行う爪の手入れの頻度は?

爪は個人差はありますが、1日あたり、0.1ミリ程度しか伸びません。

10日で、1ミリ、30日で3ミリです。

ですが、ピッチャーとしての3ミリというのは長すぎです。

1ミリというのも少し長いです。

なので、3日に1回は爪のケアを行うようにしましょう。

変動差を0.3ミリから0.1ミリで抑えることによって、指先の感覚を毎日常に一定の感覚に保つことが出来ます。

ピッチャーの爪のケア方法、お勧めマニキュアと割れ対策と補強ポイントまとめ

ピッチャーにとって指先や爪先というのは肘や肩と同じぐらい大事な商売道具です。

特に、爪や指先というのはボールと最後まで接しているポイントでもあります。

その爪に負担がかかるということは、ボールに最後までしっかり回転をかけることが出来ているか、

もう少しで、しっかりボールに力を加える感覚をつかむことが出来るピッチャーになれるという段階のレベルのピッチャーだと思います。

そんなところまで来ているのにたかが爪で、指先の感覚を忘れてしまうまで休むのは本当にもったいないです。

たかが爪と思わずに、出来ることはやってピッチャーとしてレベルの高い選手になって行きましょう。

ピッチャーの爪の余談ですが…

これは余談ですが、

自分が独立リーグのチームに所属しているときに、自分のチームに元3Aの投手が移籍してきました。

その投手と爪の話になった時に、爪を見せてもらいました。

その方の爪は、とても滑らかに削られていて、とてもキレイに整っていました。

しっかり、保湿も施され、とても男の手とは思えないほどキレイな手をしていました。

この投手いわく、速いストレートを投げるにも爪の強さは必要、爪がしっかりしていればそれだけボールを強く強烈なスピンをかけやすくなる。といっていました。

凄くいいピッチャーでたくさんのことを学びました。

とまあ、昔話はこの辺にして、そろそろこの記事を終わりたいと思います。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

こちらの記事で球速アップに関する記事をまとめています。

ピッチャーの為の球速アップまとめ、球速アップメソッド

良かったらご覧ください!

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コメント

  1. 矢川明子 より:

    爪の長さはどのくらいがいいのですか?参考画像があると助かります。

  2. 矢川明子 より:

    爪の長さはどのくらいがいいのですか?参考画像がありますか?