球速アップの裏技!?ピッチングで重いボールと軽いボールを交互に投げる!

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今回も記事をご覧いただきありがとうございます。

野球で学んだ事を人生に活かす管理人の阿久津です。

今回はふと思ったことを書きます。

バッターはマスコットバットやノックバットなどを用いて、重量に変化を加えることで、スイングスピードを上げる事を狙った練習があるのはご存知だとは思います。

確かに、マスコットバットを振った後に普通の重量のバットをスイングすると、かなり軽く感じますよね。

でも実は、その瞬間に顕著なスイングスピードの有意差はほとんど無いという事実もご存知かと思います。

ですが、継続的にその方法でスイングを行うことによって、スイングスピードの向上が認められるケースもあります。

ですが、そのほかのウエイトトレーニングなどの練習による相乗効果ももちろんあるかと思います。

これをもし、ピッチングに当てはめたらどうなるのか?

球速は速くなるのか?

そんな疑問を実体験を通して検証してみたいと思います。

それでは禁断のピッチング練習の内容をご覧ください。

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球速アップ禁断の裏技的球速アップ術をご紹介します!

今回ご紹介する練習は先ほどもお伝えした通り、球速をアップすることのみにフォーカスしたピッチング練習になります。

そして、巷ではかなり怪我のリスクが大きい練習方法といわれています。

もしこの記事をご覧になって、この練習を取り組もうと思われた際は必ず、怪我には気をつけて取り組んでください。

普通の神経してたら、絶対やらない方がいいという意見の方が大多数の内容になると思います。

まあ、ただ単純に重たいボールと軽いボールと正規の重さのボールを順番に投げるだけなんですけどね。

詳しく説明しますね。

VDBトレーニングのマルパクリのピッチング練習!

はい、今回ご紹介させていただく練習内容ですが、元メジャーリーガーのレジースミス氏の考案した、練習方法です。

レジースミス氏がメジャーリーグで得たノウハウを用いて考案された練習方法です。

ちなみにレジースミス氏はバリバリの野手です。

ピッチャーではありません。

このVDBトレーニングはキューバで生まれ、アメリカで検証、実証された球速アップの為の練習方法だそうです。

じつはこのVDBトレーニングですが、もうすでに10年前には日本に入ってきているトレーニングなんですよね。

ベースボールマガジン社が発行する、ベースボールクリニックという野球雑誌の広告スペースにちらほら掲載されているのを見たことがあるかたも多いかと思います。

今回はこの商品を買わずして、球速アップを試みたいと思います!

今回の球速アップ練習方法の解説

自分は現在軟式ボールで150キロを投げようという企画を敢行中です。

ちなみにMAXが140キロ(硬式)でバッティングセンターのマシンで141キロ(軟式)が出たのがもう8年前で最近のMAXが2日前に2キロ更新して128キロ(軟式)です。

怪我のリスクももちろんあるかと思うのですが挑戦し自分の考察を検証したいと思います。

扱う重さは、

  • 軟式ボールA号
  • 軟式ボールC号
  • 軟式ソフトボール1号

この3つのサイズのボールを使用します。

ボールのサイズと重量の根拠

ノウハウを少しでもパクろうと思い、VDBトレーニングについて解説したページを隅々まで読みます。

そのサイトには、重さの変動幅は正規の重量の20パーセント前後に収めたところが一番球速に有意差が確認できたとのことなので、20パーセント前後のボールとなると、

軟式A号を基準に考えると、軟式C号が軽いボールの候補に上がります。

思いボールの候補として、硬式ボールと軟式ソフトボール1号が候補として上がったのですが、ここは軟式ソフトボール1号を選択しました。

理由は、硬式の感覚が忘れられず、いまだに軟式ボールのリリースでつぶれる感じがするので、出来る限りゴムの感覚が欲しかったから軟式ソフト1号を選択しました。

球速アップのメカニズム

ではここで、肝心の球速アップのメカニズムについてご紹介したいと思います。

球速がアップするメカニズムは、以下のように考えられています。
軽いボール
筋肉はより速い動きをし、筋肉に動きの命令を伝える神経系統に刺激が与えられ、速く動くためのノウハウが蓄積されます。
スピードトレーニング

重いボール
筋肉にはより大きな負荷がかかり、筋力アップが期待できます。

重さの差
重さの差が大きすぎると、普通のボールと動きのメカニズムに変化が生じ、別の動作になってしまうので重さの違いが20%以内であることが必要だということが研究からわかっています。

 次ページ 実際に何回か取り組んでみた結果
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