草野球助っ人登板!ストレートのみで完封する投球術をお伝えします。

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こんばんは!

昨日の日曜日は久々の日曜休みだったので草野球の助っ人をしてきました。

今回のピッチング内容を振り返ってみて真っ直ぐ一本で完封できた要因を探ります。

それではご覧ください。

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軟式転向後初の実戦のマウンドへ

実は今回の試合は軟式転向後初登板でした。

朝、球場に集合していきなり先発いける?

と聞かれ、3イニングぐらいならとか結構控えめに答えたんですが、まさか完投させられました。

どうやら大会だったようで、前の試合が長引き、球場になかなか入れないなかスタンドでボケーっとしてました。

試合が終わり、球場にはいるとブルペンでのピッチング練習も時間が無いため全然できず、試合が始まります。

後攻だったので、なんとかブルペンでの時間を確保できたものの、攻撃が3人で終わってしまい10球ぐらい投げてチェンジになってしまいました。

初回はアップも含め全球真っ直ぐで。

3割ぐらいの気持ちで何とか抑えました。

試合中に考えていたこと

回も進み、3回ぐらいまでヒットも打たれず、フォアボールも無し。

完璧なピッチングを思いのほか展開します。

この辺りから、だんだん肩もあったまってきました。

そして全球ストレート継続中です。

4回になりやっとヒットを打たれました。

ですが、そのランナーもけん制で一撃でアウトでした。

思いのほか緊迫した試合に

あいてのピッチャーは変則的な投げ方をして来るピッチャーで、なかなか捉えることが出来ませんでした。

そして試合は7回に突入します。

どうやら草野球は7イニング制のようです。

点を取れないまま、7回の守備につきます。

点を取られたらサヨナラ負けです。

それだけはマジで勘弁して欲しい。

7回も真っ直ぐ一本で抑えました。

引き分けかーなんて思っていたら、8回が始まりました。

えーまだ投げんの?

3年ぶりぐらいの試合での登板はかなり体にこたえていました。

1点ぐらい取れや!!

なんておもっていました。

期待とは裏腹に、8回も無失点。

9回からはタイブレークです。

1アウトランナー2,3塁から始まり、バッターは自分です。

相手ピッチャーは球に力が無い変則ピッチャー

そして、状況はワンヒットで2点取れる場面。

内野手は超前進守備。

ここはピッチャー力が入る場面。

狙い球は一つ。

延長タイブレークまでもつれ込んだ試合の結果はいかに?

狙い球が決まり、もうこれしか来ないだろう。

と意気込み空振りOKの場面なのでフルスイングで行くつもりで打席に立ちました。

転がして1点とろうかななんて考えも有りましたが、内野は超前進守備な上にサードランナーは鈍足。

打つしか無い。

初球から行きます。

張っていた変化球がインコースよりの甘いところに抜けてきました。

待ってました。

思い切り叩き打球は三遊間をライナーで抜けて行きランナー2人が帰って2点取りました。

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やっと終わるぜこの試合

2対0で迎えた9回裏タイブレーク、1アウトランナー2,3塁

ここは3塁ランナーを帰しても良いと割り切って内野はポジショニングを後ろに広く守り、外野手は前進です。

ここは空振り三振で抑えます。

次のバッターをショートゴロに打ち取りゲームセットです。

終わってみれば無四球完封勝利でした。

打たれたヒットは2本だけでした。

完璧すぎる。

こんな良いピッチングできた要因

自分は150キロを投げる事を目標にしているのですが、試合ではあまり球速のことを考えません。

というか、速いボールを投げたいとかそういった感情は捨てています。

どうやって相手のタイミングを外すか。

それのみを考えて投げていました。

そこにはフォームの強弱だったり、投球の間合いだったり、フォームに時間差をつけて投げてみたりいろんなことをこの試合で試しました。

それが上手くはまっただけでしたが、こんな器用なこと出来るんだ!と自信につながりました。

1試合を通して、全球真っ直ぐ勝負なんて少年野球以来で、楽しかったです。

フォームに変化をつけ、目には見えないところからバッターを攻める

今回は、約3年ぶりの実戦登板だったにも関わらず、自分でもびっくりするくらい、かなり落ち着いたピッチングができました。

小ざかしくフォームの強弱をつけている中で、バッターの始動のタイミングがずれていることにき気付きます。

タイミングのずらし方としては、初球は普通のフォームで投げて、2球目は弱いフォームで少し強い球を投げて3球目はクイックで強い球投げるみたいな感じです。

フォームの強弱を付けれるようになれば結構同じ真っ直ぐでも、何パターンもの配球が出来るのでお勧めですね。

身に付け方としては、良くバッターを観察することですかね。

バッターが打ちに来るのか、来ないのか。

この2パターンの予想を立てるだけで、ピッチングは楽になってきます。

打ちに来ないときは、甘いボールでカウントを取って意識させたいボールを投げるとか。

文章で伝えるのうは少し難しいですが…

草野球助っ人登板!ストレートのみで完封する投球術をお伝えします。まとめ

今回は自慢記事でした。

気を悪くされた方はすみません。

当時どんな考えか方をしていたのかというのを記事に残したくなったので記事にしました。

あとは嬉しかったので、プチ自慢もかねています。笑

というわけで、今回は自慢とピッチングのテンポを変えてフォームの強弱をつけて投げたら意外に簡単に抑えることが出来るよ!

っていう話でした。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

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