軟式ボールが変わる!新規格M号球の販売はいつから?重さや大きさの変化について

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どーもこんにちは!

阿久津です。

今回は昨年の末に全日本軟式野球連盟から発表があった軟式ボールの新規格M号について記事を書いていきたいと思います。

軟式ボールは日本発祥のボールで、過去に何度かマイナーチェンジを繰り返し今現在の形のボールになりました。

今回の規格変更は実に12年ぶりということでどんな感じに変わるのか非常に楽しみですね。

前回の規格変更の時は自分は中学野球をしていましたが、規格の変更による違和感は特に無かったように思います。

というかそこまで考えてプレーしていなかっただけですが…

今回の規格変更には若干硬式球に近い感じのボールに仕上がるという情報もありますがいったいどんな感じに仕上がるのでしょうか?

今回は自分が調べた情報を公開したいとおもいます。

それではご覧ください!

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軟式ボールの新規格M号は18年から大会球として採用!

弾みすぎるとの声が多かった現行のボールから、樹脂の成分配合を変え、ディンプルは縫い目形の数を増やし、ハート形のものも採用するそうです。

縫い目の数が増えるということは変化球はキレを増し、ストレートは伸びるのではないでしょうか?

打球も飛びそうですねー。

わくわくしますね!

しかし何故ハート形なのかは謎ですね。

テストでは反発力を抑えつつ飛距離は伸びたという結果が出ているそうで、軟式野球プレーヤーの夢が広がりますね!

反発力を抑えた結果ボールは弾まなくなり、軟式から硬式への移行もスムーズになるそうです。

出来ればリリース時のボールがへこむ感じをなくして欲しかったですね。

また、「M号」は中学生以上を対象としたはボールで2017年12月に発売予定で、小学生までの「J号」は18年後半に1個600円で発売される予定です。

現行のボールと値段は変わらないみたいで安心しました。

しかし、せっかく硬式球の感覚から軟式球の感覚に慣れるように壁当てを頑張ってきたのにまさかのここに来て規格変更だなんて…笑

新規格軟式ボールM号の名前の由来

新規格軟式ボールのM号ですが、名前ですが、実は「メジャー号」の「M]だそうです。

今回の規格変更の狙いとして、海外は硬式球がメインですが、軟式球を今後海外で流行らせたいとの狙いがあるそうです。

これはワンチャン軟式野球がオリンピックの種目入りあるか?

この軟式M号ですが、安全性は現行のボールと引き継がれており、当たってもあまり痛くない仕様となっているみたいです。

まあ、今の軟式ボールも当たり所によったら痛いですけどね。

A号とM号の比較

正式名称 A号 M号(メジャー号)
発売日 販売中 2017年12月予定
重さ 約2グラム増。
サイズ 変更なし。
※A号に統一。
質感 樹脂の成分配合を変更。少し硬くなる。
ボール弾み方 あまり弾まなくなる。
飛距離 少し伸びる。
ディンプル 縫い目の数が増える。
価格 変更なし予定で600円程度予定。

中学生から社会人までが同じボールを扱うことになりました。

では気になるデザインをご覧ください。

良く見てください。

ハートマークがつかわれています。

海外進出とともに女子ウケを狙っているようです。

ちなみに現行のA号を見てみましょう。

こちらです。

こっちのボールの方がかっこいい気がします。

縫い目の数はどうやって増やしたのか気になっていたのですが、どうやら縫い目にさらに切り込みを入れて増やしているみたいですね。

変化球が曲がりそうです。

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今使っているグローブやバットは使えるのか?

軟式A号からM号の規格変更で気になることといえば、バットやグローブは使えるのか?ということころですね。

グローブは百歩譲っていいとして、問題はバットが使えるのかというポイントが気になるかと思いますが、バットやグローブは現在使っているもので使用可能とのことでした。

軟式野球連盟のサイトに書いてあったので、大丈夫でしょう。

ただ現行のビヨンドマックスなどは、軟式A号を飛ばすことを目的に作られているので若干変化はあるかと予想します。

軟式M号が出たら、M号に特化したビヨンドマックスも発売されると思います。

まあ、ここら辺はメーカーの陰謀が見え隠れするところですが…

今現在使っている道具に関しては、問題無く、使用できるので安心ですね。

軟式ボールが変わる!新規格M号球の販売はいつから?重さや大きさの変化についてまとめ

M号に規格が変わることによってボールが飛び、ピッチャーの投げるボールもボールの重さが増えることによって、球速も上がり、よりレベルの高いプレーが見れるでしょう!

非常に楽しみですが、問題はボールが飛ぶようになったことによる、球場の使用問題だと思います。

もしかしたら、何らかの制限があるかもしれませんね。

球場が使えない問題が出てきたらせっかくの新しいボールも台無しですね。

まだ、球場に関しての情報はないのですが、どうか、球場の制限がかからないことをねがいます。

それでは今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

なにか分かり次第またこのブログで公開していきたいと思います。

では!

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