又吉克樹(中日)先発中継ぎどっちが成績が安定するのか?

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引用:https://search.yahoo.co.jp

こんにちは!

阿久津です。

今回は中日ドラゴンズのピッチャー又吉投手につい記事を書いていきたいと思います。

先発と中継ぎ、どちらでも良いピッチングができる又吉投手についてなぜあんなに登板しても良いピッチングが続けられるのか気になったんでいろいろ考察をしていきたいと思います。

特に先日は4試合連続で登板するなど、あまり話題にはなっていませんが隠れた鉄腕ぶりを発揮しています。

なぜあんなに投げても壊れないのか?

他の投手は先発から中継ぎになったとたん調整に失敗して調子を崩す投手が多いなかで、安定感のあるピッチングをすることが出来るのでしょうか?

それではご覧ください!

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又吉投手は中継ぎのイメージが強い

まずなんといっても又吉投手の強みとして、中継ぎで出てきた時の安定感ですね。

サイドスローからシュート気味に伸びていくストレートはインコースを突かれたバッターには驚異的なボールだと思います。

又吉投手のストレートの球速もコンスタントに140キロ前半から140中盤ぐらいまで出ています。

そこにシュート気味に食い込んでくるのでバッターは窮屈なバッティングになってしまいます。

ここが又吉投手の強みでは無いでしょうか?

バッティングカウントになってもストレートで押し切れるピッチングは見ていて気持ちがいいですね!

さらには変化球にシンカーやスライダーとホームベースを横いっぱいに使ったピッチングが上手いのでサイドスローのピッチャーの良いお手本になるのではないでしょうか?

又吉投手の中継ぎのイメージが強い理由には入団1年目に67試合に登板して防御率2,21というすばらしい結果を残していたからでしょう。

またイニングもイニングは80イニングほど投げておりその中で奪った三振は104個とルーキーながら良いピッチングをすることが出来ました。

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又吉投手、先発登板0で迎えた今年のシーズン

入団から3年間、先発登板0で今年のシーズンを迎えました。

そして2017年今年、初先発を迎えます。

独立リーグ時代は主に先発をしていたので、試合への入りかたとか、どのタイミングでブルペンに入るのか、アップをどのタイミングで行なうのかなどの試合の入り方は知っているとおもうので、先発でも十分通用するとおもいます。

実際、先発で登板した際にはいいピッチングをしていましたね。

引用:https://search.yahoo.co.jp

又吉投手が先発に転向する中日ピッチャー陣のメリット

又吉投手は中継ぎに居るからこそ又吉投手の変則的なピッチャーとしての存在感が出てくると思っていました。

ですが、逆に又吉投手を先発に持っていくことによって長いイニングを投げれるので、中継ぎが休めることはメリットですね。

そして安定感があるので計算して試合に臨めます。

さらに、又吉投手はバッターに対して横に揺さぶりを生かしたピッチングで攻めるのが得意です。

そしていまの中日のピッチャー陣の中には本格派と呼ばれる投手が多く又吉投手は貴重な存在となっています。

横の揺さぶりでバッターを攻め、3順ぐらいしてバッターの目が慣れてきたであろうタイミングで本格派の縦の変化球が得意な岡田投手などと交代をしたらまた最後に岩瀬投手というスライダーが得意なピッチャーが居るので効果的に相手の打線を封じることが出来るのではないでしょうか?

又吉投手が左バッターと対戦したらどうやって抑えるか?

やっぱりサイドスローのピッチャーの課題というか宿命として左バッターの攻め方というのがポイントになってくるかと思います。

左バッターの方がやはり平均して被打率が高くなってしまう傾向があります。

攻め方としては、鍵をきぎるのは逃げるボール。

逃げるボールを上手く使うには、やはり内を意識させなければ厳しい場面もあります。

また、内で攻めきることも手段の一つだとは思いますがやはりピッチングは苦しくなってしまいがちになります。

インコースは一発の危険やデッドボールのリスクなどもあります。

楽なのは逆パターンで外にシュートしながら逃げるストレートとシンカーで攻めて最後は内のストレートのほうが攻めやすいのかな?とは思います。

まあここは状況にも寄ることですし、ランナー2塁で左バッターとの対戦なら基本的には引っ最低限進塁させるために、引っ張りに来るバッターが多いと思うので外に投げているほうが楽なのかなとも思います。

まあ確立的に考えると打たれて3割で、チーム平均で3割打つチームも少ないので、あんまり深く考えなくても普通に投げているだけで打ち取れるのではないでしょうか?

又吉克樹(中日)先発中継ぎどっちが成績が安定するのか?まとめ

結局、又吉投手は先発でも、中継ぎでもどっちでも好成績を上げてくれるのではないでしょうか?

どちらにしても、今の中日にとって、又吉投手の存在は貴重なはずです。

4年目の今年5月の先発した試合では少し打ち込まれてしまいましたが、炎上とはならなかったところはさすがですね。

また、サイドスローなので、左バッターに対してどうやって攻めるのかというところが今後の課題ですね。

まあサイドスローのピッチャー全員に言えることなのですが、左バッターは永遠の課題となりそうですね。

先発、中継ぎどちらもできるとなると今後心配なのは故障ですね。

又吉投手の体力は友利結投手コーチが野生児といっていたことが有りますが、又吉投手の体力を過信しすぎずあまり負担をかけすぎずに登板させて欲しいです。

今回は以上です、最後までご覧いただきありがとうございました。

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