野球リストガード効果は?使い方付け方解説!付けると打球は飛ぶのか?

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こんにちは!

阿久津です!

今回は、プロ野球選手がよく使っていて最近ではずいぶんと定着してきた手首に付けるリストガードというものをご紹介したいと思います。

自分も最近使うようになって、その効果や使い方、付け方なんかを語りたいと思います。

それに付けてみての締め付け感やスイングした感覚、打球を実際に打ってみた感覚なんかも気になるところだと思うので自分が感じたことなどを記事にしていきたいと思います。

それではご覧ください!

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野球用リストガードとはどんなもの?付ける目的や意味について

リストガードにもいろんな競技に特化したものが有ります。

例えばスキーなんかが有名ですね。

まあ野球用と、スキー用では見た目が違うので分かるかと思います。

野球用のリストガードとはどんなものなのか?

こんな感じのものです。

これを手首に巻きつけて使うといった感じです。

このリストガードを使うことによって得られるメリットとして、

  • スイングの改善
  • スイング時、インパクト時の手首へストレスの減少効果
  • 手首をロックすることによって、パワーを伝えやすくする
  • 速いボールに負けない

ざっとこんな感じのメリットが付けることによって得ることができます。

付ける目的としては主に上げられる点は2つ有って、

  • 手首の負担を減らすことによって故障を防ぐ
  • スイング矯正によるパフォーマンスアップ

目的としては以上の2点があります。

目的はサポーターやテーピングと少し似ていますね。

テーピングに比べたら着脱が断然簡単です。

サポーターには無い手首のクッションついており、手の甲にデッドボールが来たときの対策になります。

デメリットとしては、特に見つからないのですが、着脱に少し時間がかかるところですかね。

試合中にいつもより少し早く準備してネクストに向った方がいいですね。

あとは、若干手首がむれます。

まあ長時間つけるものでもないので、あまりそこは気にならないのですが、外したとき結構汗をかいています。

リストガードの付け方、使い方について解説

付け方は至って簡単です。

リストガードを付けるにはまずはこの穴に親指を通します。

左右どちらでも大丈夫です。

で、巻きつける。

非常に簡単ですね。

注意点としては、リストガードを締め付けるテンションですが、締め付けるところはマジックテープになっているので結構簡単に締め付けることができてなおかつ締め付けも強いです。

なので、矯正力は強くなってしまうので長時間つけると血行が悪くなるので長時間つけるのはお勧めではないです。

あくまで打席での使用のみにとどめておきましょう。

リストガードを付けるとスイングは変わるのか?

リストガードを使ってみて、実際のスイングはどう変わったのか。

自分の感覚では有りますが、まずヘッドが立ちやすくなった。

これは断然ちがいます。

力強くスイングできている気がします。

あとは手首が寝にくくなったので、こねるスイングが強制的に出来なくなります。

そして手首が立つので、強くヘッドが返ってヘッドが走る感覚があります。

ホームラン打てそうです。

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打球は変わったのか?

スイングが変われば打球はもちろん変わります。

なんかボールにパワーを伝えている時間が長い気がして、押し込む感じが良くなりました。

あとは速いボールにたいして強くなった気がします。

バッティングセンターで150キロを打ったときに感じたのですが、しっかり打ち返せるんです。

速いボール特有にある重さとかを感じることなく打ちかえせました。

野球リストガード効果は?使い方付け方解説!付けると打球は飛ぶのか?まとめ

リストガードいかがでしたか?

これは怪我防止にもなるし、パフォーマンスアップにもなるので是非使ってもらえたらと思います。

最近高校野球でも使っている選手も増えましたね。

また高校野球公式戦対応モデルなんかもうっていました。

値段も2000円とそんなに高くない。

また、どっちの手に付けるかという問題もありますが自分は両手につけています。

なぜなら超絶ヘッドが立つからです。

そして思いっきりひきつけて押し込みたいからです。

そんなバッティングがすきなんです自分は。

まあ一般的に右バッターの場合は押し込む意識が強いバッターは左左手で引っ張る意識が強いバッターは右両手のバランスを意識した付け方が一般的なようですね。

まあ自分は両手にしていますけど。笑

それでは今回は以上で終わりたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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