少年野球低学年の指導で行き詰ったら? 楽しい練習メニューでやる気アップ!

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心理的な側面から、子供のやる気を野球に向けてあげれば良いんです。

それでは実際に楽しく練習をするにはどうしたらいいか?

少年野球の低学年の練習メニューについて考えて行きたいと思います。

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少年野球の低学年の練習メニュー

低学年の練習前のアップには鬼ごっこをやらせてある

少年野球の低学年の練習メニューを考える前にまずは練習の入り方、アップから考えて行きたいと思います。

何をするか?

子供がみんな大好きな鬼ごっこをしましょう。

これで子供のテンションカチ上げです。

1日持ちます。

時間を決めて、最初の鬼は1人でゆっくり走らせてあげます。

そのうち鬼を増やして動きに俊敏性を持たせます。

鬼がたくさん来るところを細かい動きを駆使して避けていくのです。

また、スペースを限定するというのもいいでしょう。

鬼ごっこは案外走ります。

しかも汗も結構かきます。

低学年ぐらいの子供にはちょうど良いアップです。

いろんなパターンの鬼ごっこを子供達は知っているので、20分など時間だけ決めて任せてみてもいいですね。

少年野球低学年の練習メニューバッティング編

野球をやりたいと思った理由にバッティングが楽しいからという動機が一番多いです。

最初から守備が好きな子というのはだいぶレアです。

でもなかなかバットにボールが当てることが出来ません…

細かくバッティングのいコツを説明しても絶対伝わらないです。

押し込むとか、引っ張る、流す、とかテクニックや感覚をなかなか伝えることが難しいのです。

その理由には「体験したことが無い感覚だから」という物があります。

打球を捉える感覚を持ち合わせていないので、難しいのです。

ではどうやってその感覚を作り上げていくかというと、

いろんなティーバッティングをします。

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テニスラケットでティーバッティング

ボールを捉える感覚を養います。

また、テニスラケットには面があるので、面とボールがどのように当たればこういう打球が行くとか説明しやすいです。

テニスラケットで切った打球を打ってしまうと、普通のバットでも切った打球になってしまいます。

軽めの大きいボールでティーバッティング

これもボールを捉える感覚を養います。

ボールは大きいソフトボールがいいです。

子供がドッジボールで使うソフトボールです。

この練習の目的は、打球を捉える感覚を養うのはもちろんですが、インパクトの瞬間にボールの芯に当たっていないとしっかり前に飛びません。

バットの芯だけではなく、ボールにも芯があるんだよと意識させるにも有効です。

続いて守備編をご紹介しますといいたいところなのですが少し長くなりそうなので、また別の記事でご紹介させていただこうかと思います。

少年野球低学年の指導で行き詰ったら? 楽しい練習メニューでやる気アップ!まとめ

今回お伝えした内容は主に、心理テクニックを用いて子供の信頼を得る方法や親御さんのとのコミュニケーションの取り方などでした。

そして指導者の方自身も頑張り過ぎないこと。

楽に行こうというスタンスで居ることが大事です。

そして何より練習メニュー以前に大事な事が、子供のやる気に火をつけることです。

その子にやる気スイッチが過去の悔しい出来事の反骨芯から来るものなのか、

それとも、褒められて調子に乗って練習する子になるのか?

という点をお話させていただきました。

守備編はまた後日公開したいと思います。

今回の記事は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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