草野球ユニフォームかっこいい着こなし方解説!上手そうに見せることも野球の醍醐味

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

今回は草野球ユニフォームのお話です。

高校野球などはユニフォームや道具類の規則が厳しいですね。

でも、高校野球が終われば、野球の進路は大学、社会人、独立リーグと多岐にわたってきます。

そんな中で、草野球というカテゴリーを選ぶ選手もいるはず。

そして草野球はいままでは規則や規律が厳しかったユニフォームの着方などは緩く感じるかと思います。

いままではルールや規則にのっとったユニフォームの着こなしをしていればある程度の着こなしのトレンドはあるものの大きな問題はなかった学生野球時代でしたが、草野球での野球はユニフォームの着こなしの自由度が大きく変わります。

そこで、今回の記事では、ユニフォームのかっこいい着こなしかたを解説したいと思います。

完全に個人的な目線での着こなし方なので、ご参考までに。

自分はピッチャーなのでピッチャー目線になりがちですが、野手のかっこいい着こなしもご紹介したいと思っています。

ユニフォームの着こなしにはこだわりを持ってプレーしているので大きく的は外してないはず!笑

それではご覧ください!

スポンサーリンク

ユニフォームの着こなしの前にカラーの使い方や選び方について。

まず、ユニフォームの着こなしの前に意識して欲しいことが有って、それはチームカラーです。

自分が所属しているチームのカラーを意識した、リストバンドやスパイク、グローブなどの道具類を使うと統一感があってかっこよく見えます。

また、リストバンドの色を選ぶ際は映える色を選ぶとかっこよく見えるでしょう。

プロ野球選手のリストバンドのカラーで多いのは赤です。

スパイクはチームカラーを意識した色を使いましょう。

アンダーシャツ、ソックス、スパイクの色がきれいに統一されたときはかっこよく見えますね。

引用:https://search.yahoo.co.jp/

ユニフォームの着こなしはプロ野球選手を意識?

スポンサーリンク

ユニフォームの着こなし道具の色の選び方なんかはプロ野球選手が使っているものを見ていると着こなしの流行が見えてきます。

例えば袖調整などがここ4,5年ぐらい流行の着こなしとなっていますね。

袖調整は肩周りの筋肉の発達具合によって似合うか似合わないか、分かれるポイントになってきます。

肩周りの筋肉に自信が無い方は控えめに袖を長くしましょう。

袖調整すれば肩周りが大きく見えます。

巨人の小林選手なんかはかなり長く袖調整をしていますが、小林選手は周りの選手と比べると、肩周りの筋肉の発達具合は劣っていると思っています。

なので、ちょっと袖調整が浮いているかな?と感じます。

自分にあった袖調整を選びましょう。

ピッチャーの場合、袖調整をしてしまうと投げにくくなってくるので、調整はせず、ちょっと大きめのサイズのユニフォームを選ぶといいでしょう。

それには理由があって、大きいサイズのユニフォームのほうが肌と衣服の間に空気の流れを作りやすいので、熱がこもりにくいのです。

熱がこもりにくいということは通気性が上がり、ちょっとの差ではあるのですが、疲れにくいと自分は思います。

ユニフォームのパンツの着こなしと選び方

引用:https://search.yahoo.co.jp/

ユニフォームのパンツの選び方はこれは選手のタイプによって変わってくるポイントですね。

俊足タイプの選手なら、ぴっちりとしたタイプのパンツを選ぶ傾向にありますね。

これには、走ったときの空気抵抗を極力少なくするといった狙いがありますね。

ピッチャーだったら足掛けロングパンツを選ぶとかっこよく見えますね。

ピッチャーの場合は太ももを少し主張するぐらいのサイズで裾はスパイクを履いたときのかかと半分隠れるサイズがちょうどいいと思います。

またスパイク半分隠す狙いとして、ピッチングの際に軸足側のスパイクに土が入って来るのを防ぐという狙いもあります。

実はあまり重要視されていない?アンダーシャツのかっこいい着こなし

引用:https://search.yahoo.co.jp/

最近のプロ野球ではアンダーシャツの首の部分が無いタイプ、丸首タイプが採用されていますね。

すずしそうでいいですね。

でも、市販されているアンダーシャツは大体ハイネックのものが多く、丸首タイプのアンダーシャツが売ってる所が少ないんですよね。

なので、自分は首の部分をはさみでカットしています。笑

次ページ 帽子の最近のトレンドを押さえたかぶり方は?
スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする