軟式激安キャッチャーミット型付け手入れの方法を捕手未経験の分際で語ってみる

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こんにちは!

先日、とはいっても、2ヶ月ほど前に、軟式用のキャッチャーミットを買いました。

平日に1回から2回、壁当て又は、ブルペンでピッチング練習を行なっているのですがいつも内野手用のグローブで受けてもらっていました。

内野手用のグローブを使ってピッチングを受けてもらうわけなのですが、やっぱり気になるのは受けてもらっている人のグローブの型崩れなんですよね。

で、さすがに申し訳ないので、キャッチャーミット買いました。

もちろん自腹で。

キャッチャーやらないのに。

キャッチャーミットを買ったのは人生で初めてでした。

形の付け方なんかもいろいろ調べてみて実践していくなかで愛着も沸いてきました。

今回はキャッチャーをやったこと無い自分がどのようにキャッチャーミットと接しているのかほざいていきたいと思います。

それではご覧ください!

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軟式用激安キャッチャーミットを買った所から

選んだキャッチャーミットは、なんとアシックス。

理由は最初からある程度やわらかかった事と、安かった事。

気になる値段は9000円ぐらい。

スポーツオーソティーに売っていました。

この値段が激安かどうか分かりませんが2万円を超える軟式用キャッチャーミットも存在するので、激安としましょう。

今回買ったミットはキャッチャーミットにしてはかなり安いとおもうし、普通にグローブ買う分にもかなり安い!

なんせ、ハタケヤマとかゼットのキャッチャーミットは軟式用で1万8千円ぐらいするし、高いのだと2万軽く超えるし。

買うときに自分の頭の中からこんな言葉が思い浮かんできました。

「安物買いの銭失い」

まあ、キャッチャーミットなら何でもいいか!

と軽いノリで購入!

車を選ぶときの前向いて走れば何でもいいか!

と似たようなノリですね。なんとも危険な予感がしますね。

早速買ったキャッチャーミットを使ってバッティングセンターのボールを受けてみる

とりあえず、早くどんなもんか試したかった。

自分はブルペンキャッチャーが好きなので良くやっていて実はキャッチングには自信があります。

古田の方程式も読んだし大丈夫だろうと根拠の薄い自信とともに、いざ130キロに設定したボールを受けます。

周りの目線なんか気にせずどんどん続けます。

100球ぐらい取りました。

捕るだけだったら安くてもいけるな!とこのときは完璧に油断していました。

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キャッチャーミットを本格的に自分で型を付けていく

まず、最初に言っておきたいことがあって、自分はキャッチャー未経験です。

強いていうならブルペンキャッチャーぐらい。

しかも、ミットは借り物。

型はそのとき使っていたミットを参考になんとなく、思い出しながらつけます。

あとはいろいろ調べた結果の知識の付け焼き刃で。

意識したポイントは3つ。

この線で結んだ部分を中心みもみます。

安い分、革が薄く弱かったので、お湯に付けるとかはしてません。

一番もんだ部分は白で線を引いた部分と黄色の線の部分です。

ソフトボールの1号サイズでミットをパンパンします。

主にパンパンした部分はこの辺りの部分です。

これでこの辺りに芯が出来ました。

こんな感じで型を仕上げました。

で、やわらかいくせになかなか広がらなかったので普段保管するときは捕球面を下に向けて保管していました。

こんな感じで、毎日パンパンと、上の画像で結んだ線をもむといった感じで型を付けていきました。

型をつけながらもバッティングセンターでキャッチングの練習もしていきます。

まあまあ、捕りやすいミットになったかなと思います。

次ページ キャッチャーミットの手入れについて
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