夏の野球観戦での持ち物について。持ち物チェックリストを作ってみた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

こんにちは!

阿久津です。

今回も記事をご覧いただきありがとうございます。

今回は夏の野球観戦について記事にしたいと思います。

さて、夏に入ってから、2試合ほど家族で野球観戦に行きました。

一つは近くの県営球場で行なわれていた知り合いの所属している軟式企業チームの試合。

もう一つは、社会人野球の都市対抗の2次予選に行きました。

どちらもデーゲームで、ドーム球場ではなく、普通の球場です。

とてもマニアックな野球ファンではないとここまでニッチな大会には足を運ないでしょう。

そして夏なのでとても暑かったです。

子供は汗だくでした。

幸いなことに、お客さんはほとんどおらず、観客といえば、各チームの応援団、チアガールぐらいで、後はちらほらとお客さんがいるぐらいでした。

なので比較的銀傘の下の日陰ゾーンはまあまあ空いていたので助かりました。

ですがさすがに暑すぎたので、どちらの試合も途中で見るのをやめ、最後まで楽しむことが出来ませんでした。

これがもしプロ野球の試合だったりもっと大きな大会の試合だったらもっと大変な思いをしていたはず。

今回は自身の野球観戦における反省と今後野球観戦をする為の必需品なんかをこの記事でご紹介したいと思います。

それではご覧ください!

スポンサーリンク

夏の野球観戦持ち物リスト

雨具

ここ最近の夏は、ゲリラ豪雨が多く、また夕立も多いです。

そして夏は特に雨が降りやすいです。

毎年夏の甲子園でも1試合は雨が降った中での試合もありますね。

いくら暑いといっても雨で濡れたら体は冷えてしまい、体には良くないです。

かっぱや折りたたみ傘を持っていれば安心して野球観戦が出来ますね。

小さめのハンドタオル

ハンドタオルを持っているとタオルをぬらして顔に当てて使えたり、そのまま使って汗をふき取ることもできるので便利です。

また飲み物をこぼした際にも重宝しますね。

飲み物

水分補給のためにも持っておくといいでしょう。

また、小さなお子様と行く場合には、マグマグやストロー付きのキャップがついた物を持っていると便利です。

小さな子供の場合、のどが渇いたなどの意思表示がまだまだ上手では無いので、しっかり気にかけることが大事ですね。

クッションシート

野球観戦は基本的に長時間座っています。

そんなときに便利です。

球場の椅子は基本的にプラスチックで出来た椅子になっています。

このタイプに椅子は硬くて長時間座っていると痛くなってきます。

座布団やクッションシートのような薄く敷けるものがあれば便利です。

帽子やサングラスなどの紫外線対策

夏は紫外線が強いです。

帽子やサングラスをして紫外線対策をしておくと、体力が紫外線によって奪われにくくなります。

また、帽子のつばが目に対して日陰になるので、紫外線から目を守ることができます。

紫外線が目に入ると、目に焼けどを負ってしまうので、なるべく帽子を被るようにしましょう。

小さなお子様を連れて行く場合は特に注意が必要ですね。

夏の野球観戦での持ち物は以上となります。

また、野球場のどの場所で見れるかによって、体に対する負担は変わってきます。

水分補給はしっかりしましょう。

また、水分の取りすぎも体を冷やしてしまうのできをつけましょう。

スポンサーリンク

球場と方角の仕組みを考える

話は変わりますが、皆さん、左ピッチャーのことをサウスポーといいますが、なぜかお分かりですか?

実は、サウスポーとは方角のことをあらわしています。

元々はの語源は、サウス、スローで時代の流れとともになぜか合体しサウスポーとなりました。

ちゃんと測量した球場では左ピッチャーがホームの方向に向いて立った場合の腕は西を向くようになっています。

なのでサウス、スロー。

左ピッチャーがサウスポーと呼ばれている語源でした。

ここから、推測すると球場に上る太陽はどのように動いているか予測がつきますね。

当然太陽はレフト方向からのぼり、ライト方向に沈みます。

ということは第一試合など午前中の試合がある場合には1塁側のバックネット辺りに居れば銀傘の日陰になるということです。

そして午後になるにつれて、太陽はセンター方向、ライト方向へ行きます。

そうなったら、だんだん3塁側のバックネット辺りに移動すれば、日陰で野球観戦が出来ます。

余談ですが、ベンチでは朝は3塁側に日が照っていて、夕方になるにつれ、1塁側に日が当たります。

夏の野球観戦での持ち物について。持ち物チェックリストを作ってみたまとめ。

今回の記事は以上になります。

前回野球観戦で、自分は、かなり日焼けをして痛い思いをしたので、皆さんも気をつけてこの夏の野球観戦を楽しんでください。

また、観客の多い試合もあったり、母校の高校野球の応援に行くといった野球観戦の仕方もあると思います。

今回この記事でご紹介した太陽の向きによって座席を変える野球観戦の仕方ですが、座席に指定がある場合はもちろん出来ません。

観客の多さによって、球場の行動範囲というか、動ける範囲に制限があると思うので、観客が多かったらあまりうろちょろとするのはマナー的にあまり良くないので程ほどにしましょう。

そして何より野球観戦を楽しむには、前日までの体調管理にかかっていると思います。

しっかり自己管理をして、贔屓のチームと共に戦いましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

今年の夏も暑いですが、是非夏の野球観戦を楽しんでください!

では。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする