吉岡慎平投手はドラフトにかかるのか?軟式からプロへ!ecoaハウス神出設計

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こんにちは!

阿久津です。

今回は軟式野球最速ピッチャーである神出設計ecoaハウスの吉岡慎平投手について記事を書いていきたいと思います。

軟式野球で140キロを超えるピッチャーといえば、キャプティーに所属する、中山投手もそのうちの1人。

軟式最速148キロ中山匠(キャプティ)2017年ドラフト隠し玉として有力候補か?

そして軟式野球は基本的にニュースなどで取り上げられることは稀でメディアでの露出というのはかなり少ないですね。

そういった背景もありながら、軟式野球界にはまだまだいろんな選手がいて、凄いピッチャーやバッターは露出が少なく出てきていないだけで凄い選手はたくさんいるんでは無いでしょうか?

そんな凄い選手の1人である神出設計ecoaハウスの吉岡慎平投手について今回はお話したいと思います。

それではご覧ください!

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吉岡投手プロフィール

吉岡 慎平 よしおか・しんぺい

札幌日大高→苫小牧駒澤大→JR北海道→ecoaハウス神出設計

投手・右投右打

186センチ87キロ

1992年11月11日生

かなり大きいですね。

体重も87キロもあってガタイもいいですね。

高校時代は130キロ台から142キロまで球速が伸び注目選手となり、最後の夏は南北海道大会ベスト4で甲子園出場はかないませんでした。

大学は、4年春に風張蓮投手や(ヤクルト)や井口和朋投手(日本ハム)を擁した東京農業大北海道オホーツクを破り全日本大学野球選手権初出場に導きました。

初戦で敗れはしたものの最速で151km/hを計測し本格派右腕として各球団のドラフト候補に名前が挙がりました。

大学時代にプロ入りを期待されたのですが、調子を落とし指名には至りませんでした。

その後地元のJR北海道に入社します。

しかし、チームの方針と合わずに、わずか半年足らずで退社してしまいます。

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ecoaハウス神出設計とはどんなチームなのか?

JR北海道を退社したあとは、現在所属するecoaハウス神出設計でサラリーマンをしながら野球に打ち込んでいます。

このチームにはプロ野球選手だった西村優希投手(元巨人育成)や2006年夏の甲子園決勝で早稲田実の斎藤佑樹投手から本塁打を放った三木悠也選手(元駒大苫小牧高、関東学院大)が所属しています。

そのほかのも甲子園出場選手や大学選手権にも出ている選手もたくさんいます。

そして2015年にはプライドジャパン甲子園大会を制するなど、全国制覇を経験しているチームです。

なかな聞かない名前のチームだけどふつーに超強豪チームでした。

こういう発見が出来るところが軟式野球面白いところですよね。

引用:https://search.yahoo.co.jp/

なんとMAX153キロ!軟式ではありえない速球を投げる吉岡投手

吉岡投手の球速はMAX153キロだそうです。

軟式野球で150キロ超えは凄いですね。

でも、この記録を出したのは、JR北海道時代だそうです。

JR北海道といえば社会人企業チームの中でも強豪チームの位置づけにいるチームですね。

都市対抗とかも出ています。

153キロを現在でも出せるかは不明ですが、軟式でも153キロ出していると信じたいですね!

どなたか情報があればよかったら教えてください!

吉岡慎平投手はドラフトにかかるのか?軟式からプロへ!ecoaハウス神出設計まとめ

今回は吉岡投手についてでした。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

今年のドラフトは楽しみですね。

軟式野球界にもプロのスカウトが見に来ていると思っただけでちょっと燃えてきますね。

でも見に来るのは、大きな大会だけか、さすがに。。

まだまだ探せば軟式野球界にも150キロ近いボールを投げるピッチャーが居そうですね。

いろいろ探してみたいと思います。

それでは!

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