球速アップトレーニング結果と140キロを投げる方法!球速は上がったのか?

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こんばんは!

阿久津です。

先日の日曜日所属するチームのリーグ戦がありました。

先発で登板し、6回3失点被安打1でした。フォアボールは3個…

これは減らしたいですねー。

失点の内容は、エラー祭りでした。激おこおこおこなマウンドでした。

これは打たせた自分が悪いのか?

いや!そんなこと無いのか?

そのときに気付いたこととかを記事にしたいと思います。

それと、球速アッププロジェクトの報告も兼ねてしたいと思います!

それではご覧ください!

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球速は上がったのか?現在のマックスは?

今年の5月にスピードガンを購入してから、月に1から2回ぐらいのスパンで球速を測ってきました。

もちろん自己流トレーニングは継続。

球速アップの裏技!?ピッチングで重いボールと軽いボールを交互に投げる!

5月は126キロ。

6月は128キロ。

そして今月、7月は132キロとなりました。

まあ、自分の場合は二十歳のころのマックスが141キロなので、投げる筋肉や感覚がだんだん戻ってきた感じですね。

また最近取り入れているトレーニングも球速が伸びた要因でしょう。

また、独立リーグ時代ではお金が無く、取り入れることの無かったサプリメンテーションを取り入れた事も無茶な練習をしている割に、怪我をしなくなった要因ではないかと思います。

それと同時に体に投資することの大事さを痛感しています。

この調子で、まずは、140キロを超えるストレートをもう一度投げることを目標に取り組んで行きたいと思います。

そんななかで、先日行なわれた草野球の試合の結果と感想とちょっと愚痴を記事にしたいと思います。

草野球で130キロを超えるストレートを投げたらどうなるか

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軟式企業や上位リーグの選手とかには打ち頃のスピードだと思います。

ですがうちのリーグはそんなにレベルが高くないです。

基本的に真っ直ぐに振り遅れます。そして真っ直ぐ狙いでもあまり打たれません。

先日の試合は被安打1でした。

今年に入って、2試合で15イニングをなげましたが被安打は3です。

先日の試合は被安打1なのに3点も取られました。

原因を探っていきたいと思います。

試合での反省点

他人の試合の反省点を見るのは多分、皆さんの役に立つはず。

そして、ピッチングにおける反省点って、だいたいパターンがきまっていますね。

それでは本題に入ります。

まず、自分の反省点として、無駄なフォアボールが多かった。

と言う点。

6イニングで3個のフォアボールを出してしまいました。

一番ベストは無四球がいいのですが、戦術的なフォアボールや粘り負けなら問題ないのですが、コントロールがつかない、ボールが抜ける、とかでフォアボールを出してしまう場合は反省の余地があります。

ちなみに自分が今回出したフォアボールはコントロールが出来なかったからでした。

あとうちのチームはエラーが多かった…

悔しい…

フォアボールを出してしまう原因を探る

なにか原因を探るときに気をつけて欲しいことがあって、それは強がらないこと。

そして、言い訳でもいいから原因を妥協せず洗い出すこと。

自分は今回投げたマウンドが合わなかったことが原因でした。

マウンドが合わないなと思いながらもそのままピッチングをしていたことが問題でした。

自分はプレートの1塁側を使うのですが、マウンドの1塁側の傾斜が急な為、モーションに入るときにバランスが取りにくかったのがコントロールを乱してしまった原因だと思います。

マウンドはどの球場も形が均一とは限りません。

もし、気持ちの準備の面で、マウンドの傾斜が自分に合わなかったら?と言うところまで頭が回らなかったです。

反省の多い試合でした。

ピッチングにおいてバランス感覚と言うのは非常に大事だと再認識しました。

今回の経験が出来てよかったです。

バランスがわるいとなかなかボールにもパワーが伝わりません。

マウンドが合わない場合のピッチングをどうするべきか、個人個人でしっかり考えておく必要がありますね。

マウンドの傾斜が急だと、体が突っ込んでしまうので、しっかり体を残す意識をしっかり持ちましょう。

今後140キロを投げるために

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今後球速を140キロまでに上げたるために、ウエイトトレーニングをそろそろ導入しようかとおもったのですが、やめました。

まだまだ、ウエイトトレーニングは奥の手として、とっておこうかと思います。

まあ、ウエイトトレーニングの導入期として、自重でのトレーニングを行なってもいいのかな?なんて思ったりもしていますがまだしないでしょう。

まあ、理由には仕事して、ピッチング練習して、家帰ってパパして、ブログ書いていると時間が無いんですよね。

まずは、投げれる肩をしっかり作りたいと思います。

そこから考えても遅くないはず。

もう年齢的にもあんまり無理ができる年でもないので、ちょっとずつ頑張ります。

投げるだけだと、怪我のリスクが高くなってしまうので、そこはサプリメンテーションでカバーしてピッチング練習をしたらしっかりオフもつくり怪我の対策にしたいと思います。

1回ピッチング練習をしたら3日か2日休む。

肩がしっかり出来上がるまで、こんな感じのスパンで過ごして行きたいと思います。

3ヶ月で球速を6キロアップできた理由を考える

まず、球速に関しての意識が変わったことでしょう。

球速に対して意識が変わったと言えば、スピードガンを買ったこと。

そして、定期的に自分の球速を測ると言うことは球速を上げることに重要だと思いました。

あと球速が上がった理由には3が月ほど壁当てやピッチング練習をこなしていった結果、肩が出来上がってきた事が上げられます。

それと、トレーニングには、腕を振ることに特化したトレーニングを行なうように意識して練習してきました。

そのトレーニング内容をご紹介します。

ピッチャーの為のストレートの球速アップまとめ、球速アップメソッド

良かったらご覧ください。

また、サプリメンテーションの効果もあると思います。

クレアチンローディング期間終了!球速アップしたのか報告したいと思います。

球速アップにはプロテインとクレアチン!これで球速を上げるぞ!

あとは元がカスだったという理由もありますね。笑

今後もこのまま続けてみて、また経過を報告したいと思います。

球速アップトレーニング結果と140キロを投げる方法!球速は上がったのか?まとめ

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

今回の内容は主に、球速アップに関しての報告でした。

これから夏本番を迎えますが、この時期だったら仕事の合間にでも、まだままだ投げる時間が取れそうなので、投げることが中心のトレーニングになりそうです。

これから、秋や冬に向けて計画を立てて過ごしたいと思います。

自分の球速を定期的に測っておくことは球速表示のある球場で思わぬ力みを生まない為の対策にもなるので、スピードを定期的に計ることはおすすめですよ。

今回は以上です。それではまた最速を更新したら記事にしたいと思います。

それでは!

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