桑原謙太朗(阪神)阪神移籍で覚醒!噂の球種、真っスラについて。

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こんにちは!

阿久津です。

今回は、横浜、オリックス、阪神と渡り歩いた苦労人、桑原謙太朗投手について記事を書いていきたいと思います。

3球団を渡り歩き、1軍での登板は数える程度の桑原投手。

そんな桑原投手が、阪神移籍2年目、ついにブレイクを果たします。

長い長い、下積みを経て、今シーズンはようやく阪神の中継ぎの柱として活躍するに至りました。

2016年は阪神も戦力外になるのでは無いか?とささやかれた桑原投手の覚醒に今回は迫ってみました。

今シーズンは今のところ大きな怪我も無く、中継ぎとして大事な試合のマウンドを任されています。

それではまずはプロフィールからどうぞ!

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桑原謙太朗(阪神)プロフィール

出身地 三重県名張市
生年月日 1985年10月29日(31歳)
身長
体重
184 cm
84 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2007年 大学生・社会人ドラフト3巡目
初出場 2008年4月6日
年俸 800万円
経歴
  • 津田学園高等学校
  • 奈良産業大学
  • 横浜ベイスターズ (2008 – 2010)
  • オリックス・バファローズ (2011 – 2014)
  • 阪神タイガース (2015 – )

桑原投手の特徴は、最速152キロのストレートにバッターの手元で曲がるスライダーですね。

特にこのスライダーですが、曲がるポイントがかなりバッターよりなようで、バッターから見たら急に曲がってくるそうです。

故に真っスラと呼ばれています。

昔、カットボールという名称がまだ無かった時代、今で言うカットボールを昔は、真っスラと読んでいましたが、イメージとしては曲がりの大きいカットボールと言った感じですかね。

過去に金本監督と対戦した経歴があり、金本監督いわく、最も苦手な投手の1人だったそうで、桑原投手のことを高く評価していますね。

その結果、現在は阪神の強力な中継ぎ陣を引っ張る活躍をしていますね。

桑原投手、戦力外からの覚醒、逆襲のはじまり

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桑原投手が戦力外、トレードを経験し阪神にやってきた2016年のシーズン。

プロ生活で初めて、1軍登板なしのシーズンを送ります。

当時の1軍のピッチャー陣の台所事情を考えると、しょうがない気もしますが…

2016年当時の中継ぎにはマテオ投手にドリス投手と、強力な助っ人が入団。

オスンファン投手が抜けた穴を埋める形で入団しました。

そしてさらには藤川球児投手の阪神復帰や島本投手や松田投手の台頭によってさらに出る幕は無くなる形になってしまいました。

ましてや金本監督は若手の積極起用の方針でチーム作りをしています。

実績なし、さらには31歳という一般的な野球選手としての体力的なピークは過ぎたであろう年齢…

まあ、これだけの要因が重なれば、1軍でも投げれないのはしょうがない。

と思いきや、桑原投手は2軍でバチバチにバッターを抑えまくります。

最後まで諦めなった桑原投手ついにブレイク!

引用:https://search.yahoo.co.jp

戦力外も囁かれていた、2016年オフ。

2016年の2軍での活躍によって首の皮一枚つながったかに思えましたがそれは勘違いでした。

桑原投手はしっかり戦力として計算されていたのでした。

2016年の2軍での成績は29試合の登板で、1勝3敗2セーブ、防御率2.42をマークします。

中継ぎとして活躍しました。

しかも最速は151キロを記録しています。

キャンプから金本監督は桑原投手を使うことを明言していましたね。

桑原投手は真っスラを武器に、1軍でどんどん活躍していくようになりました。

もともと、コントロールに難があるピッチャーだったので、この真っスラとストレートのコンビネーションをしっかりコントロールできれば今後優勝のかかった大事な試合での登板も十分考えられますね。

桑原謙太朗(阪神)阪神移籍で覚醒!噂の球種、真っスラについて。まとめ

桑原投手は今シーズン7月時点で、すでに40イニングを登板しており、また奪三振もイニングを上回る45個を記録しています。

さらに言えば防御率は1点台を切っています。

今年は桑原投手の逆襲のシーズンですね。

まだまだ、シーズンは折り返したばかり。

ここから優勝争いに向けていいピッチングを続けて欲しいと思います。

今後も活躍していけば阪神の厚い中継ぎ陣がさらに強力になっていきますね。

今回は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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