ダルビッシュトレード拒否権とは?トレードされる側にも権利があった!

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こんにちは!

阿久津です。

2017年今シーズン。

ダルビッシュ投手がトレードに出されることはもう皆さんご存知かとは思います。

ダルビッシュ投手も人間なのでみなさんと同じように、当然ながら生活があります。

当たり前のように住宅もあります。家族も居ます。

トレードされると言うことは引越しをしなければならないのです。

引越しなんてただでさえ手間のかかることあんまりやりたくないですよね?

しかし、ダルビッシュ投手もレンジャースに現在は雇われている状態です。

会社であれば、人事異動のようなものです。

残念ですが、野球をしたければ基本的に従わなければなりません。

ここらへんは我々サラリーマンと似たような共通点がありますね…

ですがトレードに出されるダルビッシュ投手にも当然権利はあります!

この今回はトレードにまつわる権利のお話をしたいと思います。

それでは詳しい話は記事本文へ!

それではいきましょう。

※ダルビッシュ投手の移籍先が決まりました。

ダルビッシュトレード決定!移籍先はドジャースに!ダルビッシュの今後は?

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ダルビッシュ投手が拒否権を行使?そもそも拒否権って?

引用:https://search.yahoo.co.jp

移籍先や異動先の治安や土地柄などってとても気になりますよね?

日本に住んでいる自分でも新しい土地に行くのには不安になります。

ましてや、ダルビッシュ投手からしたら日本よりも数十倍広い、アメリカ全土が対象ですからね。

皆さんも新しい土地ってワクワク半分不安半分。

どうしてもぬぐいきれない不安もありますよね。

安心材料としては今回の移籍に関して、もし移籍先の球団とソリが合わなければ、即FA権を行使する事ができます。

拒否権を行使した球団には強豪球団も含まれてい拒否権を行使する理由については明らかになっては居ませんでした。

まあ、ここはダルビッシュ投手の心情を理解しましょう。

理由について根掘り葉掘り引っ張り出すのはちょっとね…

現在ダルビッシュ投手が拒否権を持っている球団

  • オリオールズ
  • レッドソックス
  • カブス
  • インディアンス
  • ロッキーズ
  • ホワイトソックス
  • タイガース
  • アスレチックス
  • パイレーツ
  • ブルージェイズ

以上が拒否権を持っている球団です。

では拒否権についての解説をしたと思います。

詳しくは次の項目での解説に行きましょう。

拒否権とはトレードされる側の権利!ノートレード条項について

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メジャーリーグでは、ノートレード条項、拒否権というものは結構一般的に使われているみたいですね。

日本ではあんまりなじみが無いかなと思います。

一応日本のプロ野球でも拒否権の契約は出来ることになっています。

拒否権には取得するにあたりいくつか条件があります。

それは、メジャーリーグに10年以上在籍していること。

なおかつ現在所属している球団に5年以上在籍していることが基本的な条件です。

他にも、選手と球団の契約の時点で権利を盛り込むことができます。

2つに分類される?ノートレード条項を詳しく

一般的に2通りに分類されます。

以下の条文をご覧ください。

  • 特定の球団へのトレードは無条件で受け入れるが、それ以外の球団へのトレードは選手本人の同意を必要とするもの
  • 一切のトレードにつき選手本人の同意を必要とするもの

このように2通りに分類されます。

ノートレード条項が多用され始めたのは、選手に代理人がつくようになってからだと言われています。

代理人とは簡単に言うと、球団と契約する際には必ず選手側について良い条件を引き出す為の人たちですね。

代理人は選手の年俸のつり上げのみならず、選手の身分を保障するために、ノートレード条項を盛り込ませることが多くなりました。

今回のダルビッシュ投手の拒否権はどこまで考慮されるのか?

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日米問わず、プロとして活躍している選手はシーズン中のトレードと言うものは基本的に防止したいと考えます。

そのためにノートレード条項を多く盛り込むようなりました。

今回のトレードはダルビッシュ投手も本意ではなかったはず。

また、高い年俸を支払いながらも故障したり不振に陥ってもノートレード条項が選手を守ります。

そのため球団はトレードができず、故障者リストに入れるしか方法はなくなるので、この条約を結んでいれば急にクビとかは無いです。

球団にとって大きな負担となりますが、選手の不安を取り除く為には必要な契約の一つとなっています。

ですが、マスコミ等からの批判の的となることが多いのも事実です。

これらのことから、肘を故障し、トミージョン手術を施したダルビッシュ投手の価値が下がったと判断したレンジャースは早く手放したいと思っているのも事実ではないでしょうか?

また、手術から復帰して好調を維持している間に、なおかつ最大限活躍してもらったタイミングでトレードしたいとも考えているはず。

また拒否権は破棄することも出来ます。

拒否権は契約で決まっていても選手の意思で破棄することが出来る?過去の事例について

過去の事例として、ニューヨーク・メッツ在籍時の松井稼頭央選手が自らのノートレード条項を破棄した事例があります。

この内容にはヤンキース、エンゼルス、ドジャース以外の球団へのトレードを拒否するものと言うものがありました。

ですが結果的に、コロラド・ロッキーズに移籍した事例があります。

このように契約を破棄できるのも拒否権の特徴ですね。

さすがは自由の国アメリカ!

拒否権といっても決めるのは選手自身なので、拒否権の内容はほぼ考慮のうえでトレードとして放出されると言うことですね。

また、条件の提示によっては、拒否権を自ら破棄できるので、ダルビッシュ投手の選択肢は多岐にわたるのではないでしょうか?

ダルビッシュトレード拒否権とは?トレードされる側にも権利があった!まとめ

今回のダルビッシュ投手についてですがこちらでも記事にしています。

ダルビッシュ移籍先候補はどこ?トレードの相手は誰か予想!

良かったらご覧ください。

ダルビッシュ投手は現在、どの球団に行くのかわからないフワフワした状態でもローテーションを守ろうと頑張っています。

ですが、敵になるチームの為に投げるって複雑な心境だと思うし、相手もチームメイトになりうるバッターが打席に立つわけですので、厳しいところを投げにくかったりするかも知れません…

トレード要員になった以上、地に足がついた精神状態でプレーをするってなかなか難しいですよね。

早いところトレードも落ち着いて欲しいと思います。

せっかく手術から復活したので気持ちを楽にして、精一杯野球を楽しんで欲しいですね。

ダルビッシュ投手の移籍先が良いチームであることを祈りたいと思います。

※ダルビッシュ投手の移籍先がきまりました。

ダルビッシュトレード決定!移籍先はドジャースに!ダルビッシュの今後は?

今回は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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