セ・パ クライマックスシリーズ2017日程と展望予想!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

プロ野球ペナントレースもいよいよ終盤!

パ・リーグはソフトバンクが優勝を決め、ポストシーズン(PS)進出チームも決定しました。

セ・リーグは広島の圧倒的強さが目立ち優勝。

金本阪神がPS進出を決め、残り一枠を巡り巨人とDeNAが激烈な争いを繰り広げDeNAが3位。

今年のクライマックスシリーズはいったいどうなるのか?

今シーズンの各チームの戦いぶりを振り返りながら、展望してみたいと思います。

それではご覧ください。

スポンサーリンク

パ・リーグ クライマックスシリーズ ファーストステージ日程と展望予想

引用:https://search.yahoo.co.jp/

日程 10月14日~

まず、出場チームの決定しているパ・リーグからみてみましょう!

・西武ライオンズ対東北楽天ゴールデンイーグルス

ファーストステージは、2勝すれば良いわけで、第一戦はどうしてもどちらも取りたい試合。

まだ2位3位が決定しておらず、残り試合でホームアドバンテージが取れるかどうかなので、ここもあまり手は抜けない。

第一戦先発は西武はおそらく今年大飛躍を遂げた菊池雄星ではないでしょうか?

今や球界を代表する左腕となりました。

つい先日の「二段モーションによる投球フォーム違反」という何を今さらの問題に対しても、一試合は動揺もあったのか乱れたが、以降またピシャリと抑えている。

成長ぶりがうかがえる。対する楽天は順当なら則本をぶつけてくるでしょう。

楽天の方が残り試合数が多く、ローテとの兼ね合いもあるだろうが、初戦を岸あたりに任せ、則本、急成長の美馬で2、3戦目という考えもあるかもしれないですね

西武は野上が4年ぶりの二ケタ勝利。

神村学園時代は好投手の評判だったが、プロで二ケタいくとは正直思えなかったが良く成長したとおもいます。

そして二ケタ目前のウルフ。2戦目はウルフで来そうな気もするが。

ここへきて両チームともセットアッパー陣がやや乱れているか?

西武は牧田、シュリッターそして増田。楽天は今をときめく松井祐樹。

福山の乱れがやや気になるが、楽天は高梨の存在も大きい。これは特に左打者は相当打ちにくそうだ。

打線の迫力は楽天が一枚上ではないでしょうか?洋製大砲3人で78本塁打。

うるさい茂木、藤田の一二番に島内も14本塁打。

嶋、オコエ、岡島らを下位に並べられる重量打線だ。

対する西武も今や球界を代表するリードオフマン秋山を中心に、2番定着の源田、主砲浅村、おかわり君二世山川にメヒア、元祖おかわり中村。

ただ楽天打線も当たり出すとスゴイが、もろさも同居しており、ただの扇風機と化す可能性もある。

パ・リーグ クライマックスシリーズ ファイナルステージ日程と展望予想

スポンサーリンク

日程10月18日~

・福岡ソフトバンクホークス対西武/楽天の勝者

ソフトバンクの充実ぶりはすごい。

大ブレークの東浜、えげつないフォーク千賀、超超安定のバンデンハーク、これに魔球武田、あの和田、元エースの中田や摂津がかすむ。

40Hの岩嵜、33Hの森、26Hスアレスモイネロ、石川、嘉弥真、ベテラン五十嵐。

寺原や、あの松坂、大隣が吹っ飛んでいる。軽く2チーム分だね。打線もいい。

日本代表遊撃手今宮。甲子園の星がここまで成長するとわが子のようにうれしいものですね。

職人中村に世界の大砲デスパイネ、確実性の増した松田、上林は本塁打13本も打っていたのか!本多などが下位を打つ余裕。

このチームに短期間で4勝しなければならないのは、非常にきつい。

セ・リーグ クライマックスシリーズ ファーストステージ日程と展望予想

日程;10月14日~

・阪神タイガース対横浜DeNA/巨人

この時点でまだ3位チームが決定していない。9月30日は両チームとも敗戦。

※巨人は4位確定

このままずるずるといってしまうのか?巨人低迷の原因は、各データなどに顕著に表れている。球界の盟主の座は今や完全にソフトバンクに奪われたか?とにかく打線が小粒。

いつからこんなに小粒になったのか?阿部、村田が年とともに衰え、坂本が孤軍奮闘という感じ。

本塁打20本以上がここへきてゼロとは!それをみれば、はるかに横浜DeNAの方が魅力的だ。

日本の4番たる筒香はもちろん、大ブレークの宮崎、言わずものがのロペス、梶谷、派手だよね。

巨人は地味すぎる。

投手陣だって、内海、大竹の不振が痛いね。

菅野がクローズアップされ、確かに日本のエースたるピッチングをしている。

すばらしい。そしてエース格となった田口、マイコラス、後半でてきた畠。

ブルペン陣はマシソン、カミネロなのだろうが、これに西村と森福が絡む程度。

山口が3Hだけとは。宮国も1勝7敗。

DeNA先発の層がやや薄い気はするが、今永、濱口、石田といったところが出てきている。

セットアッパーも三上31H、砂田24H、パットン27Hでご存知山崎康晃につなぐ。

出来たら横浜に出てきてもらいたいくらいだ。

阪神の今年の強さはどこから来るのか? 

絶対的エースがいたわけでもなく、メッセ11勝、秋山が12勝。

逃げ切り体制に入った時のセットアッパー陣特にドリス、マテオは必勝パターンになっていたようだが。

打線ではやはり鳥谷の復調が大きいだろう。ベテラン福留は素晴らしい。そして糸井。

このベテラン左トリオに、20本塁打の中谷。

DeNA、巨人どちらが出てくるかは分からないが、阪神対巨人の場合は菅野での一つは仕方ないとして、阪神が残り2つを取りそうだ。

DeNAが来た場合は、長打力の差で逆にDeNAが取りそうな気がする。

セ・リーグ クライマックスシリーズ ファイナルステージ日程と展望予想

スポンサーリンク

日程;10月18日~

・広島東洋カープ対阪神/巨人/DeNA

育成に定評のあるチームが勝利し続けることは、ある意味大変喜ばしいことだ。

常勝を義務付けられているから何とかトレード補強して即戦力へ結び付ける、といったポリシーのチームはすぐにでも考え直した方が良い。

野村、大瀬良、岡田、薮田、九里、今村、中崎、一岡、まあジャクソンはともかくも!

打撃ベスト10に躍り出ている安部、丸、鈴木誠、そしてスーパースターの座に上り詰めた菊池。

今相手となるチームは3チーム考えられるが、どこが出てきたにせよ、普段通りにやれば広島が6試合でみて3つ勝つことはそう難しくはなさそうだ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする