イチロー2017成績や通算安打数は?ICHI-METERはどこまで伸びる?今後の去就は?

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驚異!安打数記録男イチロー、今季成績からみる今後の去就

偉大なる選手イチロー。

単に「偉大」という形容詞では表現しきれない「すごさ」が彼にはある。

しかし「すごみ」ではない。

数多輝くベースボールのスーパースター達。

その中でも煌々と輝き中心に座する星、個性的な色を発揮する星、

不定期に瞬く星、一瞬素晴らしい輝きを見せ流れていく星、

しかしどの星ともイチローは違う。

宇宙大変化の中でも常に不変、ある時は金色の輝きを見せ、ある時は白く小さく輝く。

他の星達が大いに光り輝き、自分が見えなくなったとしてもその活動は不変、常に何かの信号を発信し続け、再び輝きをみせる。

そんな星であろうか?

そんなイチローについてしばらく語ってみたいのでしばらくお付き合いお願いします。

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驚異の代打安打数、イチローの2017年

引用:https://search.yahoo.co.jp

196打数50安打 打率255、代打での最多安打記録まであと1本の2位。

「2位じゃダメなんです」の逆レンホウの名言を残したイチローの今期成績。

現在43歳、10月22日には44歳になるという。

このイチローの今季成績をみて、何を思うだろうか?

「まだプレーしてたのか!」

「よくがんばっているな」

「43歳?さすがに衰えたな」

「あまり見ないと思ったら、代打要員だったのか」

「安打数50本か、キャリア最低だな」

キャリアがあまりにも偉大であるがために、それに慣らされた我々ファンは、イチローが例えばシーズン200本安打を打つのがあたりまえ、レギュラーでプレーするのが当然、と思ってやしないだろうか?

もっともっとイチローに注目しなくてはいけない。

最も注目すべきは、代打でのメジャー最多安打記録にあと1本まで迫っていた、ということ。

メジャーリーグのそうそうたる投手たち、マイル級に近い速球を投げるピッチャーなどうようよいるし、それが「ムービング」する。

おそろしいまでのスライダーのキレ、ツーシーム、スプリット、シンカー、それが右腕、左腕、のらりくらりもいる。

そんなMLBで、ポン、と代打で出され、ここまでの結果を出す。

「さっきはこの球でやられたから、次はこうか?あるいは裏をかくか?ここにヤマをはったらどうか?」

などというレギュラー陣が数打席で勝負する展開とは全く違う。

こんな選手が他にいるだろうか?

イチローの一挙手をみているわけではないが、従来から行っているルーティンは全く変えず、肉体の手入れを怠らず、道具も磨き上げる。

そしていつ指令が来ても良いような完ぺきな準備をする。

それが守備においても、未だ健在のレーザービームを生むのであろう。

どこまで伸びる?ICHI-METER 3080

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今季のICHI-METERは3080まで伸びた。メジャー通算では22位。

日米通算では4358本で、あのピート・ローズを上回りトップ。

もっともピート・ローズは「日本での安打を含めてでしょ?」とこの安打数記録を認めていない様子だ。

メジャー加入から10年も続けて何と「シーズン200本以上」の安打数を記録した。

内野安打が多いことでも知られているが、メジャーで内野安打を打てることに価値がある。

イチローはショートへの内野安打が多いが、メジャーリーグのショートを守る選手にまず「弱肩」はいない。

メジャーと日本での差を見つけるとすると、「内野手の肩」はその一つだろう。

ノーステップで驚異的とも思える矢のような送球が一塁手へ渡る。

セーフになる確率はいかほどであろうか?それをイチローは「普通のショートゴロ」でもセーフにする時さえあった。

イチローはICHI-METERをどこまで伸ばす気なのだろうか?彼のことだから、後何年やって、何本打ってここまで達成、と考えているのではないだろうか?

どうなるイチロー!今後の去就は?

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イチロー 1973年10月22日生まれ、もうすぐ44歳。180センチ77キロ。

メジャー移籍後はマリナーズ、ヤンキース、そしてマーリンズでプレー。

そして誰もが注目するのは、イチローの今後の去就であろう。

「腹が出たら何歳であろうとやめる」

いつの日かイチローはこう語っていた。逆にいえば、「腹が出なければ」いつまでも続けるという事か?

しかし、少し冷静に考えてみると、プレーを続けるには球団との契約が必要になる。

その球団のお家事情によるところは大きいし、それこそどこも契約しなければどうするのか、という事も出てきてしまう。

「50歳までやってほしい」

「日本に戻ってきてまた勇姿がみたい」

「晩節を汚さないようにしてほしい」

などなど様々な意見があると思うが、ここまで代打でヒットを積み重ねた今季、そして未だ健在の守備、あまり衰えをみせない足、をみれば、まだまだ「戦力」として考えてもらえるのではと思っている。

イチローという名に我々は慣れすぎてしまったのだろうか?

あまりにもトピック度が低いのではないかと思う。

この43歳の驚異的スーパープレーヤーの今後の動向は大注目である。

今までもイチローには驚かされていたが、アッと驚く出来事があるのだろうか?

今後のイチローにますます期待したい。

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