掛布雅之自己破産!阪神2軍監督退任理由や成績と今後について!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

掛布さん、どうするの?阪神二軍監督退任後の今後を探る!

バース、掛布、岡田 巨人槇原から放った伝説のバックスクリーン3連発からもう32年になるという。

ミスタータイガース掛布雅之が阪神2軍監督を今季限りで退任するとのこと。

掛布雅之62歳。

決して若くはないこの年齢で、掛布は今後何をしようとしているのか?

スポンサーリンク

掛布二軍監督の監督としての成績は?

引用:https://search.yahoo.co.jp

二軍監督1年目の2016年は57勝54敗7分けでウエスタン・リーグ3位。

今季は48勝55敗8分けで同最下位。

二軍というチームの役目上、一軍とは異なり、リーグ優勝ということがすべてではないが、最下位というのは避けたいところ。

金本監督との指導法の違いなども指摘されていたようだが、二軍監督ということもあり、掛布監督の采配そのものがどうだったかというのは、あまりコメントが出来ない。

但し、目下売り出し中の中谷選手は掛布監督の秘蔵っ子だという。

やはり打者出身の掛布監督なので、どうしても好打者が育っているかどうかをみてしまう。

中谷選手に関しては今期大ブレークとはいかないまでも、20本塁打は立派。

そうすると監督としてはともかく、打撃コーチとしての掛布は中々の手腕だというのは早計か?他にも伊藤、原口、高山、大山などを育て、一軍に定着させている。

掛布選手としての成績!脈々たる掛布ルーツとは?

スポンサーリンク

思えば本塁打王3回、打点王1回、自身最高のシーズンと語る1981年は打率3割4分1厘、シーズン130試合制で156本の安打を放つ。

名門阪神タイガースの4番に君臨し、終身打率は2割9分2厘、本塁打349本、安打数1656本。

名球会の2000本には届かなかったとはいえ、文句のつけどころがない阪神の4番、ミスタータイガースだった。

1985年あの阪神タイガース近年最高の年では前述バックスクリーン3連発、セ・リーグ制覇、

そして強豪となっていた西武を倒し、日本シリーズも取っている。

その中心にいたのは掛布。そのミスタータイガースが引退後20数年間も、その阪神にかかわっていなかったことがまさに「不思議」である。

これには1988年引退の年オープン戦時におこした飲酒運転逮捕が大きく作用しているようだ。

当時の阪神久万(くま)オーナーはこの事件に激怒、人間関係に大きな溝を作り、この年掛布は引退、以来久万オーナーは掛布の阪神復帰を強烈に拒んだという。

もともと掛布は千葉習志野高校出身、関西地方とは縁もゆかりもない。

1972年夏の甲子園に宮内、当時2年だった掛布の超高校級打者コンビという前評判で出場、そしてあの阿部慎之介のお父さんがチームメートであったという意外な事実もある。

翌1973年は甲子園出場ならず、この1973年というのはあの「江川卓甲子園」の年である。

プロ入り後もこの二人は巨人のエース、阪神の4番として数多の名勝負を演ずる。

掛布は江川から本塁打を打った本数が2番目に多かった打者とのこと。

そして、この千葉県出身といえば言わずと知れた長嶋茂雄、つまり掛布のルーツとしては、関東、そして巨人というものが脈々と流れているのである。

そんな男が大阪人の「我らが」阪神タイガースの4番に座り続けていた、これは表面的なファンが少ないと思われる阪神ファンにとっては、心の奥底でわずかでも引っかかるものはあったであろう。

掛布の監督解任理由は?自己破産もしている?

スポンサーリンク

引退後、報知新聞や日本テレビの野球解説者となったことも、その暗黙の掛布ルーツがうかがえる。

どうなっていく?掛布さん!

7~8年前の多額の借金問題も尾を引いている。

自己破産をしたのか、しなかったのか、膨大な借金を抱え、日本テレビの解説もおろされてしまった、そんな状況下で、二軍監督就任前に、「打撃アドバイザー」に就任したのは、一種阪神の温情であろうか?

普通に考えれば、掛布の打撃コーチは何の文句も付けようがない。

これだけのバッティング技術を持ち、それを後進の選手に教えない方がもったいない。

しかし前述の事件が影をひいているのか、阪神として知恵を絞りに絞り、何と中途半端な「打撃アドバイザー」というきいたこともないようなポジションを用意したのであろう。

また、この二軍監督の2年間、現役引退後27年ぶりに背番号31として阪神のユニフォームを着たというのは、極めて画期的な出来事だったことがうかがえる。

掛布監督の今後は?

掛布の今後については、既に「オーナー付アドバイザー」として阪神と契約する事になったようだが、これは二軍監督就任前の状態とほぼ同じであろうか?

あくまでアドバイザーであり、前回の「打撃アドバイザー」時にはユニフォームの上はなく、ウィンドブレーカーが支給されていたようだ。

このポジションであれば解説者も出来るはずで、最近あまり耳にしない「掛布節」がまたきけるようになるかもしれない。

松村邦洋の得意ワザである掛布、「○○君はですね~」を是非またきいてみたい!

しかしこの経緯を振り返ってみると、日本テレビはもうないかもしれないな。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする