プロ野球ポスティングシステムの条件とは?FAとの違いや金額の問題点について

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

最近「ポスティングシステム」を使ってメジャーリーグに行く選手が多いですよね!

最近は選手の目標が皆メジャーに行く!

って感じに思えます。

常に高いレベルに身を置くアスリートならそんな環境を求める気持ちも分かりますが

メジャーリーグばかりに日本の一流選手が行ってしまうのは寂し気持ちにもなりますね。

でも、さすが日本では一流の選手です。

行った人の大半はしっかり活躍してますよね!

大谷選手もこの「ポスティングシステム」を使って来季メジャーリーグ行きが濃厚となっていますよね!

また日本のスターがメジャーに…
日本のプロ野球にスターが居なくなっちゃいますよ…笑

そんな日本のプロ野球界ですが、やっぱり日本人がメジャーで活躍すると嬉しい気持ちもあるので複雑ですね。

今回はFA権を行使せずとも、メジャーリーグに挑戦できるシステムである、ポスティングシステムについて記事にしていきたいと思います。

それではまずは過去にポスティングシステムでメジャーに行った選手を確認していきましょう。

それではどうぞ!

スポンサーリンク

プロ野球からポスティングシステムを使ってメジャーに移籍した選手一覧

・イチロー
・石井一久
・大塚晶文
・中村紀洋
・入来祐作
・森慎二
・松坂大輔
・岩村明憲
・井川慶
・三井浩二
・岩隈久志
・西岡剛
・中島裕之
・真田裕貴
・ダルビッシュ有
・青木宣親
・田中将大
・前田健太

など数多くの一流選手はこのポスティングシステムを使って海の向こうへと渡って行きました!

ポスティングシステムの条件は?FAとは違う?

ポスティングを行使する際はFA権と違い、取得年数などの決まりはありません!

ですが、入札額を少しでも多くするにはやはりある程度日本での活躍は必須です。

なので、1・2年と短い期間だけ日本に居て、ポスティングを行使した人は過去にも居ません。

それにジャイアンツみたいに、ポスティングを認めない風潮のある球団もあります。

なので、今現在、ジャイアンツからポスティングでメジャーリーグに行った人はいません。

過去にジャイアンツからメジャーリーグに行った松井さんや上原選手FA権を使っていきましたね。

ポスティングシステムとは?金額の問題点とFAとの違い

スポンサーリンク

ポスティングシステムとは、要するにFA権を待たずにメジャーリーグへと行けるシステムです。

FA権をまだ取得していない選手がメジャーリーグへの移籍を希望し、選手の所属球団が行使
する。

ここです!

ポスティングシステムを行使する権利は選手ではなく所属球団にあります。

ですが、ポスティングシステムの条件も変わりました。

それでは、以前のポスティングシステムとどのように変わったのか見ていきましょう。

旧ポスティングシステムの内容は?

選手の獲得を希望しメジャーの球団が移籍金額を入札!

入札された選手の所属球団がOKを出すと、その入札したメジャーの球団が独占交渉権を獲ることができるというのが以前のルール。

交渉が進みはれて選手して契約することが出来ればメジャーの球団は前所属球団に落札額を支払うことになると言うのが旧ポスティングシステム。

旧ポスティングシステムは、ポスティングを行使した選手が自分自身で移籍先を選ぶことができないと言う問題点がありました。

つまり、メジャー球団からしたら、多くお金を積めば日本から良い選手を獲得できる!

ということになります。

仮に意中の球団があってもそこに入れるとは限りません。

むしろ入れる確率の方がどう考えても低いですよね…

それに、入札額で交渉権を獲得できるなら資金に余裕がある球団の方が有利過ぎると思いませんか?

旧ポスティングシステムのデメリット?的な問題点は資金のある球団は入札額を多く積むことができるか、資金に余裕がない球団は金額勝負では勝てない!

ことになります。

まさかにお金で解決!って感じですよね!笑

それに、これは噂ですが!
選手の希望や要望があまり通らなかった!
なんて話もあります。

それで改善されたのが新ポスティングシステム!

それでは新ポスティングシステムについて確認していきましょう。

新ポスティングシステムとは?以前の内容との変化は?

スポンサーリンク

旧ポスティングシステムでは最高金額を提示した、メジャー球団のみ行使した選手との交渉ができましたよね!

新ポスティングシステムは、日本の球団が移籍金額を提示できることになりました。
(上限は日本円で約20億)

そして、新ポスティングシステムは全メジャーの球団に交渉権利が与えられる形に変わりました。

これで、選手側にとっては複数の球団と交渉ができ、希望する意中の球団にも行きやすいシステムに変更になりました。

新ポスティングシステムでもデメリットはあり、どんだけ日本で活躍しても上限が決められているため、球団側としてはデメリットになります。

そしてまだ決まった訳ではありませんが、大谷選手を対象とした新たなポスティングルールが出来るのではないかとも言われています。

どんな条件が加えられたのか非常に気になりますが、ここは公式の発表を待ちたいと思います。

プロ野球ポスティングシステムの条件とは?FAとの違いや金額の問題点についてまとめ


旧ポスティングシステムが2012年までで、新たなポスティングシステムが2013年からです!

ダルビッシュ有選手は旧ポスティング!

田中将大選手は新ポスティングシステム!

でメジャーに行っています!

ここにきて、またルールが変わたらまたなんらかの問題が起きそうですよね…

なんでもそうですけど、物事には必ずメリット・デメリットはあります。
できる限り、条件が良く希望球団に行ければいいですよね!

今年は大谷選手がどの球団に行くのか!?
見ものですね!

今回は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする