野球でセーブの条件は?意味や記録、ホールドとの違いを解説!

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「セーブ・意味・条件・記録について」今回はご説明していこうかと思います。

野球を経験していても、ピッチャーをしていても、セーブやホールドと言った記録に対して案外詳しく知っている人はなかなか居ません。

大体の人は大まかには知っているといったレベルではないでしょうか?

今回はセーブについて詳しく見ていきましょう。

前回ホールドに対する記事を書いたので、良かったらそちらもご参考にしてみてはいかがでしょうか?

野球の記録でホールドの意味や条件は?中継ぎ投手が直面している問題について

それでは今回はセーブについてです。

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野球においてセーブポイントとは守護神、抑え投手の勲章!

引用:https://search.yahoo.co.jp

抑え投手と言うと皆さんは誰をイメージしますか?

・岩瀬
・佐々木
・藤川
・高津

など皆抑えでチームにとって絶対的な守護神でした!
凄かったです!

特に、岩瀬投手なんかはまだまだ現役!さすがです。

僕個人的には今メジャーで活躍されてる、元ジャイアンツの上原投手が抑えの時は好きでしたね。

セーブポイントとはそんな抑え投手、クローザーのいわば、勲章なのです。

そもそもセーブの意味ってなんなんでしょうか?

詳しく解説していきたいと思います。

野球における「セーブ」の意味とは?「ホールド」との違い

引用:https://search.yahoo.co.jp

元はやはり、本場のメジャーから出来た記録らしいですね!
日本では1974年にセ・パ同時で導入されました!

元々は、先発投手以外の評価は防御率のみで評価されていました。

もっと正当に評価した方がいいんじゃないか?との声が大きくなり、1969年に正式に決まりました。

セーブという記録が出来てからは、セーブポイントが付く場面で同じ投手ばかり投げさせて偏りが出たため「ホールド」という記録も後々に出来たらしいですね。

ここもセーブとホールドの違いですね。

実は、ホールドもセーブも初めからあった記録ではなく後になって出来た記録だったんです

野球において「セーブ」の付く条件とは?

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・勝ち投手の権利がない。

・勝利の時に最後の投手であること。

・1アウト以上の投球をすること。

・同点・逆転されずに試合が終わること。

・3点以内の時は1イニング以上投げること。

上記がセーブが付く条件です。

もちろん逆転されたりしたら負け投手になります!

さらに言えば、残念ながらセーブは付きません。

登板し同点にされ、次のイニングでサヨナラなどで勝てば勝ち投手になりセーブは付きません。

「勝ち」と「セーブ」は記録として同一では付かないということですね。

優先される記録として、勝ちが記録されます。なので条件に勝ち投手ではないことと記載されているのでしょうね。

セーブの珍記録

セーブの記録について調べていたら面白い記録があったのでお伝えしたいとおもいます。

今年のヤクルト・阪神戦での出来事です。

ヤクルトの秋吉投手が負傷して降板します。
しかしカウントは2ストライク!

秋吉投手に代わってに登板した、近藤投手が一球で三振をとり試合終了。

なんと、一球セーブ・一球三振が成立しました。

一球セーブ・一球三振が成立した詳しい場面

今回の登板の状況は1点リードの9回2アウト1,2塁。

阪神バッターは代打原口選手。

秋吉投手はバッター原口選手に対し投げ込んだボールが暴投になり、その際に右肩を痛め降板。

緊急登板の近藤投手が1球で三振に仕留めセーブを記録。

実は1球セーブは過去に60回ほどありますが、同時に三振は史上初の出来事だったようですね。

これはこれで珍記録ですね。

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