斎藤佑樹が戦力外にならない2つの理由と現在について

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ハンカチ王子”斎藤佑樹の現状は?

戦力外にならない理由は?

今回の記事ではそんな疑問を解消すべく野球界の大人の事情を考察しながら記事にしたいとおもいます。

斎藤投手の伝説と言えば数々あるのですが、中でもやっぱり語り継がれているのは、

早稲田実業時代、甲子園の決勝戦再試合で、現ニューヨークヤンキース田中将大選手と投げ合いの末、優勝。

早稲田大学時代は、通算30勝300奪三振を記録し、主将として挑んだ最後のシーズンは大学日本一。

といったところでは無いでしょうか?

今回は超鳴り物入りでプロの世界に入った斎藤投手にまつわる悲しいお話をお届けしたいと思います。

それではご覧ください。

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斎藤佑樹はこれでも戦力外にはならない。通算成績は?

引用:https://search.yahoo.co.jp

超鳴り物入りでプロ野球の世界に入った、斎藤佑樹選手もプロに入ってから7シーズンが過ぎ、もう29歳になりました。

もうすぐ三十路を向え体力的な衰えを感じてくるであろう年齢に差し掛かります。

しかし、残した通算成績は、「登板数:73 勝利:15 敗北:23 防御率:4.29」と残念ながら低調なものです。

年度別で見ると

2011年 登板数:19 勝利:6 敗北:6 防御率:2.69

2012年 登板数:19 勝利:5 敗北:8 防御率:3.98

2013年 登板数:1  勝利:0 敗北:1 防御率:13.50

2014年 登板数:6  勝利:2 敗北:1 防御率:4.85

2015年 登板数:12 勝利:1 敗北:3 防御率:5.74

2016年 登板数:11 勝利:0 敗北:1 防御率:4.56

2017年 登板数:5  勝利:1 敗北:3 防御率:8.18

入団後2年間は活躍していましたが、残り5年間は全く活躍していないのが現状で、そろそろ首筋が寒くなってきましたね。

とはいっても首筋が寒くなってきているのはファンの間だけかも知れませんが…

そもそも、5年間も活躍していない選手は、普通戦力外になるものですが、斎藤選手に関しては一切話が出てきません。

不思議でしょうがないですよね?

一体なぜでしょうか?

それでは、斎藤選手が、戦力外にならない理由について検討していきたいと思います。

斎藤佑樹選手が戦力外にならない理由

引用:https://search.yahoo.co.jp

① 斎藤投手の「人気」

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正直、これに尽きると思います。

斎藤選手は、野球ファンだけでなく一般の方でも名前を知っている方は非常に多いと思います。

甲子園の熱戦は、爆発的に盛り上がりましたからね。

2軍生活が長く、1軍での活躍はほとんどありませんが、グッズの売り上げは、来シーズンからメジャーリーグに移籍する「二刀流」大谷選手や、WBCなど日本代表でも活躍している中田選手の次だと言われています。

予告先発で斎藤選手の名前が出ると、チケットの売れ行きもよく、スポーツニュースでも登板しただけで取り上げられます。

勝ち投手ともなれば、特集も組まれ、新聞や雑誌でも大きく扱ってくれます。

こうなってしまうと本人を勘違いさせてしまうのでは?と思い、心配になるぐらいメディアは持ち上げます。

でもまあ、プロ野球はやメディアはビジネスですからね。

斎藤選手の名前が出れば出るほど、日本ハムの名前も扱われます。

広告塔としてはエース級なのです。

少しでも野球に精通しているファンからは、斎藤選手がプロとしてこれ以上やっていくのは厳しいと見ていますが、野球に詳しくないファンからすれば、まだまだ人気のある選手あることは間違いありません。

ビジネスの側面から言うと、斎藤選手の「人気」には他の選手にはない物なので、非常に価値があります。

実力以外でここまでメディアに露出することは野球選手としては難しい話なのです。

②斎藤投手にとっての「栗山監督の存在」

引用:https://search.yahoo.co.jp

一向に成績が残せない斎藤選手ですが、栗山監督は辛抱強く起用しています。

先ほどの斎藤選手を残すのはビジネスの為と書きましたが、そんな中栗山監督だけは唯一、斎藤選手の能力に期待しているような気がします。

全くといっていいほど活躍の兆しを見せなかった2016年にも「(斎藤選手に対して)信頼はこの4年間で、揺らいでいない」とまで言っています。

毎年のように一軍と二軍とを言ったり来たりする中でも、栗山監督は一軍に昇格すると必ずといっていいほど、先発のチャンスを与えています。

期待度が大きいとも言えますが、甘やかしすぎとの声も少なくありません。

象徴的な出来事として、今シーズン2017年7月11日のオリックス戦の後の栗山監督のコメントにはファンから怒りの猛パッシングが浴びせられました。

この日も斎藤選手は精彩を欠き、4回を投げ毎回8失点のノックアウト。

防御率も8.18になりました。

明らかに投手としては不合格の内容でしたが、試合後に栗山監督は「擁護」発言をしました。

斎藤選手のピッチングについて「チームの状態が、悪いというのもある」「それを作ってしまっているのは、こっちの責任」と庇うコメント

これにファンは大激怒し、ツイッターは批判の嵐となりました。

・生活掛けて頑張っている他の選手は、これを聞いたらやりきれないだろう

・斎藤が打たれて栗山が庇うって流れは北海道の新しいお笑いパターンなんか?

・栗山監督の斎藤佑樹使いたい病は、一生治らない

・こんな内容でも栗山は俺が悪いって庇うもんなのは、斎藤に弱み握られているか溺愛し過ぎているかのどっちしか有り得へんぞ

まさに集中砲火!!

引用:https://search.yahoo.co.jp

的外れでなくどれも的確なものばかりです。

そんな栗山監督も、今シーズン日本ハムは低迷してしまいましたが、昨シーズンは日本一に輝き、2018年の来シーズンも契約が決まりました。

次で6シーズン目の長期政権になっています。

6シーズンで優勝二回していて、立派な名監督です。

栗山監督がいる限り、斎藤選手の戦力外はないのでしょうか。

斎藤佑樹が戦力外にならない理由と現在についてまとめ

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様々な憶測が飛び交う斎藤選手ですが、アンチを黙らす好成績を上げれば、誰も文句を言いません!

2018年のシーズンこそ大活躍を期待しましょう!

これだけ騒がれた選手なので、しかもアマチュア時代の実績は申し分なし!

1年ぐらいはブレイクして欲しいですね。

今回は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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