ヘッドスライディング遅いけどメリットもある!怪我をしないやり方解説!

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ヘッドスライディングやり方をこの記事ではご紹介したいと思います。

ヘッドスライディングは遅いのか?私の体験からの検証をしていきます。

一塁間一髪のタイミングでヘッドスライディング!

プロ、アマを問わずによくみられる光景です。

特に高校野球の甲子園大会では、最後のバッターがヘッドスライディングみたいな風潮すらあります。

正直思い出作りみたいなことしないで、駆け抜けたほうが速いって知っているならどうするべきだと思います。

まあ、気持ちは分からなくも無いけど、少しでも早く塁へ辿り着きたい一心での懸命なプレーの象徴とも言えるヘッドスライディングですが、否定的な意見も多く聞かれます。

自分はもちろん否定派ではありますが、状況によっては賛成する部分はあります。

そこで、今回はヘッドスライディングについて考えてみましょう。

それでは詳しくは記事本文で見ていきましょう。

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ヘッドスライディングの基本的なやり方

とまあ、今回はヘッドスライディングについて記事を書いていくのですが、まずはヘッドスライディングについてと、簡単ですがやり方について書いていきます。

まず、ヘッドスライディングとは何か?

文字通り、これは頭から、ベースに滑り込むことですね。

ここら辺のニュアンスはなんとなくお分かりいただけるかと思います。

上半身から滑り込むイメージですね。

基本的には胸下から、お腹、下腹部にかけてを地面に滑らします。

失敗したらかなり痛いです。笑

自分はヘッドスライディングには否定派な意見を持っていますが、いくつかのタイミングでは有効です。

それではヘッドスライディングのメリットをご紹介したいと思います。

ヘッドスライディングのメリット

タッチプレーになる場面で、タッチをかわしやすい。

オーバーランしないこと。

足からのスライディングではスパイクの歯が地面に刺さり足が急停止してしまうことによる、捻挫や肉離れの対策になる。

野手との交錯を避け衝突による怪我を防ぐ。

といったところでしょうか。

けん制球をもらった時の帰塁はヘッドスライディングが基本ですね。

また、ヘッドスライディングでは慣れていないと恐怖心を伴います。

ここは練習をして、感覚を身に付け、怖くないと思えるぐらい自信をつけましょう。

失敗したら痛いですが、失敗を恐れずに行なうことで感覚を身に付けることができます。

ヘッドスライディングの怪我をしないやり方!

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“ヘッドスライディング”文字通り頭からスライディングをする事であります。

よくヘッドスライディングは危険だからやめるべきだ、なんて意見を聞きますが

本当にそうなのでしょか?

どんなプレーにも少なからず危険はあるのではないでしょうか?

その事を理解しリスクを最小限に抑える事が一番重要になります。

その為に必要な事は

① 普段からの練習でスライディングの感覚を体感する。

⇒滑り込む位置やベースまでの距離感を感覚的に掴む事が大切ですね。

② 場面を瞬時に判断し不要なヘッドスライディングはしない。

⇒やはり怪我をするリスクがある事は常に考えておく必要があります。

何事にも十分過ぎるほどの準備が大切です。

実戦でヘッドスライディングを行なう前に、走塁練習でヘッドスライディングの練習を少しだけでもいいので、やっておくと、思わぬ怪我を防いでくれるかもしれません。

次ページ 交錯による怪我を防ぐ為には練習あるのみ
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