野球背番号の意味や守備位置の番号は?中学高校野球編

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高校野球・中学野球背番号の決め方や意味、守備位置との関連を今回は記事にしたいとおもいます。

なるべく、野球観戦初心者の方にも分かりやすく記事を書いていきたいと思っています。

一通り読んでもらえれば、野球のポジションと番号なんかはだいたい分かるようになるかとおもいます。

それでは早速見ていきましょう。

どうぞ!

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プロ野球と高校野球、中学野球背番号の意味と違いについて

引用:https://search.yahoo.co.jp

まずは簡単にプロ野球選手と高校球児の背番号の意味の違いについてお話したいとおもいます。

プロ野球界にはエースナンバーと言われている番号がありますね。

ご存知かと思いますが「18番」がエースナンバーとしてみんな認識しています。

しかし、18番をつけているからってチームのエースとは限りません。

プロ野球や大学野球の場合、高校や中学野球とは違い、背番号自体もポジションによって決められているものでもないようです。

背番号によって、ポジションを決めないと言うのが、プロ野球と高校野球、中学野球の一番の違いですね。

また、大学野球、社会人野球、独立リーグの背番号の決め方もプロ野球寄りで、高校野球、中学野球とは違いますね。

続いて、高校野球、中学野球の背番号について書いていきたいと思います。

高校野球、中学野球の背番号の意味しているものとは?

高校野球、中学野球の場合、プロや社会人野球とは背番号の決め方が違うと言うのはお分かりいただけたかと思います。

では何故違うのか?どんな違いが有るのかご説明したいと思います。

まず高校野球甲子園大会の場合はベンチ入りの18人の選手にしか背番号が与えられません!

「〇〇選手が好きだから俺も背番号一緒がいい」
「好き数字が1だから背番号も1がいい」
「じゃんけんで好きな数字を決める」

などでは背番号は決めません!

中学野球もベンチ入りの人数で背番号を決めますね。

大学野球以降の野球カテゴリーとは背番号に対する、自由度が無いのが高校野球、中学野球の大きな違いになっていますね。

また、大学野球や社会人、プロ、独立はだいたいの選手が自分の希望する背番号を希望通りつけることが出来ます。

ですが、高校、中学はベンチ入りの人数分の番号が決められていて、監督やコーチに渡される形になります。

背番号に対して、能動的か受動的かという違いもありますね。

難しくたとえすぎですね。すみません笑

野球の背番号の意味や守備位置の番号との関連は?

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続いて、野球の背番号と、守備位置の番号について解説したいと思います。

実は、野球のポジションにはそれぞれ番号があります。

ピッチャーは「1」

キャッチャーは「2」

ファーストは「3」

セカンドは「4」

サードは「5」

ショートは「6」

レフトは「7」

センター「8」

ライト「9」

と言うのが、守備位置の番号とされています。

野球場に行ったときに、電光掲示板の選手名の下に番号が書いてあって、その番号がその選手が守っているポジションのことなのです。

他には野球中継を見ていると、6-4-3のゲッツーです!

なんて言葉聞いたことありませんか?

それはショート・セカンド・ファーストでアウトを取ったって意味なんです。

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