巨人ドラフト1位歴代選手一覧まとめ入団後の活躍した選手しなかった選手は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

ドラフト会議で指名をもらい、プロに入団する事は野球選手を目指す選手達のいわば野望でもあります。

そうしてその中においても伝統と脚光を浴びる巨人に1位で指名をもらうっていうのはプロを目指す選手の夢でしょう。

過去に沢山の人がの選手が巨人に指名を受けることなく涙を飲んだのです。

この記事では巨人ドラフト指名1位の望みを現実にし、鮮やかにプロデビューを飾った過去の選手を記載していくつもりです。

それからそれ以降の成績や活躍なんかも語ることにします。

それでは早速見ていきましょう。

スポンサーリンク

巨人ドラフト1位歴代選手一覧

年度 選手 ポジション 出身 背番号 獲得タイトル等
1965 堀内恒夫 投手 甲府市立甲府商業高等学校 21 新人王、ベストナイン2回、最優秀投手2回
1966 山下司 内野手 高知県立伊野商業高等学校 31
1966 槌田誠三 捕手
1967 高田繁 外野手、三塁手 浪商高等学校 8 新人王、ベストナイン4回、ダイヤモンドグラブ賞
1968 島野修 投手 武相高等学校 22 1971年初登板、初勝利
1969 小坂敏彦 投手 香川県立高松商業高等学校 13 自己最多勝利数 1972年4勝
1970 湯口敏彦 投手 岐阜短期大学付属高等学校 19
1971 横山忠夫 投手 北海道網走南ヶ丘高等学校 15 1975年7度の完投、2度の完封勝利
1972 中井康之 外野手、投手 西京商業高等学校 48 1979年 史上13人目の初打席初本塁打
1973 小林秀一 投手 八代第一高等学校 ※入団拒否
1974 定岡正二 投手 鹿児実業高等学校 20 1980年 初完封勝利
1975 篠塚利夫 二塁手 千葉県立銚子商業高等学校 37 ベストナイン5回、ゴールデングラブ賞4回
1976 藤城和明 投手 姫路市立琴丘高等学校 22 1979年 初完封勝利
1977 山倉和博 捕手 東邦高等学校 15 ベストナイン3回、ゴールデングラブ賞5回、1987年MVP
1978 不参加
1979 林泰宏 投手 尼崎私立尼崎高等学校 47
1980 原辰徳 内野手 東海大学 8 新人王、ゴールデングラブ賞2回、ベストナイン5回
1981 槇原寛己 投手 愛知県立大府高等学校 54 新人王、月間MVP3回、1987年日本シリーズ優秀選手
1982 斎藤雅樹 投手 川口市立川口高等学校 41 ベストナイン5回、ゴールデングラブ賞4回、最優秀投手5回
1983 水野雄仁 投手 徳島県立池田高等学校 31 1987年 初完封勝利
1984 上田和明 遊撃手 愛媛県立八幡高等学校 23
1985 桑田真澄 投手 PL学園高等学校 18 最優秀投手、ベストナイン、ゴールデングラブ賞8回、沢村賞
1986 木田優夫 投手 日本大学明誠高等学校 47 最多奪三振、1995年東京ドームMVP
1987 橋本清 投手 PL学園高等学校 30
1988 吉田修司 投手 滝高高等学校 19 2007年500試合登板達成
1989 大森剛 一塁手、外野手 香川県立高松商業高等学校 24
1990 元木大介 内野手、外野手 上宮高等学校 37 2002年1000試合出場達成
1991 谷口功一 投手 天理高等学校 25
1992 松井秀喜 外野手 星陵高等学校 55 ベストナイン8回、ゴールデングラブ賞3回、国民栄誉賞
1993 三野勝大 投手 香川県立丸亀商業高等学校 12
1994 河原純一 投手 駒沢大学 2002年オールスターゲーム出場
1995 原俊介 捕手、一塁手 東海大学付属相模高等学校 38
1996 入来祐作 投手 亜細亜大学 20 最高勝率
1997 高橋由伸 外野手、一塁手 慶應義塾大学 24 ベストナイン2回、ゴールデングラブ賞7回、月間MVP5回
1998 上原浩治 投手 大阪体育大学 19 新人王、ベストナイン2回、ゴールデングラブ賞2回、沢村賞
1999 高橋尚成 投手 東芝 36 ベストナイン、最優秀防御率、最高勝率、最優秀投手
2000 阿部慎之助 捕手、一塁手 中央大学 10 首一打者、打点王、最高出塁率、最優秀投手
2001 真田裕貴 投手 兵庫県立姫路工業高等学校 43 最優秀中継ぎ投手
2002 木佐貫洋 投手 亜細亜大学 21 2016年10月月間MVP
2003 内海哲也 投手 東京ガス 26 最多勝、最多奪三振、最優秀投手、ベストナイン
2004 野間口貴彦 投手 シダックス 13
2005 辻内崇伸 投手 大阪桐蔭高等学校 15 一軍公式出場なし
2006 坂本勇人 内野手 光星学院高等学校 61 首位打者、最多安打、最高出塁率、ベストナイン3回
2007(高校生ドラフト) 藤村大介 二塁手 熊本県立熊本工業高等学校 54
2007(大学・社会人ドラフト) 村田透 投手 大阪体育大学 36
2008 大田泰示 外野手、内野手 東海大学付属相模高等学校 55
2009 長野久義 外野手 Honda 7 新人王、ベストナイン3回、ゴールデングラブ賞3回、首位打者
2010 沢村拓一 投手 中央大学 15 新人王、最多セーブ投手
2011 松本達也 投手 英明高等学校 41 一軍公式出場なし
2012 菅野智之 投手 東海大学 19 最優秀防御率、最多奪三振、最優秀選手、ベストナイン
2013 小林誠司 捕手 日本生命 22 2017年WBC日本代表
2014 岡本和真 左翼手、内野手 智弁学園高等学校 38 2016年フレッシュオールスターゲームMVP
2015 桜井俊貴 投手 立命館大学 21
2016 吉川尚樹 内野手 中央学院大学 0

引用:http://tsurezure-baseball.com

獲得タイトルも新人王、そしてベストナインやゴールデングラブ賞に何度も獲得している選手が結構見られますね。

所々で一軍の試合に出場することが適わなかった選手もいるようですが、ブレークした選手たちは日本球界に絶対不可欠なレベルの成績を収めていると言えます。

やっぱり常勝軍団巨人ドラフト1位のプレーヤーですね。

歴代監督・エース・主将をやった選手たちが名前を連ねています

次のページでは、活躍した選手、活躍出来なかった選手をまとめていきます。

次ページ 活躍した選手、出来なかった選手は?
スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする