宮川理論とは?逆手って?ヤスという理論提唱者について

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ネットを中心に注目を集めているバッティング理論である宮川理論。

きいたことがありますか?

理論提唱者ヤスさんとは?

逆手とは?

「宮川理論」をきいたことがあるだろうか?

最近ネットを中心に注目を集めている野球のバッティング理論である。

いったいどのような理論なのか?

従来のバッティング方法とどう違うのか?

宮川理論でバッティングを行うと、どのように変わるのか?

バッティングは野球人にとって永遠のテーマである。

今回はそんな宮川理論と理論提唱者ヤスさんについて迫ってみたいとおもいます。

それでは早速見ていきましょう!

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 宮川理論と今までのバッティングの考え方

現巨人監督の高橋由伸氏は、桐蔭学園~慶応大学~巨人と超エリートコースを歩き、「天才」といわれた逸材だったが、「引退するまでバッティングはわからなかったと言えるかもしれない。常に研究、努力、練習、実践の繰り返しだった。バッティングに完成はない」と語っている。

プロのしかも輝かしい実績を残した選手でさえ、よくいう「バッティングは水もの」なのである。

 宮川理論とは?

宮川理論の理論提唱者である「ヤス」(理想の打撃ENTERTAINMENT)さんは、Facebookなどで宮川理論の実践、提唱を行っている。

宮川理論にマッチしたメジャーリーグや日本プロ野球の選手のバッティングフォーム動画をアップし、解説している。

良く研究をしているようで、巨人から日本ハムに移籍した大田泰司選手の「バンザイ、地面たたき」フォームのホームラン画像など、中々楽しめる内容だ。

「人が提唱したセオリーを利用しているだけ」

などという批判もあるようだが、これらを突き詰めるだけで結構な労力がかかっていると思われる。

このような信奉者がいるという事は、実践面での効果もあるのだろうか?

そもそも宮川氏とは、どんな人物?ヤスって?

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宮川昭正氏。

広島県立広島工業高校(県内ではいわゆる「県工」として知られている)の出身。

広島はご存知今夏も準優勝の広陵高校や、広島商業などの古豪、崇徳高校、盈進高校、山陽高校などがひしめき、予選勝ち抜きも容易ではない。

そんな中、宮川氏の代は1985年夏(あのPL桑田、清原の年)、1986年春・夏と計3度甲子園の土を踏んでいる。

また後にこの県工の監督となり、1992年夏、1995年夏の2度母校を甲子園に導いている。

現在はこの宮川理論を提唱し、この理論を普及する本部・指導員が全国に点在するという。

宮川氏はこの宮川理論を提唱しているオフィシャルホームページを持ち、「完全会員制」のBaseball School Heroを展開している。

そして各地に支部をもち、公認指導員のもと、全国的なネットワークを持つ。

関東地区だけで20を超える支部を既に開設している。

また「宮川理論公認チーム」というのもHP上に掲載している。

この情報伝達が文書だけでなく動画も含め極めて容易になった時代、その特性を存分に生かし、自らの打撃理論を提唱し、共鳴してくれる方を募り、組織化していったようだ。

独自の宮川バッティング理論

まずは「ホームランをかっ飛ばす」ということ。

野球はチームスポーツ、「チームの勝利」が最優先であり、それに見合う戦術やバッティングを実践する事でチーム勝率を上げ、優勝を目指す、というのが方法の違いや意識の大小はあるとはいえ、プロ、アマ問わず求められてきた事だ。

しかし、将来選手を目指す、目指さないは別として、まず野球を始めたころの少年少女はどうだろう?

自分の胸に手を当てて考えてみると、やはり一番楽しかったと思えるのはバッティング。

しかも思い切りスイングしてボールを遠くに飛ばし、「ホームランを打ち」たかったのではないか?

宮川理論はそんな夢をくすぐる理論だ。

野球をやる全ての人の原点かもしれない。

出来るだけ遠くにボールを飛ばすには、「フルスイング」が必要だ。

そのフルスイングの方法を従来とは違うやり方でアプローチしている。

と言うことで、ここまでは宮川理論と宮川理論の生みの親、宮川昭正氏についてまとまました。

次のページでは、宮川理論の練習メニューについてお話したいと思います。

次ページ 宮川理論の独特なバッティングメニューとは?
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