ブルペンキャッチャーの年収や仕事内容は?なるにはどうしたら良い?

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ブルペンキャッチャーについて今回はお話したいと思います。

野球界には色々な仕事があります。
華やかな選手の裏で地味ながらも活躍されている裏方さんにみなさんは注目したことがありますか?
今回は「ブルペンキャッチャー」にスポットライトを当てていきたいと思っています。

試合中の中継ぎピッチャーや抑えピッチャーの球を受けているのがブルペンキャッチャーです。

神宮球場とかなら外にブルペンがありますよね?
試合が進み中継ぎピッチャーたちが肩を作り始めますよね。

そのボールを受けているキャッチャーはベンチにいる選手ではありません。

試合前の打撃練習で小さめの椅子に座っているキャッチャーがいますよね。
そのキャッチャーもブルペンキャッチャーです。

キャンプなどの季節は大忙しのブルペンキャッチャーです。

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ブルペンキャッチャーの仕事内容

ブルペンキャッチャーの仕事はピッチャーのボールをひたすら取るのみです。
気持ちよく、ピッチャーに投げてもらうのが仕事なんです。
ですが、ただ取っているわけではありません。

ピッチャーを経験したことがある人は分かると思いますが、ボールを投げてキャッチャーが取るときにキャッチャーミットに「パン」といい音がなると気持ちよくないですか?

あの良い音が最高に気持ちいいんですよ。
気持ちが上がります。

特に三振を取ったときは本当に気持ちですよ。

キャッチャー経験者の方は分かると思いますが、意外といい音を出すのは難しいですよね。

捕り方が上手いキャッチャーは投げてても気持ちいいですが、下手なキャッチャーは投げてても違和感ありますね。
意外と難しいです。

ブルペンキャッチャーはそのいい音を出すのも求められます。
一球ごとにいい音をだして、毎回「ナイスボール」と声をかけるのもブルペンキャッチャーの仕事です。

そして、ブルペンキャッチャーはピッチャーの癖やフォームのバランスなどの意見もピッチャーに伝えます。
これはとても大事なことですよね。

毎日ボールを受けているからこそ気付くことがあるからです。

変化球の曲がり方などもピッチャーに伝えます。

わたし去年ジャイアンツのキャンプを見に行ったときにブルペンキャッチャーの人が若手のピッチャーの人たちに変化球の曲がり方やフォームについて細く意見をして教えているのを間近で見たんですけど、一球・一球細く意見していました。

中にはピッチングコーチよりもブルペンキャッチャーの方の意見を聞く選手も多いみたいですね。

そんなブルペンキャッチャーですが、大抵各チームには5~6人のブルペンキャッチャーがいます。
1軍・2軍と2~3人ずつ配置されているのが基本的です。

ブルペンキャッチャーになるには?

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基本的には現役を引退された方がなります

誰でもなれるわけではありません。

ごく一部の方が裏方の仕事をできます。

ですが現役時代にキャッチャーをしていた方はブルペンキャッチャーになれる確率が高いみたいです。

キャッチャーはやはり分析力が必要なポジションですよね。
なので、ブルペンキャッチャーとしても必要な存在になのです。

ブルペンキャッチャーの年収は?

監督でもキャッチャー出身の監督は成功を収めている方が多いですよね。

選手と同じで一年契約が基本となっています。

年収も高くて約800万円です。
低い人だと500万円くらいです。

ごく稀に現役を引退したブルペンキャッチャーが現役復帰などのパターンもあるみたいですが、ほとんどありません。

チーム事情がよっぽど酷くない限り聞いたことは有りませんが過去に数名居るみたいですね。

後は全くキャッチャー経験の無い方がブルペンキャッチャーをした事例もありますね。

「まとめ」

厳しい世界というのは分かって頂けたと思います。
裏方の仕事をしている方は本当身体が大事なんですよね。

怪我をしたら言い方は悪くなりますがクビになります。
なので、身体が資本なんですよね。

プロ野球選手が本気で投げるボールを1日数えきれないくらい受けなければなりませんからね、手は絶対に腫れると思います。

以前現阪神タイガースの藤川投手のボールを受けていたブルペンキャッチャーが藤川のボールは受けたくない!

と言っていたみたいです。

なのでそう考えると年俸は安い気がしませんか?

個人の感想ですが打撃投手もそうですけど、ブルペンキャッチャーにももうちょっと気に掛けてもらいたいと思います。

来年以降試合前や試合中のブルペンキャッチャーに注目してみてください。

今回は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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