馬場皐輔投手の評価や出身地と背番号は?気になる所のまとめ

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この記事では阪神タイガースドラフト1位の馬場皐輔投手の評価や出身地と背番号などの個人的に気になるところをまとめました。

155キロの球速で評価の高い馬場投手は一体いかなる選手なのか?

阪神タイガースとソフトバンクの競争の末、阪神タイガースが交渉権を勝ち取りました。

外れ外れ1位ということでありますが、馬場投手の持ち合わせている潜在力は高く、近未来に希望が持てる投手ではないでしょうか。

どうして馬場投手ほどの、ポテンシャルの高い投手が外れはずれの1位なのでしょうか?

馬場皐輔投手のプロフィールやどんな投手なのか?

 それから先発ローテーションに入れるのか?

今回はそんな感じで、詳しく掘り下げて見たいとおもいます。

それでは早速見ていきましょう!

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 馬場皐輔投手の出身地などのプロフィール

馬場 皐輔(ばば・こうすけ) 1995年5月18日、宮城・塩釜市生まれ。

22歳。 塩釜三小3年時に野球を始め、塩釜三中では七ケ浜シニアに所属。

仙台育英高では3年時、背番号10で春夏連続甲子園出場。

仙台大ではリーグ通算15勝。

150キロ以上の速球にとどまらず120キロ台のフォーク、130キロ台の縦のスライダー、140キロ台のスプリットなどを操る。

今秋は先発5試合で37回を投げ被安打15、2失点。

36回連続無失点など防御率は0.49。60三振を奪い、奪三振率は驚異の14.59。

仙台大で1年春から先発し、リーグ通算15勝5敗。

 馬場皐輔投手の出身大学は仙台大学

高校を卒業して仙台大学に進学してます。

その後大学の1年春よりリーグ戦に出場しており春季リーグ優勝にすごく貢献をしているようですね。

更には第63回全日本大学野球選手権大会ベスト8進出をなし遂げているのです。

加えて4年の春季リーグの東北福祉大戦で155キロをマークし、一気にドラフト候補に登り詰めてドラフト上位ランクの評価を得ていました。

福岡ソフトバンクとの抽選の上指名権を得てますので、ほかのスカウトから判断しても評価が高いものだったことは、阪神から考えればいい素材ではないでしょうか。

来期の優勝の為にピッチャーは何人いたとしても困ったりしないから、すばらしい補強となったのではないしょうか?

阪神ドラフト1位馬場投手の評価は?

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阪神は、なにより清宮幸太郎選手の交渉権を7球団の競合で抽選において外してしまって、その次は履正社高校の安田尚憲選手を指名の実行をしましたが、再度他球団と重複して、クジを外してしまって獲得できていませんでした。

その後、次は仙台大学の馬場皐輔投手を指名しましたが、ビックリすることに再度ソフトバンクと重なってしまって、金本監督含め図らずも苦笑する展開に見舞わてしまいました。

けれど3度目の正直。

ここで金本監督がようやく的中!

クジを引き、馬場皐輔投手の交渉権を見事手にすることができました

阪神のドラフト1位での指名になった馬場皐輔選手なのですが、宮城県出身で仙台大学の右投げで最速155kmのストレートを長所に三振を奪うピッチングができる本格派投手です。

ストレートのみならずスライダー、落ちる球もキレがすばらしく、スターとなり得る素質を持っています。

試合の後半でも150kmの越すストレートを放るなどタフさもあって、即戦力という立場でも期待される投手なのです。

何が何でも、初年度から先発候補という立場で大ブレークしてもらいたいですね!

速いストレート、キレのある変化球、三振を奪い取れるピッチング、素晴らしいですね!

馬場皐輔投手の球種や球速は?

なによりストレートなのですが先ほどの内容にも触れているわけですが、最速155キロを誇り、キレのある球と言うよりは、強くて重い球を特長とされているのです。

球種である変化球はメインにしてスライダー、フォーク、スプリットを操り、その他にも4種類位の変化球を投げれるとのことで、非常に器用なピッチャーです。

自分自身、変化球ピッチャーと言い切ることもあって、スライダーでカウントを整えれる様になり、配球の選択肢が広がって、好結果を伴う様になりました。

何はともあれそうは言っても配球の基本としてはまっすぐだと思っているので、プロ入り以降は150キロをオーバーするとびきりの直球をガンガンに投げ込んで貰いたいものですよね。

自身は先発、中継ぎ、抑えいろんなところでOKと話しているだけのことはあってストレートともう1個の球種で三振がとれたら抑え候補もありなのではないかと思いますね。

馬場皐輔投手は早速金本監督にアピール!

さっそく 金本監督に弟子入りを志願したそうです。

「ポジションは違うけど、投手としての気持ちの作り方を教わりたい。自分がまだ分からないことを学べたら」。

と 同じ阪神ピッチャー陣では左右の違う所は見られますが、能見投手の名前を挙げ

「ゲームをつくれるすごい投手」

と評価を口にした。

馬場投手が1年目から健闘したなら、藤浪投手らの回復も合わせ、リリーフ陣が強力であるだけに、悲願のVを目指せる布陣が組み立てられますね。

 馬場皐輔投手の背番号は?

背番号は現在未定ですね。

現在の阪神の背番号の空いている番号は、

4、10、11、16、18、23、26、27、29、31、32、34、48、53、66、77、81、95、97、98、99

となっています。

予想としては、投手なので10番台になりそうですね。

他の入団してきた選手との兼ね合いもあると思いますが、大きい背番号は助っ人外国人選手がつけているイメージがあるので、馬場投手の場合は無いでしょう。

となると、個人的には18番とかつけてもらいたいですが、阪神の18番は新人選手に取ったら少し荷が重い感じもしますね。

 まあ、妥当なのは26番、29番、あたりが良い感じではないでしょうか?

30番台や50番台はどうしても野手のイメージが強いのは自分だけでしょうか?

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