プロ野球年俸ランキング2018-2017版!選手の年俸はどうなるか予想!

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今回はプロ野球選手の年俸ランキングのお話。

3月から始まった長いシリーズも終わり、時期は契約更新の話題がそろそろ出始める頃です。

そんな時期で必ず話題になるのはプロ野球選手の年俸ランキング!

大幅アップする選手や大幅ダウンしてしまう選手など、だいたいはシーズンの成績からも予想できるものです。

今回の記事は、私自身の独断と偏見で、2018年のプロ野球選手年俸ランキングを考えてみました。

プロ野球が好きな方に読んでもらえたらと思います!

では、2017年のプロ野球選手年俸ランキングから見ていきましょう!

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プロ野球選手年俸ランキング2017

1位  5億 金子千尋(オリックス)

2位  4億 中村剛也(西武)

3位  4億 鳥谷 敬(阪神)

3位  4億 和田 毅(ソフトバンク)

3位  4億 摂津 正(ソフトバンク)

3位  4億 松田宣浩(ソフトバンク)

3位  4億 松坂大輔(ソフトバンク)

8位  3.5億 坂本勇人(巨人)

8位  3.5億 中島裕之(オリックス)

8位  3.5億 五十嵐亮太(ソフトバンク)

8位  3.5億 内川聖一(ソフトバンク)

8位  3.5億 山田哲人(ヤクルト)

13位 3.2億 山口鉄也(巨人)

14位 3億 筒香嘉智(DeNA)

14位 3億 平野佳寿(オリックス)

16位 2.8億 中田 翔(日本ハム)

16位 2.8億 糸井嘉男(阪神)

18位 2.7億 大谷翔平(日本ハム)

19位 2.6億 阿部慎之助(巨人)

19位 2.6億 柳田悠岐(ソフトバンク)

21位 2.5億 涌井秀章(ロッテ)

22位 2.3億 菅野智之(巨人)

22位 2.3億 福留孝介(阪神)

24位 2.25億 長野久義(巨人)

24位 2.25億 岸 孝之(楽天)

26位 2.2億 村田修一(巨人)

26位 2.2億 増井浩俊(日本ハム)

28位 2億 内海哲也(巨人)

28位 2億 今江年晶(楽天)

28位 2億 秋山翔吾(西武)

28位 2億 則本昂大(楽天)

28位 2億 宮西尚生(日本ハム)

28位 2億 田中賢介(日本ハム)

28位 2億 長谷川勇也(ソフトバンク)

日本人選手のみで見てみると28位までの年俸2億円以上の選手は上記のようになっています。

今回ではこの中から勝手に20位までの予想をしていきたいと思います。

上記の中の選手で、今期で退団する選手、今期活躍して年俸が上がるであろう選手、年俸が下がるであろう選手、現状維持の選手に分類していきます。

【退団する選手】

・松坂大輔 戦力外

・平野佳寿 メジャー

・大谷翔平 メジャー

・村田修一 戦力外

・涌井秀章 メジャー

【年俸上がる選手】

・松田宣浩 全試合出場して日本一に貢献 4億→4.2億

・坂本勇人 142試合出場 打率291と例年通りの活躍 3.5億→4億

・五十嵐亮太 46試合登板 防御力1.73 日本一に貢献 3.5億→3.6億

・筒香嘉智 ベストナイン獲得 3億→3.8億

・柳田悠岐 ベストナイン 最高出塁率 圧倒的な存在 2.6億→3.5億

・菅野智之 沢村賞受賞 WBCから文句なしの活躍 2.5億→3.5億

・福留孝介 127試合出場 打率263 本塁打19 打点79 虎の主将 2.3億→2.6億

・増井浩俊 52試合登板 防御力2.39 FA宣言しているのでアップか 2.2億→2.6億

・秋山翔吾 全試合出場打率322 ベストナインとGG賞受賞 2億→3億

・則本昂大 15勝 奪三振222 投球回数185.2回 2億→2.8億

【年俸が下がる選手】

・中村剛也 本塁打は27本放つも、打率215と低調なものに 4.1億→3.5億

・中島裕之 契約が今期で切れる、124試合出場打率285も3.5億は高い 3.5億→3億

・山口鉄也 6年連続60試合登板も、今期は18試合止まり 3.2億→2.5億

・中田翔 打率216、本塁打16本低調なシーズンになった 2.8億→2億(確定)

・内海哲也 2勝7敗 大幅ダウンか 2億→1億

・今江年晶 51試合の出場に留まるダウンか 2億→1.2億

・宮西尚生 51試合登板防御力3.32 少し成績を落とした 2億→1.8億

・田中賢介 107試合出場 打率252と低調なものに 2億→1.5億

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【現状維持】

・金子千尋 複数年契約 5億

・和田毅 複数年契約 4億

・鳥谷敬 複数年契約 4億

・摂津正 複数年契約 4億

・内川聖一 怪我の影響もあり73試合出場に留まるも、ポストシーズンは大活躍 3.5億

・山田哲人 全試合出場も今までの数字に比べると物足りない結果に 3.5億

・糸井嘉男 複数年契約 2.8億

・阿部慎之助 129試合出場 打率262 打点76 大減俸の昨季より数字は戻せた 2.6億

・長野久義 134試合出場 打率261 本塁打16 と良くも悪くもない印象 2.25億

・岸孝之 複数年契約 2.25億

・長谷川勇也 複数年契約 2億

プロ野球2018年年俸ランキングはこうなった!

1位  金子千尋 5億

2位  松田宣浩4.2

3位  坂本勇人 4億

4位  和田毅 4億

4位  鳥谷敬 4億

4位  摂津正 4億

7位  筒香嘉智 3.8億

8位  中村剛也 3.6億

8位  五十嵐亮太 3.6億

10位 柳田悠岐 3.5億

10位 菅野智之 3.5億

10位 内川聖一 3.5億

10位 山田哲人 3.5億

14位 秋山翔吾 3億

14位 中島裕之 3億

16位 則本昂大 2.8億

16位 糸井嘉男 2.8億

18位 福留孝介 2.6億

18位 阿部慎之助 2.6億

18位 増井浩俊 2.6億

まとめ

独断と偏見で決めましたが、成績を下げた選手に複数年契約の選手が多かったので、上位に変動はあまりありませんでした。

そう考えると複数年契約っておいしいですね(笑)

実際とどれくらい当たっているのか個人的にすごく楽しみです!

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