プロ野球選手スイングスピードランキング!プロ野球選手の平均値は?

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プロ野球選手のスイングスピードって??ランキングや平均を発表!!

プロ野球選手のスイングスピードっていうのはどのぐらいの速さなのでしょう?

と言う様に一度くらいは疑問として感じた方も多いんじゃないでのでしょうか。?

ピッチャーに関してはスピードガンにおいて毎球測定出来るというのに対してバッターのスイングスピードといったものは知られていません。

しばしば

「スイングスピードが速いと良い打者」

「スイングスピードが速いと飛距離が出てくる」

なんていう風に感じますが、果たしてそうなのでしょうか?

実際的なプロ野球選手の記録した件数を参考にしてチェックしていきましょう。

当然のごとく野球の台詞において活用されている「スイングスピード」という意味についてここでは深堀を行なっていきたいと考えています!

それでは早速見ていきましょう!

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プロ野球選手はやっぱりスイングスピードが速い?スイングスピードの速いとどこが有利なの?

スイングスピードが速いとどこが効果的なのかと言うのは、まず第一にバッティングする際にボールに加えるインパクトが強くなり、飛距離がアップするということを指しますよね。

なおホームランの飛距離と考えられる90mを飛ばすためには、バッチリ芯でミートさせたとして、最低限120kmに匹敵するスイングスピードが必須と考えられています。

かつスイングスピードが速いと、ミートポイントに至るまでバットを素早く運べること言うことです。

わかりやすく言うと投手の放るボールを直前までも、より長い間見定めることが出来るように結びつきます。

こういったことは、変化球等にも合わせ易くなり、バッティングとしては効果的な要因となります。

スイングスピードを速くするメカニズム

スイングスピードが速くなるのは

スイングスピードの速さ=筋力×スイングフォーム

で表せます。

そもそも筋力がないと、始まりません。

かといってプロレスラーや相撲取りにいきなりバットを振らせてもスイングスピードはでません。

この2点を意識すれば、間違いなくスピードが上がります!

各世代の平均スイングスピードは?

それではひとまず、各々の階級においてのバッティングのスイングスピードに関して検証したいと思います。

一般的に言われているのが、

まず第一に「高校生」の標準スイングスピードを調べてみると107km~120km。

その次に「大学生」の標準スイングスピードを調べると122km~137km。

加えて「社会人」の標準スイングスピードの結果では135km~145km。

最後に「プロ野球」の標準スイングスピードの結果を見ると140km~。

と言うことになっています。

バッティングのスイングスピードは、利用する観測器やバットなどによって変わってしまうと思われています。

ですが、とにかく人体が鍛えられて強化されて行くにつれスイングスピードが上昇すると思われます。

だけど、社会人とプロ野球では、体型の差とは違ってスイングスキルの違いによるところが大きくなっているなのではないでしょうか。

プロ野球選手のスイングスピードランキング

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それでは、今からプロ野球選手のスイングスピードランキングを見てみたいと思います。

こちらでは、2015年に放映されたあるテレビの番組の企画でスイングスピードをランキングされたものになります。

登場した皆のプロ野球選手が「ミズノ・スイングトレーサー」と言う、バットのグリップエンドに取り付けるやつの同じ測量器を用いて、統一された条件による記録になりました。

第10位平沢大河(ロッテ):148.7km

第9位松田宣浩(ソフトバンク):149.6km

第8位梅野降太郎(阪神):156.0km

第7位山田哲人(ヤクルト):157.9km

第6位森友哉(西武):160.0km

第5位中川大志(楽天):160.1km

第4位筒香嘉智(DeNA):160.2km

第3位雄平(ヤクルト):160.9km

第2位哲朗(楽天):161.9km

1位はやっぱり柳田悠岐(ソフトバンク):163.6km

このような結果になりました。

プロ野球スイングスピードランキング参加者以外のスイングスピードは?

ただ今回のランキングでは、不参加の有力プロ野球選手も数多く居たことから、この度が100%のランキングと断言する訳には行かないというのが心残りです。

まず第一に侍ジャパンの4番打者という立場でもある、日本ハムの「中田翔」選手。

計測時期は別ですが、2015年の春季キャンプのタイミングです。

ランキング同様の条件で「ミズノ・スイングトレーサー」での計測で驚きの「166.9km」を記録していたそうです。

その動画が見られないというのが残念ではありますが、上には上のいるものだということですね。

その上でスイングスピードが速そうなプロ野球選手とすると、大学生時代に「161.8km」を記録していたとされる阪神の「高山俊」選手等もいます。

また、日本ハムの「大田泰示」選手あたりもスイングスピードが速いと噂されています。

更には何よりも「二刀流」の「大谷翔平」選手等も興味を惹かれますね。

そして、外国人プロ野球選手でヤクルトの「バレンティン」選手やソフトバンクの「デスパイネ」選手に関しても凄ようですね。

このへんの選手達においても、同一の計測器でスイングスピードを測って頂き、その内ランキングに参戦して頂きたいと思います。

まとめ

やっぱり、と言っても間違いがないのか、評価の高い強打者が数多くランクインしてますね。

長距離打者の中においては、スイングスピードがなければ簡単には技術があったとしても、長打は狙い難いと言えるでしょう。

そんな中でも楽天の中川大志選手や、哲郎選手はスイングスピードが速いにも関わらずどうも一軍で結果を残せてないのです。

潜在的能力の事を考えてもこれから先、能力が開花したとしても違和感はありませんね。

また、このような内容のTV番組を通してスイングスピードランキングにおいて一年毎に新しくしてもらいたいと思いますよね!

今回は以上です。 最後までご覧いただきありがとうございました。

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