少年野球バットおすすめ選び方!重さや長さの選び方の基準は?

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父ちゃん見逃すな!! 少年野球のバットの選び方に関して長さや素材は!?

少年野球の軟式バットは、微妙に高いシロモノですから確実にミスしたくないはずです。

軟式バットを買うときに、長さ・重量バランス・素材・重さなどなどどんな風な選び方をするべきかとまどうことだってある筈です。

「ホームランバッターになりたいから長距離バッター用のバットにしよう!」・・・

このような正しくない選び方はやらないように気を付けて下さい!

効果の出ない選び方を行うと、バッティングに影響をもたらしてしまってヒットが打てないので、児童はやる気がダウンし野球を行うことがイヤとなって、場合によっては野球を諦めてしまうの可能性があります。

いい打球が打てた際にはうれしくなったりして、野球がますます楽しくなるはずです。

なので野球を楽しいものにするには、バットの選択方法が実に肝要になると考えます。

お子さまが面白く野球が出来るように、ここでは少年野球の軟式バットの正しい選び方を案内して行くつもりです。

それでは早速見ていきましょう!

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バットの長さ【選び方基準その1】

上腕の付け根から指先までの腕のサイズを測り(腕を下に下げて脇よりメジャーも垂らし指先まで)、この数字に1.3をかけた長さがいいですね。

仮に、腕の長さが60cmであったら、60×1.3=78cmと言うことになります。

バットの長さ【選び方基準その2】

バットを地面に立てて、バットのグリップが股下と鎖骨の中間点辺りに来る長さを一つの基準としましょう。

簡易的には、胸のセンターにバットのグリップを持って来て、すぐ横に腕を広げてバットの尖端が手を使って包める程の長さが好ましいです。

バットの重さや長さのバランス

バットバランスの言い方は各製造会社が違うと異なるところがありますが、大まかに分けると3つあるものです。

【バットの先端~トップバランス】

・ボールに負けないヘッドの効いたスイングができます。

・重心の域が小さいので、バット先端部の重みを感じとって、バットの遠心力を使い遠くへ運ぶ長距離バッター向き。

・バットの重さそれ自体も重いため振り切れる力が必須の。

 【バットの中間~ミドルバランス】

・重心が広い範囲にわたるので、バットが振り易く操作し易い。

・一緒の重さである場合にもトップバランスに比べて軽く感じる事ができ、打率を求めるアベレージヒッターなど中距離打者向き。

・トータル的ににこのバランスを選択する人が多くあるので、バットなかではミドルバランスが多い。

【バットの手元~カウンターバランス】

・際立って軽く感じるバランスですが、芯に当てづらくなってしまうことがマイナス点。

・流し打ちやインコースにはバットが出し易くなりうるので、短距離打者用。

バットのグリップ グリップが細身でシャープなバットは、トップバランス。

グリップを軽減して先端部に重心を置こうと考えていると、グリップは細くなりグリップエンドもできる限り薄められる。

それとは反対に、グリップがガッシリして太目バットは、大抵がミドルかカウンターバランス。

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バットの素材の選び方は?

【アルミ合金製】

少し、重い事が特徴です。

初級者に特化した商品が数多く、そのほとんどが振り易さに比重を置き開発されています。

要は、重さはあまり感じないけど、振りやすさでカバーされていると言うことになります。

【ジュラルミン製】

硬度が有り僅かに加工ができ軽量化されやすい材質が理由で、軽量かつ高反発のバットを生み出しやすいのが有利性。

アルミ合金より軽量。

【カーボン製】

ジュラルミンより更に軽い。反発が高くしなりやすいことが理由となって、しなりで飛ばす感じとなります。

バットをしならせる感覚をつかむには良いかと思います。

※中学・高校野球・一部リーグでは使用不可となっているので所属のリーグに確認をしたほうが無難でしょう。

【複合バット】

さまざまな金属・カーボン素材を混ぜ合わせた、高反発を目的のバット。

軽く、よく飛ぶ設計が実施されています。

※こちらも一部の中学・高校野球・リーグでは使用不可となっています。

【木製】

トレーニング用のマスコットバットを除き、通常の、小中高の試合で使用する事例がないです。

木製を好んで使う方も中には居るかもしれませんが、木製の場合は折れることが想定されます。

コストがかかってしまうことがデメリットでしょう。

▼注意点

自身のこどもさんが所属中の少年野球の団体に合わせた仕様を確認することが重要。

軟式野球連盟等ではビヨンドマックスのといった材質のバットの大会使用を禁じている連盟もありあます。

まとめ

少年野球の軟式バットの決め方をお話しました。

必要な事はこどもさんの筋力を考えるということなのです。

適切な選び方は、キッチリと振りきれるか否かが大切なんです。

くれぐれも今後、成長するからといって、しっかりとスイングすることができないものは止めた方が良いと思います。

これまで相当な情報を羅列してきたので幾分は、バットのイメージをつかまれたのではないかと思います。

まずは、全く未知の状態でバットを買うようであれば、ネットを経由して選ぶのとは別で実際スポーツ店に足を運び、従業員さんに聞きながら、実際のこどもさんにバットを選ばせるというプロセスが間違いないでしょう。

子どもは自分自身で決定した物に愛情がわき易いことから、真剣になって野球を行うでしょう!

重いもの以上に、軽いものの方がミートが簡単というのを覚えておいて下さい。

少年野球での正しい軟式バットの選び方は、先を見据えた野球人生にかなり重要だと言えます!

ヒットが打てれば子供たちは野球がグングン好きになって、練習も自分で考えてし始めます

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